この曲を友達から教えてもらったのはもう1年以上も前。
以来、この曲が世界でいちばん好きな曲になった。
全盛期?のKANは学生時代に聴いてたけど、しばらくご無沙汰だったのね。
知らない間にこんな円熟味のある曲を書いてたとは(^^;)。
2011年。
津波と原発事故があって、個人的に色々と考えることはあったが、この曲に救われた部分が実は多い。
教えてくれた友達に感謝。
世界はこれからもまだまだ大きく揺れるだろうし、すごく不安が募った状態のまま来年再来年と迎えていくことになるような気がする。
でも、まあなんだ。
それならそれで全てを受け入れていくしか無いのではないかと。
非日常が日常とならないように一人ひとりが精一杯生きるしかないのではないかと。
多分これから、各人の生き方自体が厳しく問われていくのだと思う。
Z武ってすごいポジティブに人生を楽しんでる。
すごい大好きよ。
辛いことも大変なことも色々あるんだろうけど、自分の武器というか魅力を最大限に知っていて、かつ利用してそれを乗り越えてる。
2chであれだけ叩かれても、一度全てを受け入れて、自分が成長する糧にしているし。
どっかの宇宙怪獣なみだわ。
乙武洋匡の2ちゃんねると自虐ネタ「立ち上がる足がない」: 我龍待合室
YouTube - 乙武さんのツイッターが凄いと話題
乙武洋匡語録 ?名言&ツイッター自虐ネタまとめ? - NAVER まとめ
乙武洋匡「障害は負ではなく“特徴”に過ぎない。僕の障害ネタで笑えることが究極のバリアフリー」 | ニュース2ちゃんねる
結局、今の福祉とか人権活動とかって、目の前に実際にあることを見ないように、もしくは無かったかのように扱うことで世の中の摩擦というか軋轢を排除しようとしてきたんだよね。
言葉狩りとかも含めてアンタッチャブルにしてきてしまった。
障害者自身も、大抵は健常者を基準として権利要求、差別撤廃、生活保護を求めてきたしね。
流れとしては仕方なかったのかもしれないが。
でも実際は、あるモノはあるし、見なかった事にはできないわけで。
本当の意味の差別ってZ武のRTにある通りなんだよな。
<全文>僕の言いたいことをズバリ。 RT @chamannsa: 私は「自虐」っていう言葉を「他人と比べて劣っているところを自分で指摘すること」だと思っているので、乙武さんのギャグを「自虐ネタだ…きついよ…」と思ってしまうことがそもそも差別なのかな、と最近思うようになりました。 h_ototake
そろそろ僕達の方も日テレの24時間テレビ的な考え方を変えていかないといけないかなあと思う。
それが、色んなことに挑戦し続けるZ武への応援になるはずだから。
それにしても・・・Z武は糸賀一雄の想いの体現者そのものだと最近つくづく思うようになったわ。
つーか目がめっちゃ怖い(^^;)。
どこ睨んでんだ?!
このリス。
バックのジングルもピッタリすぎ。
あ〜何回も見てしまう。
テレビでも放送されたのかな?
再生回数が普通じゃないw
落選キャラがネットで人気に 海老名市の「えびなさん」 - MSN産経ニュース
<全文>落選キャラがネットで人気に 海老名市の「えびなさん」
2011.2.14 20:55
神奈川県海老名市が公募していた市のイメージキャラクターが、「えび〜にゃ」に決定した。エビや特産品のイチゴなどをモチーフにデザインされたかわいいキャラクターで、市のPRに活用される。一方で、候補に挙がったものの落選した「えびなさん」が、味のある風貌(ふうぼう)からインターネットのミニブログ「ツイッター」などで話題となるなど人気となっている。
市によると、公募キャラには全国から647作品の応募があった。その中からまず、市美術協会会員らでつくる選考委員会が10作品に絞り込み、次に市内小学生らが人気投票を実施して選考したという。結果は大阪市の30代女性、ペンネームLaLaさんの「えび〜にゃ」が、1930票を獲得してトップに輝いた。
「海老名」から名付けられた「えび〜にゃ」はエビとイチゴ、ネコの融合体で、市の花であるサツキを手に持ち、明るく元気よくジャンプする姿には、市のさらなる発展や飛躍が表現されている。さまざまな印刷物やグッズに使われるほか、着ぐるみでイベントに参加するなど、PRに活躍することになる。
落選した「えびなさん」は、おじさんとエビを融合したような容姿。1次選考に残り、市内の小学生の人気投票では778票と5位につけ、健闘はしたものの敗れた。市の結果発表で、候補となった作品もネット公開されると、その見掛けが話題となった。
「えびなさん」の画像が今月11日に投稿されたツイッターのページへのアクセスは、すでに5万を超えた。市観光協会のツイッターに引用された他のツイッターユーザーの発言には、「絶対えびなさんもサブキャラで使うべき」「『えびなさん』もいいなぁ」など、「えびなさん」の姿に魅せられた人の声も。
市観光協会は「海老名の話題として盛り上がり、うれしい」としている。市によると、「えびなさん」を含む落選作品の活用は、特に予定していないという。
なんかものすごい疫病神っぽいけどなんかものすごい好き。
インパクトで言うと、せんとくんに迫るものがある。
せんとくんがスゴイのは、その登場によって従来の「イメージキャラ」のステレオタイプを根本から変えてしまったことなんだけれども、ポストせんとくんという観点から言えば、「えびなさん」も十分イメージキャラとして成功する素地はあるのかもしれない。
地方キャラが目立つには、やはりひこにゃん系のネコキャラ路線か、せんとくん系のキモカワ路線しかないと思うのだが、どうだろうか?
