昨日の午前の撮影、どうもVXの調子がよくなかったので(3時間の撮影で3回クリーニングしたorz...)帰りにそのまま秋葉原に寄ってソニーのサービスステーションへ。
VXを預かってもらってカメラバッグを軽くして、元来た道を帰ろうとしたら・・・まあ色々目に入るわけですよ(^^;)。
結局、いつもの定番コースを巡ってしばらくできなかったジャンク漁りを堪能。
ネットで情報として既に知っていたとは言え、DDR2の暴落ぶりを実際目の当たりにしてちょっと興奮したり、いつの間にか閉店してるLAOXComputer館を見上げて万感の思いに耽ってみたり。
ココのところ忙しくてできなかった分を取り返すかのように(?)ひたすらジャンクを漁り続けました。
「何も知らない一般人が、こんな様子を見たら、きっと引くだろうな・・・」なんて思いながら・・・。
で、昨日はじゃんぱらで下記のゴミパーツをゲット。
1)Celeron1.4GHz(Tualatin):自宅のUbuntuPC用 780円
2)Geforce2MX32MB:事務所のWinPC用 500円
3)PentiumIII800MHz(FSB100MHz):予備のコンパクトPC用 300円
当然ながら、いずれも動作チェックされていない保証なしの品々ではありましたが、日頃の行いがよかったのか、久々だから神様が許してくれたのか、いずれも完動品でした!
で、早速自宅PCの1.2GHz(@1.33GHz)のCeleronを1.4GHz(@1.56GHz)のCeleronに換装して、パイ焼きベンチを回してみたのですが・・・。
104万桁で2分6秒と、やはり2分は切れず、おまけに換装する前と比べても、1秒だけしか速くなってなかったorz...。
まあ、しかし、要はこれがジャンカーの生きる道ということなのでしょう。
人生こんなもんです。
アキバのジャンク巡り、楽しそうですねー。
俺が今一番欲しいのは初代PC-8801かな。
N88ベーシックでうごいていたあの時代。
黒い背景に緑の字でポチポチ入力してたあの頃。
DOSとかCPR/MとかPC/Unixも出てきてた時代。
正直インテリアとしてもぜひ一台欲しい。
思えばあれが第1次黄金期だったのかもなぁ。
あの時の興奮を今そのまま味わうことは不可能だし
意味ある行為ちは思えないけど、このWebプラットフォームのなかで、数多あるガジェットを組み合わせて、必要ならガジェットを書いて、繋ぎ合わせて作る、所謂Web2.0的アプローチならそれも可能かな?
参加者が、どんな小さなことでもいいからプロジェクトに
貢献してみる、(パッチを送るとか)、そしれそれが皆に認められればサービスとして提供される。そんな世界。
ジャンクガジエットがネットのあちこちに転がっていて
それをサルベージして再利用して新しい価値を生み出す構造。
それは、常に何か新しいモノが生まれるかもしれない
という緊張感を生むはず。そして生まれたものはグーグルという検索ロボットのロジックにより瞬時にランク突けさせられる。公開オーディションのような世界だ。
そうなったときに一体表現世界はどのように変わるだろう?それに僕は興味を抱いている。
Posted by: .thx : 2007年11月15日 21:55 一応表現者の端くれとして、ネットのこれからに期待することは当然ながらあるんですが、果たしてネットが現実社会のパラダイムシフトを誘発するのか、それとも結局は現実社会のタガにはめられて押井守の描くような世界に行き着くのかは、正直よくわからないところです。
そういう意味では、CSKの故・大川功さんのネット社会に対する予見を信じたい気もします。
実際、その線上でのサービスや技術がどんどん発現してきてるのは事実なので。