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asahi.com(朝日新聞社):さよならフロッピー 国内最大手、ソニーが販売終了へ - PC・ゲーム - デジタル
<全文>さよならフロッピー 国内最大手、ソニーが販売終了へ
2010年4月23日
ソニーは23日、3.5インチフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了することを明らかにした。USBメモリーなど大容量の記録媒体の普及で、需要が減ったため。ソニーは3.5インチ型を世界で初めて商品化した国内最大手。ほかのメーカーは大半がすでに販売を打ち切っている。
フロッピーディスクは磁気ディスクの一種。8インチ型、5.25インチ型に続いて、3.5インチ型をソニーが1981年に発売した。最初は英文ワープロ用だったが、83年には日本でも発売。持ち運びの便利さが受け、一時期はパソコン、ワープロ用の代表的な記録媒体になった。
ソニーはピークの2000年度に国内で4700万枚を出荷したが、09年度は800万枚程度に減少。それでも国内で7割のシェアを持つ。近年、大手では日立マクセルや三菱化学などが次々販売を終了。残るイメーションも、販売終了の時期を検討中という。(五郎丸健一)
初めてフロッピーディスクを使ったのは26年前。
中3のときに貯金おろしてFM-7用の外部3.5"FDドライブを買ったのが最初かな?
今でこそ1ドライブは1,000円もしないけど、当時は2ドライブで90,000円近くした!
しかもメディア1枚320KBの容量しかなかったのに10枚で10,000円!
・・・でも、でもですね、そういうのを差し引いても、パソコンの記録メディアがテープからフロッピーディスクに変わったあの衝撃は今でも忘れられません。
ゲームのロードも、BASICプログラムのセーブも、ほぼ一瞬で終わる・・・それだけで当時は90,000円の価値はありました。
それまではピーピーガーガー、コーヒーすすって待つか・・・みたいな世界だったから。
フロッピーディスクで文字通り世界が変わったのは事実。
以降、シンセサイザーのV50や01/WFD、ワープロのOASYS30LX405、MacのColorClassicII、Performa5410とFDを使ってきました。
ただ、今、手元に残ってるFDドライブはと言うと、タワー型の自作PCに取り付けられてるものひとつだけ。
しかもすでに10年近く触ってないから動くかどうか分かりません。
色んな意味で確かにフロッピーディスクの役目は終わったのかもしれませんね。
本当にお疲れ様でした、と言いたいです。
アナログレコードやカセットテープ、そして古き良き時代の記憶と一緒に、静かにお眠り下さいませ。
投稿者 jizo : 2010年04月24日 11:52
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