NIKKEI NET(日経ネット):政治ニュース−政策、国会など政治関連から行政ニュースまで
<全文>公明代表、渡辺元行革相の定額給付金批判に苦言
公明党の太田昭宏代表は4日、都内ホテルで記者団に、自民党の渡辺喜美氏が定額給付金の撤回を主張したことに「決めたことなのでやるのが当然だ。もう少しきちっと責任をもって対応してもらいたい」と苦言を呈した。(04日 23:54)
大体「決めたことなのでやるのが当然だ」と言い切る人間にまともなやつはいないよ。
「上で決まったことは絶対です。私は変化する状況に対応できない思考停止した無能政治家です」って自分で言ってるようなもんだ。
会社でこんな上司の下で働かされたら・・・って思うとゾッとする。
かつて日本はそうやって戦争に突き進んだ。
この人は目の前の現実さえ見えてないのか?
asahi.com(朝日新聞社):派遣村が「閉村」 約500人の「村民」は都内4カ所へ - 社会
<全文>派遣村が「閉村」 約500人の「村民」は都内4カ所へ
2009年1月5日10時59分印刷ソーシャルブックマーク
「派遣切り」などで仕事と住まいを失った人たちに、昨年末から寝場所と食事を提供してきた「年越し派遣村」が5日午前、撤収を始めた。5日朝までに入村登録をした人は499人。多くは5日以降も東京都内の公共施設4カ所へ移り、職探しや生活保護の申請をしながら生活の再建を目指す。
5日朝、東京・霞が関の厚生労働省講堂では「派遣村」を閉じる式典があり、「村民」ら約340人が参加した。講堂は、実行委の要請で同省が2日夜に開放。約250人が3日間にわたって寝泊まりし、雇用危機の深刻さを象徴する場所となってきた。村長の湯浅誠・NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長は「今日は中締めです。今日から皆さんの本格的な生活再建が始動します。生活保護申請、アパート探し、職探し。それぞれ大変です。国も窓口を作ってくれますが、我々もバックアップしていきます」とあいさつした。
開村からの6日間で約230人の村民が、生活保護をFAXで事前申請した。このうち約100人が式典の終了後に、東京都千代田区役所が区民ホールに設けた臨時窓口に移動して、生活保護の手続きをする。同区は大量申請に対応するため、職員OBも動員して相談に応じる。一方、残った人たちはこの日通常国会が開会した国会の周辺をデモ行進するとともに、議員会館で集会を開いて与野党に派遣切りへの対策を求める。
その後、村民の多くは中央区の閉校になった2カ所の小学校や、練馬区にある都の体育館、大田区にある都の労働者向け一時宿泊施設に移り、新たな就労先の確保を目指す。
とは言え、民主党菅直人の発言も常軌を逸している。
時事ドットコム:「雇用・住居確保」で決議案=通常国会冒頭に提出へ−野党5党
<前略> 民主党の菅直人代表代行は集会で、2008年度第2次補正予算案に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金について「2兆円あれば、100万人の失業者に月17万円ずつ1年間支給しても賄える」と指摘。<後略>
ココ最近の言動とか応対なんか見てると、何となく共産党のCが一番まともに思えてくるから不思議だw
投稿者 jizo : 2009年01月05日 10:51 | トラックバック (1)