悪いが「えび〜にゃ」だと半年も経たないうちに埋もれて、「なにそれ?そんなのいたの?」になるのがオチ。
とは言うものの、地元民が「えびなさん」を推すとも思えんが(^^;)。
動画サイトで『ルパン三世』の声マネが山田康雄に似すぎて業界震撼! - ガジェット通信
<全文>動画サイトで『ルパン三世』の声マネが山田康雄に似すぎて業界震撼!
2010.08.12 08:30:05 by ソル category : エンタメ
動画サイト『ニコニコ動画』にルパン三世の1代目声優、故・山田康雄氏の声マネをした動画が公開されており話題になっている。『ルパン三世の声マネをしてみた』というタイトルで公開されており、既に再生数が27万を超える人気ぶりだ。
ルパン三世は1代目声優である山田康雄氏が1995年になくなり2代目はそれまでモノマネをしていた栗田貫一氏が声優として抜擢される。山田康雄氏の遺作は燃えよ斬鉄剣(1994)となっている。また栗田貫一氏が努めた最初の作品は『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』となっており、当時の映画のCMでキャッチである「劇場であおうぜー」の違和感から不評だったが現在は栗田貫一氏の声が定着している。
そんなルパン三世の声にうり二つの人材が見つかったのだ。これは動画を観て貰うのが手っ取り早いのだが、途中で銭形のとっつぁんまで登場すると言うおまけ付き。こちらはそんなに似てはいないのだが、ルパンに関しては絶賛の嵐だ。
特にルパンの特長を捉えており「んふふふふふふ」という笑い方が似ているほか、やや震えた話し方なんかも初代ルパン三世を思い出させる。
ニコニコ動画のコメントは以下の通り。
・栗貫首だなw
・初代過ぎる
・誰か次元とかもやってくれ
・笑い方すげええ
・本人過ぎる
・天国からの放送ですねわかります
ルパン三世が出来ると言うことは、『Dr.スランプ』に登場するDr.マシリトも出来るはず!
以前ガジェット通信で紹介した手描きルパン三世とコラボする日もくるかも?
もしも、このルパンの声の主がこのページ見てたら、ぜひ日本テレビに名乗りでてください!もしくは制作プロダクションに! あなたの声で15年ぶりの新作ルパンが観たいです! 本当にお願いします!
面白いよね。
こういう人力系は好き。
中の人が全員美人かどうかはわからんが、文字通り時が経つのを忘れて、思わず見入ってしまう。
jizo.netのサイドスペースに常駐させようかと思ったけど、さすがにね。
ちょっと違う(^^;)。
100円貯金で1ゲーム 「スペースインベーダー」テーブル筐体型貯金箱 - ITmedia News
でも5775円は貯金箱としてちと高い気も。
ギャラガなら確実に買うんだが。
その昔、jizo.netで紹介したフラッシュ動画のいくつかがリンク切れで見れなくなってた。
見れなくなるとやっぱりどうしても見たくなるのが人情ってやつ(?)。
で、ファイル名を手がかりにググリ続け、運良く何とか見つけ出した。
せっかくなんで再掲しちゃう(はぁ〜と)。
やっぱインド人は凄いわ。
またサルみたいにここ毎日見てしまってる俺orz...。
明日も仕事だし、こんなことやってる場合じゃないんだけど。
で、下に貼ってるみどーさんの踊りも未だに結構見てるw
この4作は中毒性強すぎだな。
jizo.net: 最近のこういう一連の流れを見てると、10数年前とは完全に流れが変わったなあと実感する。
夢いっぱいの「ひとさじ」を―スプーン作家・アサガオ成長日記さん | アトリエ|みんなで作る手芸やハンドメイド作品、雑貨の作り方ポータル
いつの間にか「スプーン作家」として某サイトで紹介されてたw
そうかあ・・・彼女、実はスゴい人だったのね(^^;)。
結構昔からの付き合いなのでそんなふうには全然見てなかった!
