2007年10月26日

これ見て泣けるやつはオッサン。

ニコニコ動画(RC2)‐PC-6601が歌うタイニーゼビウス 

 そういうわけでオッサンです。
 当時のパソコン(マイコン)はホントに輝いてたなあ(^^;)。
 いやあホントに楽しかった。
 メーカー毎に趣向を凝らしててさ。
 正に百花繚乱状態。
 モデルチェンジも今みたいに半期毎じゃなく年に1回程度、もしくは1回出してそのままずっと放置プレイっていうのも結構あったw
 新しいのが出るたびに「今度はどんな機能が加わった?!」みたいな感じで仕様書を穴があくまで眺めてたような気がする。
 MZ-2000なんかパンフレット握りしめて「ああ〜クリーン設計すごすぎ!きっとこれで世界征服とかできちゃうんだろうなあ〜ウッフン(はぁ〜と)」状態だったのを覚えている。
 俺の場合はラッキーなことに親がマイコンに興味を持ってて、親が仕事で使うという名目でFM-7を買ったんだよ。
 忘れもしない14歳の秋。
 で、当然の流れとしてFM-7は俺のゲームマシンへと・・・。
 お年玉と小遣いを貯めて、FM音源カードを買ったり、当時ではまだ珍しかった3.5inchフロッピーディスクドライブを8万円(!)で買ったり・・・いやあ懐かしすぎる!
 今でも、フロッピーディスクの、あの速さを体験したときの衝撃は忘れられない。
 カセットテープ使ってたんだもんね。
 それまでは。
 ベーマガ買って来てゲーム打ち込んだり、改造したり。
 パズルゲームとか便利タイマーとか英単語レッスン?とか自分で作ったりもしたな、そう言えば。
 気軽にできるBASICでのプログラミングの楽しさを思いっきり満喫した。
 64bitCPUが主流になってきている今と比べれば、8bitCPUのパソコンなんてオモチャ以下の存在なんだろうが、何ていうのか、DOS/V以前のPCはそれ自体が「目的」だったんだろうなと思う。
 今のPCは、ネットやメールを使ったり、音楽や映像を再生する「手段」でしかないからね。
 あの当時のワクワクした高揚感、カムバ〜ック!って叫びたい(^^;)。

投稿者 jizo : 2007年10月26日 10:19 | トラックバック (0)
コメント

私はあんたほどコアじゃないが、
これ見てわかったから、オヤジ。(笑)

Posted by: saori : 2007年10月28日 00:27

 いや、それは別に「これ見てわかったから」じゃなくて・・・。

Posted by: jizo : 2007年10月29日 11:36

俺はSHARP X1から入ったクチです。
「クリーン設計」「スーパーインポーズ」ナツカシス。

Posted by: .thx : 2007年11月15日 20:04

 X1!
 今でもあのカタログの内容覚えてます。
 舐め回してましたから(^^;)!

Posted by: jizo : 2007年11月15日 20:27
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