耳あか遺伝子に地域差 高校生が日本人類遺伝学会で発表|科学|カルチャー|Sankei WEB
<前略> 耳あかは、両親の双方から特定の変異がある耳あか遺伝子を受け継ぐと乾燥型になる。過去の研究から、古くから日本にいた縄文人は変異がなく湿っていたとみられるが、大陸から渡来した弥生人は乾燥型だったとされ、現代の日本人は約八割が乾燥型といわれる。<後略>