つーか確かに彼女のスプーンて不思議な優雅さがあって、しかも面白いんだけど・・・それでもやっぱ、インパクトとしてはこれに優るものはないと未だに思ってる。
これが一番だと思います。
jizo.net: 話はちょっと戻りまして・・・CDプレーヤーの話。
アサガオ成長日記のすごいところは、手を使ったアナログな作品作りだけではなく、ビデオカメラ回して映像編集したり、フォトショップやイラストレーターも使いこなせるマルチタレントなところ。
僕の仕事でも、ホームページのイラストとか、DVD・VHSのケースデザイン等についてはほぼ全てお願いしていて・・・まあアレだ。
要は、彼女がいないと仕事が回りませんw
ほぼ毎朝、Skypeでお互いを牽制し合っておりますがw
で、カメラ越しに牽制し合いながら・・・それでも不思議というか、いつも感心するのは、周りを取り込んでいく・・・というか周りの流れに身を任せながら自分が目指すベクトルに沿って無理無く周りの力を利用する術をちゃんと身につけているということです。
意識的無意識的に関係なく、全く自然にそれができている辺りがすごいと思います。
まだ若いのにw
ところで、そんな彼女、実は明日からしばらく東京でグループ展を開いてます。
いつもは「イスミシ?何それ?どこ?」って言われるような千葉の片田舎にいて、なかなか会えないのですが、下記の期間中は青山に貼り付いているそうです(^^;)。
入場無料なので時間のある方は覗いてみては?
で、もひとつ。
「余計なことしないで!」と怒られそうですが、以前アサガオ成長日記らと一緒に月1でやってたPodcast、「jizo.net talk 〜三人寄れば何とやら時事ニュース編〜」のリンクを発作的に貼付けちゃいます。
あ〜懐かしいな〜。
またPodcastやりたくなってきた。
jizo.net: jizo-net-talk アーカイブ
Mad Virus - Free Puzzle and Board Game from AddictingGames
こんなことやってる場合じゃないんですがっっ!!!
腐りきってるauに見切りをつけて、My割りの縛りが切れるタイミングを見計らった上で、慎重にSoftBankMobileにMNPで鞍替えしてみた。
DoCoMoと最後まで迷ってたんだが、俺、基本的にメールと通話とジョルダンサイトだけあればそれで事足りるもんで。
結局、DoCoMoの高機能な端末に高い金払いたくなかったのでSoftBankにした。
エリア・・・というか、電波の質についてはauの800MHzに比べるとSoftBankの2GHzは確かにアレなんだけど、都市部で生活するならそんなに不便ないし、auみたいに逆にどこにいても電話がかかってくるとか、電話から逃げられない、ってのは避けたいなあと(^^;)。
あと、せっかくなので今しか入れないブループランバリューSに加入してみた。
端末を一括で30,000円ちょっとで支払ったので、2年間は毎月2,100円分の無料通話がついて月々1,161円。
その後はずっと・・・同じく毎月2,100円分の無料通話がついて1,791円。
端末も100gそこそこの軽いやつだし。
まあこんな感じが・・・自分にはちょうどいい気がする。
ただ・・・4年間もお世話になったA5404Sにサヨナラ言うのは・・・やっぱ辛いけどね。
現実逃避の意味も込めてヤッターマンネタをもうひとつ。
とゆーか、ニコ動に新ヤッターマンのオープニングがアップされたってだけの話なんだけど。
で、旧バージョンの山本正之版がこっち。
音楽の話って基本的に比較できないんだよねえ。
主観として好きか嫌いかってだけのことだから。
で、僕的にはどうかと言われると・・・これは間違いなく山本版だと。
やっぱし。
アレンジの作り込みが今聞いてもハンパじゃない。
参考程度に旧ヤッターマンの後期オープニングも紹介。
これもいいんだよね。
一時期カラオケで歌いまくってたw
しかししかし。
やはりタイムボカンシリーズで一番かっこいいオープニングはこれだったりする。
僕的ベスト1の曲です。
作品自体もサイコーに面白かった。
番組の中の奇人変人コーナーで、毎週弟と一緒に呼吸困難になるほど笑い苦しんでた。
おまけに旧ヤッターマンと同じくキャラデザが天野氏でメカニックが大河原氏。
面白くないわけがない。
新ヤッターマンはヤットデタマンを超えるか?!
