レッツノート 2007年秋冬モデル Windows XPダウングレードサービスについて
Windows XPダウングレードサービスについて
平素は Panasonic PC をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
標記の件、2007年10月19日より発売いたしております、レッツノートシリーズ 2007年冬モデル(Windows Vista Businessプリインストールモデル)について、期間限定でダウングレード用のメディアを無償にて提供するサービスを実施いたします。
お申し込み期間は、2007年10月29日(月曜日)から2008年3月31日です。
弊社では、Windows XP Professionalシリーズの中から、「Windows XP Professional ServicePack2 セキュリティ機能搭載(以降、Windows XPと表記します)」へのダウングレードサービスを実施いたします。
以下に、本件に関する詳細情報をご案内させていただきます。<後略>
はじめまして。.thx(どっと・てぃー・えいち・えっくす)と申します。某メーカー系SEとして勤務しています。以後お見知りおきを。
イチSEとして言わせていただくと、このサービスは必須です。Windowsが入れ替わると、その上で動くアプリケーションは大抵うまく動作しません。それより先に動くかどうかを確認しなければならないというお仕事が発生します。
(それはそれでメシのタネですけどね)
とくに今回のVistaは見た目も中身も変更内容が大きいので、コンシューマ向けPCも同じ措置が必要になったのでしょう。
私もPanaのLet'sNoteをメインXP・サブVistaの2台使ってますが、圧倒的にXPのが設計として親切で、慣れとかそういう問題を超えてます。
まぁ、Vistaもいいところはあるのかもしれませんが・・・
自分はMacも使っているのでつい比べてしまいます。
ども。
はじめまして。
jizoです。
僕も基本はMacです。
今回のVistaのゴタゴタは対岸の火事程度に見物してるんですけど、どうもこれってMSとメーカー側の政治的な戦略の失敗の結果、混乱してる気がしてならないんですよね。
DDR2メモリがココに来て暴落してるしてるのもVistaが思惑通りに売れなかったためだと言われてますし。
ネットに繋がれば取りあえず足りるような人に対して、わざわざVistaと高価な高性能PCを買わそうとするMSとメーカー側の根性が、腹立たしい。
現在、日本で一般的な販路でPCを買おうとすると、高価なVistaシステムを買う以外選択肢が無いってのは、やっぱり異常なことだと思います。
なんかコメントポストしたらエラーが。
なんで再入力(泣)。
同感ですね。
ユーザはOSが使いたいのではなくて
OS上で動作するアプリケーション/サービスを
使いたい訳で。
最近はGNU/Linuxのデスクトップ(GnomeやKDE)も
大分洗練されてきたんで、この際デスクトップOSも
GNU/Linuxにしちゃいなよ!とか思います。
MacもOS Xからは中身がUnixですから
GNU/Linuxにも通じるものがありますしね。
おまけに今はWebブラウザ上でOfficeのような
デスクトップアプリを動かすサービスもあるから
プラットフォームの覇権争いは目が離せませんね。
ちなみに俺は「脱・クソ高いMicrosoft」派です。
PC中級者に対して代替OSとして個人的にお勧めするのはUbuntu7.10ですかね。
これ、よくできてます。
AutoMatrixをインストールして色んなアプリを入れ込んだらホントに簡単になんでもできちゃう。
Wine上ならIE、Office、Winnyとか結構な数のWinアプリも動くし。
Skypeも最新のβ版でウェブカメラをサポートしだしたらしいから、実際に僕のWin使用目的の範疇で言えば、テレビ見るときだけなんですよね。
Win立ち上げるの。
あと、低スペックPCを再活用するならPuppy Linux3.01がお勧め。
環境設定だけしてあげたらウチの父親も使えてるっぽいので基本的に簡単なんでしょうね。
何にしても「Winでないと」ってこだわる必要性はどんどん低くなってきていると実感します。