2010年02月07日

さやちゃんを救う会

  さやちゃんを救う会

Namaskar everyone,
突然ですが今日はお願いがありメールをしました。
実は私のたった一人の姪寺町沙也が、とうとう心臓移植の道に進むことになりました。
2007年11月末に倒れてから2年少々経ちましたが、本人の希望むなしく自分の心臓が良くなるよりは
心臓ともども他の臓器も弱ってきて、このままでは寿命が一年ぐらい。
他の臓器が弱ると心臓移植の道が全く絶たれてしまうので、去年の末急に海外で移植・・・と決まりました。
今沙也のいる東北大学病院は当初、海外移植をお考えなら当方は全くサポートをしませんので・・・といわれていたのに今はサポートをしてくれるとのこと。
それだけ悠長なことは言っていられないのでしょう。
沙也は自分の置かれている立場を主治医から的確に聞き、素直に受け入れました。
(当初は絶対に移植はしないと頑張っていた)
彼女は弱音は吐かずいつも前向きで偉いです。
アメリカのコロンビア大学(NY)で移植枠がとれたので、
それに向けて今テレビや新聞などのinterviewを受ける予定。
たくさんの人が沙也の為に協力して下さっています。
2月8日(月)は札幌で記者会見。(弟と義理の妹直美さんと主治医)
マスコミの皆さんに募金協力をお願いします。
15日の週は仙台で。
22日の週に東京の厚生労働省で最後の記者会見です。
沙也は元気な子供で、ダンスやテニス、勉強も得意でした。
いつも友達に囲まれていたため、今でもサポートしてくれる人や親御さん、友達は東京、札幌、仙台と多いです。
が金額が一家庭では到底用意のできない額なので、無理のない程度に協力してくださる人に
お願いしたいと思ます。
募金は無理でも、こんな子供がいる・・・と話を他の人にしてくださる人も歓迎します。
少しでもたくさんの人の思いが重なると、強い力になると私は信じているから。
お忙しい中、重荷になったらごめんなさい。
でも日本にいるお知り合いの方々に話をしていただければ、大変嬉しく思います。
どうかよろしくお願いします。
http://www.ishokushien.com/
上記のサイトは8日以降に沙也が載るのでは(?)と思います。
そしてチラシの方は添付しましたので、開けて見てください。
敬具
Samgiita (寺町 幸子)


 上記は僕が入ってるメーリングリストの関係者から間接的に送られてきたものです。
 臓器の、しかも「救う会」を介しての海外での移植については個人的に色々と思うところはありますが、子どもには何も罪はないし、親族の切なる気持ちもよくわかります。
 さやちゃんには実際に会ったことも声を聞いたこともないですが、それでもやはり純粋に子どもには元気になって病院の外で走り回ってもらいたいと思います。
 これまでのいくつかの事例と同じく、善意として集まってくるだろう募金に対する会としての処理の仕方など、今後気になる点が出てくる可能性はあります。
 けれども彼女の差し迫った時間を最優先に、彼女に笑顔が戻ることを信じて、微力ながら個人のできる範囲で協力していければと考えています。

投稿者 jizo : 2010年02月07日 10:39 | トラックバック (0)
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