・・・なんてまあ別に40に手が届くようなオッサンが熱くなるような話でもないんだけど。
現実に戻るとアレだよ・・・今日も徹夜っぽい流れにorz...。
「ヤッターマン」主題歌を巡る裏話を山本正之が明かす! :にゅーあきばどっとこむ
そう言えば山本正之はどうなったんだろうと思っていたら・・・裏で色々あったみたいですな(^^;)。
すでに山本氏の日記が削除されていたので、2ちゃんに流れていたログを以下に引用。
「ヤッターマン」についてファンのみなさまに報告
話しは21年前に遡ります。1986年11月20日、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンNASAを、私と、私の親友・諏訪道彦君は、ワクワクと探訪しておりました。諏訪君(以後・すわくん)と私の出会いは「ロボタン」というアニメでした。そのEDの作詞を私が担当し、そのプロデユーサーが、すわくんでした。
二人は同じ愛知県、しかも同じ三河人同志、すぐにうちとけ、ドラゴンズ話しにも花が咲き、すわくんは新しいアニメのグッズができればすぐに中野の我が家を訪れ、トレードマークのジュラルミンのケースからテレカなどを出してはニコニコしておりました。そのうち私が1ヶ月の間、アメリカに渡ることが決まり、当然得意の三河弁で「どうだん、あんたもアメリカにいきゃへんかん?」
とすわくんを誘いました。答えはもちろん、「いくいく、いっしょんいこまい」でした。そして、私は一足先にニューヨークに入り、後から来米したすわくんと、肩組み腕組み、アメリカ大陸横断の旅に出るのでした。
ニューヨークをアムトラックで出発して、フィラデルフィア、ワシントン、国内線で冒頭のヒューストン、そしてディスティネーションは、カントリーウエスタンの町ナシュビル。最後にニューヨークに戻る飛行機の窓から見た摩天楼の夜景は、この世のものとは思えなかった。
そして21年が経ち、そのすわくんから電話が来た。「ひさしぶりに、山本さんとお仕事できます!」って。
それがこの度の読売テレビ・タツノコプロ制作の「ヤッターマン」、という、ちょっと長い前振りでした。
いろいろな不安や疑問が、歌手・山本正之のファンのみなさまに、今、存在しているかもしれません。
ここに、その、みなさまの気持ちを大切にした、新作「ヤッターマン」の、始動からここまでの、報告をいたします。シークレット期間が明けたので(笑)。
最初の会議。読売テレビから劇伴音楽の制作と主題歌の使用を依頼される。ただし、劇伴音楽は私と神保正明先生の他に、新しい若い音楽家の導入を発案される。これについては私もある程度の同感を持っていたので、了承する。細かい振り分けについては後日。主題歌は、「使用」である。
つまり、あのオリジナルの「ヤッターマンの歌」を、歌手を変えて、新たに録音したいとのこと。これについても、私はある程度の同感を持っていたし、読売テレビ側の「歌手も、新しい、若い人、たとえばアイドルなどを起用して、ヤッターマンをまだ知らない、現役の高校生や、いやもっと、小学生、こどもたち、を虜にしたい」という熱意も伝わり、私は、私の、命の次の次、くらいに大切な、この「ヤッターマンの歌」を、他者に委ねることを、快諾した。
しかしこの時、もうひとつの別の提案も発表される。「ヤッターマンの歌」は第一期、9話まで。
その後は、誰の作品によるものかは未定という。私、確認、「では10話から後は山本正之以外の作家が作った主題歌が流れるのですか?」、読売テレビ「そうです。」。私ひとこと、「このお話し、成立しません。」、しばらく、意見の交換があったあと、テレビ側「わかりました、最後まで山本正之の作品でいきましょう、新曲を作っていただくか、もしくは、ヤッターマンの歌、をクールごとに歌手を変えて。」、
そして私は了承。
尚、EDについては、極初の段階から、山本正之は無関係、ということ。しかし納得。みなさまもご存知のように、近今のテレビアニメ、主題歌は切り売りである。入札に近いセールで、制作費の一端を賄うのは、しかたがないし理解する。誰かステキな歌手が、笑い夢見たアニメのあと心地を、すっと普段に戻してくれたら、それでいい。と、想気を放した。、ここで会議終了。そして知らされたこと、実は、すわくんはチーフプロデューサーであって、実務は若い社員が担当し、すわくんはそれを監修しつつ、私との連絡に奮働すると。
二度目の総合音楽会議。この日の前日、インターネットに「ヤッターマン主題歌を歌いたい有名人募集!」の記事が載る。もちろん私は全く関与したらず。このデリカシーの無さに憤り、会議の席上で抗議。
しかし記事は掲載されてしまったもの、戻しようが無い。つまり、単なる抗議。そして、その歌手の、いつのまにか作られていたデモCDを聞く。「えええええ、え?」が、その時の感想。アコースティックギターの演奏に乗って、「ワンとほえりゃー」が流れる。歌声は力強くて可愛くもある、が、ところどころメロディーが間違っている。「メロ、まちがってますね」と私、「ええ、なおします」と、現場プロデューサー。
このデモテープの歌手、ロックバンドとしてデビューし、大ヒットしてスターになった年が丁度1977年のヤッターマンの年であり、「ヤッターマン」には特に強い思い入れがあるとのこと。
「この歌手でいこうと思います。」と、現場プロデューサー。、あれ?、若い世代を虜にするんじゃなかったの?77年デビューだったら私とほとんど同じくらいですよね。、現場プロデューサー「かねてから山本さんがおっしゃっているように、オールドなファンにも注目していただきたいので」。
