2010年01月20日

結局、鹿島地方公平委員会って、誰も責任を取らないんでしょ?まあ聞くまでもないけど。

異例の“2回目”懲戒免職 酒酔い運転で免職→復職→また発覚  (1/2ページ) - MSN産経ニュース

<全文>異例の“2回目”懲戒免職 酒酔い運転で免職→復職→また発覚 
 停職中に酒気帯び運転で交通事故を起こしたとして、茨城県鹿嶋市は20日、同市人事課主幹の男性職員(53)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は同日付。この職員は平成20年12月にも、酒に酔った状態で車を運転、出勤してきたとして懲戒免職処分を受けたが、鹿島地方公平委員会の裁決を受け、停職6月に処分が修正されていた。
 1人の公務員が“2回”の懲戒免職処分を受けることは極めて異例で、地方公務員の処分をまとめている総務省公務員課も「聞いたことがない」という。
 市人事課によると、職員は21年3月20日、自宅で日本酒約2リットルを飲んだ後に乗用車を運転。市内の県道交差点で停車中の車と衝突する事故を起こし、県警鹿嶋署に摘発された。
 職員は20年11月に、酔った状態で車を運転して出勤したことが発覚。過去に酒気帯び運転事故で停職処分を受けたこともあることから、同年12月、懲戒免職となった。
 その際、職員が免職処分について公平委員会に不服を申し立てたところ、公平委員会は「飲酒量や飲酒時間などの裏付け証拠がない」として停職6月に修正する裁決を出した。再審請求が却下された市は裁決通りに処分を修正、職員は21年12月に復職していた。
 21年3月の事故は、職員が停職中に起こした形となり、市は今回、改めて職員を懲戒免職処分とした。同市の処分基準では飲酒運転をした職員は原則、懲戒免職処分と定めており、同課は「飲酒運転の常習性は言語道断」としている。
 内田俊郎市長は「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中に職員がこのような不祥事を引き起こしたことは誠に遺憾」とコメントした。


 委員会がこの犯罪者を甘やかしたから、再犯した可能性が高いわけで。
 アル中は病気なんだから、病院で受診させるなりして委員会の責任のもとで医師からの指導を順守させるべきだろ。
 それを野放しって。
 どんだけ無責任なんだ?!
 委員会が裁定するのは勝手だが、裁定した責任は取ってしかるべき。
 鹿島地方公平委員会にも何らかのペナルティーが与えられていいと思う。
 もし人身事故が起こってたらこの委員会のメンバーはどんな顔をするんだろう。
 どうせ税金で運営されてるんだろうから、最低限、委員会メンバーの氏名ぐらいは公開するべきでしょ。
 つーか委員会の存在自体ゴミのような気がした。
 税金の無駄だしね。
 責任の所在が曖昧な官僚組織ほど無駄なものはないよ。
 大体、誰に取っての「公平」なんだ?
 笑わせんなよ。
 どんだけ保身に走れば気が済むんだ?こいつらは・・・。
 同じようなこと、全国各地であっちでもこっちでもやってるから日本は公務員に甘いって言われるんだろうな。
 きっと。

投稿者 jizo : 2010年01月20日 20:48 | トラックバック (0)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?