年金着服 大阪・池田市長改めて「告発しない」 - MSN産経ニュース
<全文>年金着服 大阪・池田市長改めて「告発しない」
2007.10.10 00:05
このニュースのトピックス:地方自治
国民年金保険料を着服した元職員の刑事告発を見送る意向を明らかにした大阪府池田市の倉田薫市長が9日、改めて「告発しない」と回答するとともに、「発覚当時はなぜこうした指導がなかったのか」などと社会保険庁の対応を批判する異例の質問状を大阪社会保険事務局に提出した。一連の横領・着服問題では、舛添要一厚生労働相の発言が地方自治体に波紋を広げたが、新たな対立の“火種”になりそうだ。
池田市では平成14年6月、元職員が国民年金保険料約42万6000円を着服したとして諭旨免職としたが、刑事告発はしなかった。
自治体職員による国民年金保険料の横領・着服問題が発覚し、社会保険庁は今月2日、公訴時効(発生から7年)が成立していない池田市などに対し、告発を含めて厳正に対応するよう検討を要請した。
これに対し、倉田市長は9日付の回答で「(諭旨免職は)当時の社会保険事務所の対応状況や社会情勢などを考慮して下した」と処分の妥当性を主張、着服を証明する書類が既に廃棄されているとして改めて告発する考えはないとした。ただ市への苦情の電話やメールは9日までに約300件寄せられており、倉田市長は同日付の市のホームページで陳謝した。
一連の横領・着服問題では、舛添氏が「市町村は社会保険庁よりも信用ならない」と発言し、鳥取県倉吉市長や東京都武蔵野市長らが抗議。これに対し舛添氏が「小人の戯(ざ)れ言」と述べたことから、市町村の反発が広がった。
<全文>大崎市長・国の対応を批判 17:05
社保庁は年金保険料を着服し懲戒免職となっていた旧田尻町の元職員を大崎市に代わり告発する方針だが、伊藤大崎市長は、国の対応を強く批判した。伊藤市長は、元職員は社会的制裁を受けているとして告発を見送っており国のやり方は自治権の侵害だと反発している。
なんでそんなことがたのしいのだろう・・
Posted by: : 2007年10月13日 00:45まあ嗜好は人それぞれですから・・・
Posted by: jizo : 2007年10月13日 09:48