、あれあれ?んんんんんーーー、まあ、いろいろ事情があるのでしょう。また、当社ベラ・ボーエンタテインメントに、入札に参加する予算があるはずもないし、始めから入札のお誘いも無かったし、ね。
さて、この日聴いたこのデモテープを、私は、本当に、デモテープ、だと、思い込んでいたのでした。
続いて、BGMを手伝っていただく「若い音楽家」のデモを渡される。私としては、是非弟子藤原に、と考えていたが、これも、もう決定されていた。万事がこういうやり方なのだな、と、この時初めて気づく。
が、しかし、このデモ、自宅仕事場に帰り、聞いてみると、結構良い。特にブラスの音と、リズム体の動かし方、きれいなやさしい音色の選び方、藤原に並ぶくらいに、なかなか良い。即、すわくんに電話する。「もう決まってることだろうけども、この人でOK、だでね。」、この劇伴音楽の割り振りは、神保正明先生と会議を持ち、最終的に、次のように決める。
正義のヤッターマン部門Aグループは、昔通り神保正明が作曲編曲(アフレコディレクターから来たメニューにはたくさんの昔の楽曲の再録音が指定されていた)。、三悪の部門Bグループは、これまた昔通り山本が。そして情景、心理、戦闘などのCグループは、これまたこれまた昔通り、神保、山本が半分ずつ。だが、ここで昔とちがうところは、山本の担当曲の編曲は、おおざっぱな組み合わせのマスターリズムを私が書き、あとは全て、新参加の深澤秀行氏にお願いした。
そして三度目の会議。これは会議というよりも、顔合わせ。私は、新中野の神保先生のお宅に寄り、
大切な彼のスコアを預かって、もちろん自分の作品のマスターリズムも抱えて、新宿のとあるホテルのラウンジに行く。そこで深澤氏と対面。好感。全部のスコアを渡す。彼の仕事は、私の作品の編曲と、神保先生の作品の微調整と、全曲のマニュピレイション(打ち込み)。少しの打ち合わせ。少しの歓談。
会議終了。いい気持ち。
そしてその数日後、悲しい事態が発覚する。
新宿の夜、こじゃれたイタリアンレストランで、私とすわくんは、あさりのリングィーネや、イカのスパゲティを「うまいねえー、ふんとにうまいねえ」とのたまいながら、シチリアの赤ワインをいただいていた。そのシチリアの、赤が、白に変わる頃、ふと、私が言った。
「そういえば、OPENING、どうなっとる?」「え?どうって、ちゃんとやっとるみたいですよ」「ええ?やっとるの?」「はい、やっとります。」私はすでに業界では古い世代に入る作家である。それだからそれなりの、仕事の仕方の不文律がある。それは私だけではなく、この世代の作家みんなが、持ち合わせているはずのものである。私はすわくんに閑言した。「歌を録るということは、まず、担当(ディレクター)が、歌い手を作家に紹介し、歌い手が作家に挨拶し、作家もこれに応えて挨拶し、この三者に加えて諸々のスタッフの都合を整え、スタジオをキープし、連絡をし、関係者全員の中で、和気あいあいと、楽しく、そして厳しく、行われるもの。」と。確かに、今はちがうらしい。現場プロデユーサーひとりの判断で自由に録音し、完成、だそうだ。しかし、モノは「ヤッターマンの歌」である。
今これを読んでいる、キミ、あなた、が愛して止まない、正義の愛唱歌、「ヤッターマンの歌」である。
結局、まに、あわなかった。
正確に数えて4日後、深澤氏作業の劇伴録りスタジオに出向き、そこで、現場プロデューサーより、
2008年1月14日放送の、新作アニメ「ヤッターマン」のオープニング主題歌を聞き受ける。それは、あの時、私がデモテープと思い込んでいた、あの録音物の、メロディーのまちがったところが直された、もの、。だった。
「もう放送にまにあいません。これでいきますので。」その声に落胆し、私は、無理に笑顔を作って、スタジオに背を向けた。
積もり始めた落ち葉の歩道を、時々空を見上げて、千歳船橋の駅まで、私は歩いた。30年の時を経て、またヤッターマンが、ファンのみなさまに届けられる、そこだけを、喜び、勇んでいた。誰が歌ってもいい、ドロンボーが、またブラウン管、いや、液晶やプラズマの画面で大暴れするんだ、と。
そこに、魔がさ刺していた。失敗をしたのは、むしろ、私だ。迂闊だった私だ。そう後悔させて、このオープニングは、世に出る。もしかしたら、ものすごく好評かもしれない。現在を知る若手の腕利きプロデューサーが完成させたのだ。私の目に何かのマスクがかかっているのであろう。そう自戒させて、このオープニングが、世に出る。私の悲壮の終結は、「もうヤッターマンは、切り捨てよう」、とまで、落ちた。そして以降、読売テレビ制作側からの電話に、私が出ることは無かった。
しかし、すわくんが、私のこの自棄を、止めてくれた。あの、ヒューストンのNASAに着くまで、ホビー空港から乗ったタクシーの、フロントガラスの弾痕に恐れながらも、宇宙の始点への憧れを、共に望んだ、すわくんが、一生懸命になってくれた。「次までに、もっと会って、もっと話して、もっと考えて、もっともっと、ヤッターマンを愛します。」私は、邪気を払った。「もう一度考えよう、これからを、考えよう、ファンのみなさまの心を、考えよう。」、と。
タイムボカンの、ファンのみなさま、どうぞ、たくさんのご意見を読売テレビに寄せてください。叱咤も、激励も、自由に送ってください。タイムボカンシリーズは、ファンがつくるテレビアニメーションであります。
想えば三ヶ月以上に渡って極秘とされてきた、このヤッターマン情報、やっとみなさまに報告できました。
これで持病のストレス性不整脈から開放されるぞ、ヤッターーー!、
アチョーーー! ホヨホヨホヨホヨッ!!
