大阪市社協課長が事業資金197万円を私的流用 - MSN産経ニュース
<全文>大阪市社協課長が事業資金197万円を私的流用
2010.7.5 23:55
大阪市社会福祉協議会は5日、経理事務を担当する50代の男性課長が今年2??5月、業者に支払う資金の一部にあたる計約197万円を私的流用していたと発表した。課長は流用発覚後に全額を返還している。市社協は課長や上司の処分を検討する。
市社協によると、流用されたのは、業者から購入した業務用のコピー用紙や事務用品などの代金の一部。課長は担当職員から預かった代金を24回にわたって着服していた。別の職員が5月末、決算に伴う書類整理の際、業者の領収書が添付されていないことを不審に思い、業者に問い合わせた結果、未払いが発覚した。
市社協の調査に対し、課長は流用を認め、「知人が病気で、流用した金を療養費の援助に回した」と話しているという。市社協では「服務規律の確保を徹底して再発防止策に取り組む」としている。
知人が病気で・・・世知辛い昨今、いやー久々に心温まるええ話じゃないですかってバカ。
警察と同じで一部のどあほうのために大多数のまじめな社協スタッフがいたたまれない思いをするんだ、とか言ってばってあげたいところですが、、、やっぱもう仕分けられるしかないんでしょうかね。
これだけNPOが色々出てきている現状の中で、社協の存在意義って何なんだろうなと、考えるわけですが、そんな中で相変わらず着服だのなんだのと好き勝手にやってらっしゃる中の人には本当に呆れ返るしかないわけで、結局、そうなんでしょうねと言うしかないじゃないですか(^^;)!
Posted by: jizo : 2010年07月09日 15:41