2010年01月13日

「カールじいさんの空飛ぶ家」を見てきた。

カールじいさんの空飛ぶ家

 つーか先週の金曜日なんだけどね。
 納品の帰りに見てきた。
 俺的感想としては中の上くらいだったような。
 悪くはない。
 子どもは喜ぶと思うよ。
 特に後半のダイ・ハード的展開は(^^;)。
 どっちかと言うと空中でのアクションは宮崎アニメに似てなくもなかった。
 もちろん、この映画は大人が見てもそれなりに楽しい。
 特に序盤の主人公と妻の追憶シーンは泣かせる演出が散りばめられていて、40男には大変危険。
 ストーリーの展開の仕方はセオリー通りと言うか、こちらの予測の範疇で事が進んで行くので、そういう意味では安心してみることができたかな。
 でも・・・なんかやっぱりこういう映画の見方は面白くないなあ、辞めたいなあと思うんだけど・・・なかなかねえ。
 人生損してるような気がしてきた(^^;)。
 あと、こういう劇場用の長編CGアニメって実は初めて見たんだけど、それほど違和感なかったなあ。
 映画として見れた。
 日本語吹き替え版だったからかな?
 逆に「おい、このカットは実写じゃないのか?!」みたいな部分で素に戻ったりして(^^;)。
 個人的に気になったのは、映画のテーマ的なものなので、これは仕方ないんだろうけど、映画の後半、ヨボヨボのじいさんがコナン(未来少年の方)やパズー化するのね。
 その変化が面白いと言える一方で、やっぱそうなると普通のありふれた冒険活劇にしかならなくて・・・う〜ん、そこが一番残念だった。
 そういう変化がアニメや映画の醍醐味であるのは否定しないけど、俺はもうひと味違う、ヨボヨボのじいさんならではの智慧と経験を存分に活用した戦い方を見たかった気がする。
 
 

投稿者 jizo : 2010年01月13日 00:23 | トラックバック (0)
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