「ツイッターで歌詞つぶやくと利用料」 JASRACの説明にネットが騒然 : J-CASTニュース
<全文>「ツイッターで歌詞つぶやくと利用料」 JASRACの説明にネットが騒然
2010/3/ 2 18:42
「Twitterで歌詞をつぶやいたら、JASRACの利用料が発生する by JASRAC菅原常務理事」。
そんなつぶやきがTwitter(ツイッター)上に大量に出回っている。発信源は動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するニワンゴの木野瀬友人取締役だということだが、本当に「ツイッター」にヒット曲の歌詞を書いたりすると、JASRACから請求書が来るのだろうか。
ツイッターもネットメディアに変わりはない
ASRACの菅原常務理事とは、日本音楽著作件協会(JASRAC)の菅原瑞夫常務理事のこと。菅原理事は2010年2月28日に「ニコニコ動画」の二次創作オンラインワークショップの第三回目「JASRAC『菅原常務理事』がニコニコユーザーの質問に何でもお答えいたします」の生放送に出演。その中で「ツイッター」の著作権について語った。
ASRAC広報によれば、「ニコニコ動画」の生放送で菅原常務理事が「ツイッター」に関する著作権について語ったのは事実だという。「ツイッター」は個人がプライベートで勝手につぶやくものと思っている人もいるが、ホームページやブログと同じネットメディアであり、ヒット曲などの歌詞を書いた場合、著作権法に抵触すると説明する。それはJASRACの管理楽曲に関わらず、著作物全てに共通なものだとも指摘した。
ツイッターの 使用料については現在検討中
たった140文字の「ツイッター」の世界でも法律は守らなければならず、
「ネット上はプライベートの場所ではないことをみなさんに認識して欲しい」
とJASRACは訴えている。
ちなみに、歌詞を書いても著作権法に抵触しないのは、報道や批評、研究など、「引用」の正当性が認められた場合に限るという。JASRACでは「ツイッター」で歌詞を書いた場合の使用料をどうするかについてはまだ決めておらず、
「著作権等管理事業法に則り、どのように取り扱うかを現在検討しているところです」
と話している。
ちなみに、曲のタイトルだけでは著作権法に抵触しないそうだ。
強盗傷害容疑で少年3人逮捕:産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)
<全文>強盗傷害容疑で少年3人逮捕
布施署は1日、強盗傷害容疑で、八尾市内などに住む短大2年の男子学生ら、19歳と18歳の少年計3人を逮捕した。
同署の調べでは、3人は同日午前3時半ごろ、東大阪市小若江の路上で、自転車に乗っていたアルバイト店員の男性(24)に自転車を衝突させて転倒させ、顔などを殴ってかばんを奪おうとしたとされる。男性は重傷。
男性が抵抗したため、3人は何も取らずに自転車で逃げたが、同署員が近くにいた少年らを発見するなどした。3人は「遊ぶ金が欲しかった」などと話しているという。
<全文>3・1節の日、ネットーでは韓日サイバー戦争
MARCH 02, 2010 09:42
韓日両国のネットユーザーらが、アクセス量を急激に増やし、相互のサーバーをダウンさせる「サイバー戦争」を繰り広げた。
1日午後1時、国内コミュニティサイト「ディシインサイド」に、日本の代表コミュニティサイト「2ちゃんねる(2ch)に対し、攻撃をかけようという書き込みが掲載された。約2分後、両サイトには共に、「使用者が多く、アクセスがスムーズにいかない」というメッセージが浮かんだ。
韓国のネットユーザーらは、日本のネットユーザーらのせいで今回の出来事が起きたと主張している。最近、ロシアで韓国人留学生が、地元の何者かによって攻撃を受け、死亡した事件を巡り、日本のネットユーザーらが、「ロシア万歳」という悪質な書き込みを掲載し、「韓国の金??兒(キム・ヨンア)が、バンクーバー冬季五輪で審判を買収し、トップにつけた」という悪意的な書き込みを掲載し、3.1節(独立運動記念日)を迎え、日本のサイトに対し攻撃を行ったという。
ネットユーザーらは、「この戦い」のため、ネイバーやダウムなどのポータルサイトなどに、「正当なテロ対応カフェ」や「愛国志士の連盟協会」などのコミュニティを作り、10代の青少年らが好んで訪れるコミュニティサイトでPR活動を行った。3日間で8000人を超える人々が集まった。
彼らは、「書き換え」ボタンを押してサーバーを麻痺させる「F5の頻繁なクリック」による攻撃や、「独島(トクド=日本名「竹島」)は我々の領土」のような書き込みを、ホームページに相次いで掲載する攻撃を行うことを決めた。DDoS(分散サービス拒否)」攻撃に使われるプログラムが掲載されたりもした。
予定していた1時になると、計1万2000人のネットユーザーが集まった。2chのメインページから内部ニュース、コミュニティコーナーへとトラフィックを送り始めた。「2chの内部管理者が、韓国のインターネットアドレス(IP)のアクセスを遮断した」というメッセージが回ると、グーグル翻訳機サイトにアクセスし、再び攻撃を行った。20分後、2chサイトのサーバーの半分以上がダウンしたものの、まもなく復旧した。「めちゃくちゃにしよう」という書き込みが掲載されると、トラフィック流入機などのプログラムが登場し、1時間足らずで、2chサイトは麻痺された。今回の攻撃に加わった一人のネットユーザーは、「韓国を貶めたことへの正当な仕返しだ」と主張した。彼らは今回の攻撃は、「サイバー民族主義」の実現であり、愛国だと考えている。
これについて、韓国インターネット振興院のシン・デギュ・チーム長は、「特定サイトに対し、故意にトラフィックを送るのは、DDoS攻撃に他ならない」と強調した。「情報通信網の利用促進及び情報保護などに関する法律」第48条によると、故意に特定サイトの運営を妨害したり、攻撃を行うのは犯罪行為だ。西江(ソガン)大学の田??鎭(チョン・サンジン)教授(社会学)は、「サイバー上で人に対し攻撃を行う行為が、あたかも意識ある行動のように映るのが大問題だ」と指摘した。
こうなったら息を潜めて日々暮らすしかないな。
これが夢見ていたバラ色の21世紀。
こんにちは。
記事と関係ないコメントでごめんなさい。
同じゼミだった一年先輩の佐藤です。
ちょっとお仕事で聞きたいことがあり
メールくださいませ〜。
お久しぶりです〜。
お元気そうで何より。