asahi.com:復活ヤッターマン 声優会見「見ないとスカポンタンよ」 - コミミ口コミ
復活ヤッターマン 声優会見「見ないとスカポンタンよ」
来年1月、30年ぶりに復活するアニメ「ヤッターマン」の声優陣が決まった。ドロンジョ役に再び起用されたベテラン小原乃梨子さんは会見で、「見ないとスカポンタンよ」とにこやかにあいさつした。(アサヒ・コム編集部)
おもちゃ屋の息子ガンちゃんと電器店の娘アイちゃんが、ヤッターマン1号、2号に変身。謎のお宝「ドクロリング」を狙って悪事をはたらく「ドロンボー」一味のドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーをこらしめる。
ドロンジョ役は小原さん、ボヤッキー役は八奈見乗児さん、トンズラー役はたてかべ和也さん。「ヤッターマン」を含む「タイムボカン」シリーズ過去8作でも悪玉トリオを演じ、主役を食う人気を誇ってきた。
70代となった3人を代表し、14日に東京都内で開かれた会見に出席した小原さんは、「昨日まで演じていたような気分ですから、『復活』といっても特別な意気込みはありません。ただただうれしいだけ」。
ヤッターマン1号役は吉野裕行さん。「子供のころ見た作品を自分がやるというのは、うれしいと同時に責任重大」。2号役の伊藤静さんは「私は再放送で見た世代。今回の作品も、今の子供たちが大人になった時『懐かしいな』と思ってもらえるものにしたい」。
「ボカン」シリーズの名ナレーターだった富山敬さん(95年死去)に代わり、ナレーターを務めるのは山寺宏一さん。「富山さんの良さも踏襲しつつ、新たなスタイルを作っていきたい。ベテラン陣はみなさんお元気ですごいです。ビビっています」
小原さんは「本番でアドリブが飛び交うのがこのシリーズの持ち味。2回目の収録からは、若い方からもアドリブが出た。私は、世代差は感じておりません」。
放映は1月14日から、日本テレビ系で月曜夜7時。製作する読売テレビの永井幸治プロデューサーは「ゴールデンタイムのアニメ枠は最近、視聴率的には厳しい数字が続いているが、知名度の高いこの作品で親子で一緒に楽しめる時間にしたい」と意気込みを語った。
jizo.net: 「ど〜れおしおきだべぇ〜」が30年ぶりに復活するらしい。
悪玉トリオとドクロベエが30年前のオリジナルの声優陣だったよorz...。
小原乃梨子 72歳
八奈見乗児 76歳
たてかべ和也 73歳
滝口順平 76歳
これってすごいw
ちょっと感動した。
あの声色をおばあちゃん(失礼!)がやってるなんて!!
マジですごいと思う。
確かに昔と比べると三人の会話のテンポがイマイチのような気もしたが、それでも彼らのコンビネーションの良さは伝わってくる。
さすがだ。
当時を知ってるオッサンやオバハンが「懐かしさ」という意味で感動しないわけがない。
つーか基本的に番組の作り方は昔と一緒。
ほとんど30年前の番組をそのまま踏襲してた。
目立つ違いは、ドクロストンがドクロリングに変わってたのと、エンディングが昔は悪玉トリオの歌だったのが、全然関係ない今風な流行曲になってたこと、それとナレーションが富山敬じゃなくて山寺に変わったぐらいか(まあこれは仕方ないけど)。
かなり往年のヤッターマンファンを意識した番組作りになっていた気がする。
逆に考えると今のアニメ業界ってそこまで追いつめられてるのかもしれないね。
もっというと、ここまで忠実にオリジナルを再現するのなら、わざわざ新作にする必要なんかあったのかって気にもなってしまう。
実に天の邪鬼な気持ちだけれどもw
オッサンとしては今日の第1回目の放送は感動の一言で、個人的によかったんだけど、冷静に考えると色んな意味でこの番組、「2クール持つだろうか?」って心配になる。
業界的にはあれかな。
来年の深キョンの実写版まで話題が持てばいいって感じか。
鉄道トラブル:「線路上におばあさん」 緊急停車…発見できず????JR東北線 /青森 - 毎日jp(毎日新聞)
<全文>鉄道トラブル:「線路上におばあさん」 緊急停車…発見できず‐‐JR東北線 /青森
◇運転士「線路上におばあさん、人身事故起こした」 列車緊急停車、ぶつかった跡なく周辺で発見できず
