リボンの騎士:41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
リボンの騎士:41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で
故手塚治虫さんのマンガ「リボンの騎士」が、4月3日に発売の月刊マンガ誌「なかよし」5月号(講談社)で、41年ぶりにリメークされることが明らかになった。手塚さんの原作で、アニメ「もやしもん」「ヤッターマン」などを手掛ける高橋ナツコさんがシナリオ、マンガ「ぴちぴちピッチ」の花森ぴんくさんが作画を担当する。<後略>
このリボンの騎士は絶句だなあ。
まあマンガの出来不出来は新しい時代の新しい読者が判断するわけですが、今の小中学生に訴求するには、やっぱりこういう萌系エッチ系幼児系の目がズングリ大きいキャラでないとダメなんですかね?・・・いや、ダメなんでしょうねえ・・・やっぱり。
高校時代、硬派なサンライズ系アニメファンで通し(?)、安彦良和、湖川友謙、大森英敏、北爪宏幸辺りの作画を崇拝していた者としては・・・こういうキャラクターデザインて基本的に体が受け付けません。
はっきり言って気持ち悪いと。
・・・まあそういう熱く語ってる30後半のオッサンも、端から見るとかなり気持ち悪いわけですが(^^;)。
とにかく。
旧作を知ってるオッサンとしては、ただただアニメ化されないことを祈るだけです。
「なかよし」は「しゅごキャラ!」だけで十分。
このリボンには手塚エロスが足りない!
「手塚エロスが足りない!」ってのは同感です。
まあこの読者層にその必要性があるかどうかは別ですがね。
何にしても旧作を知ってるオッサンにとってはかなりショックなニュースということで。