ねとらぼ:探偵ファイル元編集長、ヤフオクに自分を出品 - ITmedia News
個人事業「大住有」の事業譲渡に関する優先交渉権 - Yahoo!オークション
彼、「探偵ファイルの元編集長」と言うよりは、やっぱムーンマンなんだよね。
俺的には。
というか覚えてる人いますかね?
2008年、北京オリンピック開催の年。
チベット動乱のあと、長野で聖火リレーやるってんで中国の漢族と在日チベタンが双方怪気炎を上げたあの日。
この人、行かなくてもいいのにわざわざ不審者の格好で名古屋に駆けつけて不審な行動してたんだよねw。
当日のテレビのニュース番組でも報道されたから、見覚えある人、いるかもしれない。
探偵ファイル〜あぶない探偵〜/ムーンマン月男 聖火を見守る!/大住
これに限らず、ムーンマンの他の企画も全部そうなんだけど、もうアホ過ぎて大笑いするしかないんだよね。
同時に、当時はある意味そのコンセプトに感心したことも覚えてる。
日常の何気ない風景、普通なら見過ごしたり、避けたり、無かったことにしたくなるような状況に、敢えて果敢に挑んで行く・・・一般人とは全く違った視点と第三者の立場でレポートするっていうその内容は結構新鮮だった。
アポなしという視点で言えば、電波少年の手法にやや近い気もするが、あの番組はレポーターである松村や松本がかなり主体的に対象に関わってくる。
しかし、ムーンマンはそれをしない。
あくまで対象を見守るだけ。
企画の面白さという意味において、この差は大きいと思った。
で、今、そのムーンマンの中の人が、自分の交渉権をヤフオクに自分でかけて・・・ってことになってると。
ま、この大住って人、結果的にどこに就職するかは知らんが、どこ行ってもどこで働いてもきっとこんな感じなんだろうね。
またそうであってほしいと切に願います。
彼を批判するのは容易いけれど、彼と同じことのできる人は少ないですよ。
投稿者 jizo : 2010年05月11日 03:19 | トラックバック (0)