2011年11月20日

読売新聞=北朝鮮国営テレビ、ナベツネ=将軍様の構図が成立しそうな件について

読売ついに動き出した!清武氏に“集中砲火”の凄まじさ - 芸能 - ZAKZAK

<全文>読売ついに動き出した!清武氏に“集中砲火”の凄まじさ
2011.11.19
 巨人の親会社・読売新聞は19日朝刊(東京・14版)で、清武氏の解任を1面、社会面、運動面を使って大きく報道。「清武の乱」翌日12日朝刊では運動面の片隅で「見出し1段ベタ記事」だったが、うって変わった対応ぶりをとった。
 読売新聞社会部のエース記者だった清武氏。自身の名前が1面に載る紙面をどんな心境で眺めたのだろうか。読売は1面で「巨人、清武取締役を解任」の2段見出しで報じ、清武氏の巨人軍取締役解任と代表兼GM職の剥奪、これに伴う新人事の内容などを掲載した。
 社会面では、準トップ級(左約3分の1ページ分のスペース)の扱いで、桃井恒和球団社長の会見を詳報。同社監査役の御手洗冨士夫・キヤノン会長の清武氏解任の容認発言や、長嶋茂雄・巨人軍専務取締役終身名誉監督の怒りのコメントも添えた。
 さらに、企業法務に詳しい牛島信弁護士をはじめ、漫画家の弘兼憲史さん、評論家の大宅映子さんの、いずれも清武氏に批判的な談話を紹介して、解任の正当性を強調。全119行(社会面)の記事中、清武氏の反論談話はわずか6行だった。
 運動面でも「清武氏解任『愛されるチームに』」の見出しで、原辰徳監督の宮崎キャンプ中の談話をトップ記事で紹介。他の一般紙と遜色ないボリュームだった。


 つか、くだらん内ゲバ騒動を一般紙の1面、社会面、運動面を使って報道するあたりが基地外じみてる。
 マスゴミがマスゴミたる所以。
 読売は老害を自ら排除する自浄能力もない死に体企業であることを自ら証明したようなもの。
 これはもうあとで後悔するとかの次元ではない。
 この時点で読売新聞は週刊現代とか週刊実話と同レベルのマスゴミ媒体に成り下がったと言うしかない。
 いや、実際はそれ以下だな。
 内部では老人独裁体制が出来上がってるみたいだから。
 読売新聞はもう便所紙にしか使えなくなったわけですね。
 中の人は客観的に自分を見ることもしないし、そもそも恥って概念もないんだろうね。
 

投稿者 jizo : 2011年11月20日 22:47 | トラックバック (0)