13日午後7時25分ごろ、JR東北線を走っていた名古屋発札幌行き貨物列車が、東青森‐青森駅間の青森市奥野付近で緊急停車。運転士(61)からJRを通じて警察などに「線路におばあさんがしゃがんでおり、人身事故を起こした」と連絡があった。ところが、駆けつけた警察官や消防隊員、駅員ら約30人が懸命に周囲を捜しても「おばあさん」は発見できなかった。列車にも人がぶつかった跡がなく、列車は約1時間半後に運転を再開した。
JR青森支店によると、運転士は「確かに人がいた」と話しているという。この騒動の影響で、東北線は特急列車など上下線5本に最大72分の遅れが出て、約820人に影響した。
ヤッターマン日テレで30年ぶり復活(芸能) ? スポニチ Sponichi Annex ニュース
<全文>ヤッターマン日テレで30年ぶり復活
「ブタもおだてりゃ木に登る」「おしおきだべぇ〜」などの流行語を生んだ70年代の人気アニメ「ヤッターマン」が30年ぶりに復活する。来年1月から日本テレビ系で月曜午後7時枠でスタート。09年春には実写映画化も決まっており、ヤッターマンブームが到来しそうだ。
同作品は77年1月からフジテレビ系で放送。2人組の正義の味方「ヤッターマン」が、泥棒の神様「ドクロベエ」の指令を受けた悪党3人組「ドロンボー」一味と対決するアクション作で、ギャグをちりばめた物語や個性あふれるキャラが受け、平均視聴率20%を超える国民的アニメだった。「おしおきだべぇ〜」などのフレーズは、リアルタイムで見ていない世代にも親しまれている。
現代版では、ドロンボーの女ボス「ドロンジョ」の脚が長くなるなどマイナーチェンジはあるものの、オリジナルの世界観は残したまま。毎回の物語に現代のブームや時事ネタを盛り込み、ヤッターマンを知らない子供も取り込みたい考えだ。
jizo.net: ドラえもんの新声優決定!・・・だそうだが。
新宿東口改札付近はバンドのスタジオ練習(飲み会?)で、少なくとも月1の割合で必ず通っている。
今ではすでに撤去されているが、この道案内のことももちろん知っていた。
もとい。
いや、全然知らなかった。
あれが全部手製だったとは!
なんかああいうフォントを印刷して貼ってあるだけかと思ってたんだが・・・上記の映像を見て仰天!
ガムテープで作られてたのか!
手作業で。
しかも時限付きの。
これは間違いなくアートですな。
職人技とも言えるが、明らかに佐藤氏オリジナルのデザイン感性が付加されている。
前々から僕は漢字の持つ形自体の美しさに惹かれていた。
ハネの曲線の美しさ、トメの力強さ、へんとつくりの絶妙なバランス。
こんな複雑な美しさを持つ文字は世界のどこにもないと。
佐藤氏の描くデザインフォントは、その漢字の持つ魅力をさらに自分なりに分解・解釈・再構築したようなものになっている。
しかもそれらをコンピューター上ではなく、自分の手で紡ぎ出し、公のキャンパスで公開してるわけだ。
もうアーティストとしてスゴいとしか言いようがない。
現在はJR日暮里駅で彼の作品が見れるらしい。
どんどん書体が進化してるのがわかる。
フォントフェチの人は必見だ。
※本記事についてはフィッツィさんからの情報提供をいただきました。
ねら−仕事はえ〜w
しかもよくできてるw
ペッパーランチ心斎橋店 女性客拉致監禁強姦強盗事件 まとめ - トップページ
jizo.net: 大阪の「ペッパーランチ」では、女性がひとりで食事してると営業時間中に店長と従業員からスタンガンで脅され、睡眠薬を飲まされ、拉致されてレイプされてサイフまで奪われるらしいです。
まずはおなじみ、「アサガオ成長日記」さんの第4回青空展覧会。
俺、皆勤賞です。
この展覧会。
第1回から全部参加してるw
会場が千葉の片田舎ってのが何ともイカすのよ(^^;)。
今回は「究極の二等辺三角形を作るワークショップ」とかって意味不明のイベントも開催される模様。
マジで謎。
とりあえず俺のスケジュールでいくと、今会期中は他の予定がゴチャゴチャ入っていて、19日(月)か20日(火)のどちらかしか行けなさそう。
どっちかの日程で参加できる人が、万が一いたら(!)是非連絡をください。
クルマでピックアップします。
あと、もうひとつの展覧会。
これはもう昨日から始まってるやつなんだけど、知り合いのすっげー面白い女の子が写真出してるやつ。
【3月8日(木)??】五人展『Mi Expresion』 - カメラのキタムラ フォトギャラリーキタムラ
ちなみにこういう写真撮ってる。
なかなかいい味出してるんだよねえ。
everything but the kitchen sink
これは新宿で14日までだから行くならお早めに!
俺は行けたら今日行って来るわ。
Power of Physical Science | 住友精密工業
マウスで下の4つのポージングを決めると、それぞれ技術的な説明を行うムービーが流れる。
・・・って最初ストリップムービーかと思ったよ。
イケナイところを突っつくと「ウホッw」とか言い出すし(^^;)。
ベタと言えばベタなんだけど・・・。
クソ映画観るよりはこういうフラッシュの方が100倍いい。
・・・全然関係ないけど、自主制作映画ってなんであんなにすぐにピストルとか出てくるんだろうか?
しかもほとんど例外無くクソ映画。
他の大学のバージョンもあるらしいが。
つーかこのバックの映像ってどっから取ってきたんだろ(^^;)?
テレビ?
そっちが気になる。
タカラとトミーが合併したのって今年の3月だっけ?
珍しく「会社が合併してよかった(はぁ〜と)」って感じの商品が出た気がする。
チョロQのブランド力と、ワイヤレスコントロールの技術力がうまく合わさった商品。
実は過去にそれぞれの会社で似たようなオモチャが商品化されていたので、出るべくして出たわけでもありますが。
従来商品と比べると値段がアッパレじゃないですか。
コントローラーとのセットで1,280円って結構すごいと思うんだけど。
願わくばビットチャージで対応していたパソコンコントロールキットの発売を・・・。
願わくば先代のホンダライフの発売も・・・。
・・・まあ例えそうでなくても確実に買いますけどね(^^;)。
初期チョロQ世代、今年で37のワタクシメとしてはこれは放っておけない?!
デジタルオーディオシステム MAJ-U4CT1 | SANYO AUDIO
今までありそうでなかったんじゃないかね?
カセットテープをmp3ファイルに手軽に変換する機械って。
ラジオやCDもmp3化できるみたい。
僕が学生の時分には一般にはカセットテープしかなかったからなあ。
音声や音楽を記録できる媒体としては。
FMのエアチェックはもちろん、TVの前にラジカセ置いてベストテン番組そのまま録音してたもんな(^^;)。
今では笑い話だけどあれはあれで楽しかった。
あの頃のテープにはその時代時代の思い出がそのまま詰まってる感じがする。
大阪の実家に今までに録り溜めたテープを送ってあるんだけど、どうなんだろ?
もう腐ってるかな(^^;)?
僕としてはCDもスピーカーもチューナーもアンプ要らないので、カセットの中身を純粋にmp3に変換する小型軽量廉価なやつがあるとうれしいんだが。
どっか作って〜。
こういうのもあった。
戸田に引っ越し後、初めての花火大会。
荒川を挟んで、戸田市と板橋区が同時に打ち上げる、こっちではわりと有名な花火大会。
引っ越す前も何回か見に行ったことがあったんだけど、今年はベランダからゆっくり見ることができました。
仕掛け花火が見れないのがちょっと残念でしたが。
ケータイで撮った動画だけど、見れます?
変な音で録れちゃったので音は消してあります。
見れない人はQuickTimePlayerをインストールしてみてください。
日経プレスリリース
別に奇麗な洋服着たいとか、美味しいもの食べたいとか、いいクルマ乗りたいとか、そういう欲求ってのは自分でも驚く程持ち合わせてないんだが・・・しかしこれだけは別。
欲し〜!
くで〜!(マコトちゃん風に)
スーパーで見つけたら絶対買う。
しかもナゾナゾメンコまで付いてるってwww
久しぶりにキレンジャーの顔が拝みたくなったのでネットで検索。
「1978年[昭和53年]7月13日没(34歳・自殺)」
orz...そういや途中でキレンジャーの中の人、交代してたよなあ。
以前も錯視のページを紹介したかと思うんですが・・・もうひとつ見つけました。
実はこの画像のAのタイルとBのタイルは全く同じ色です。
え〜!って思いません?
フォトショップとかを持ってる人は色を調べてみればいいです。
Macの人は標準で入ってるDigitalColor Meterを使ってみてください。
同じだとわかります。
いやあ〜人間て不思議。
akinobox-animation
もう1年以上前になるかな?
ネット上で誰が流したかわからんような動画ファイルを拾ってきた。
まあそれ自体はいつものことなんだけど(^^;)。
で、いざファイルを開けてみたんだが・・・その中身にショック!
かなりショック!
クオリティーが高い!
特異なキャラと動き。
独特な世界観を持った美術と場面展開。
音楽は元たまの人らしいが、それと画が相乗的に潜在意識レベルで何かを問いかけてくる感じ。
「電車かもしれない」
それがこの度、作者のページを見つけることができたので、ここで紹介できることに。
まあ言葉で言ってもアレなんで・・・とにかく観てください。
以前紹介したこれみたいに、何度でもサルのように再生ボタンを押してしまう俺・・・。
ラーメンズ?
このビデオ売りもんじゃねえの(^^;)?
まあ面白かったけど。
で、こっちは盗撮もの(^^;)?
視点を変えるとそれだけで面白くなるんだね。
かなり勉強になった。
YouTube - The Kaiten-Sushi Experience
YouTube - Sharan-Q "iiwake" by knight scoop
なるほど。
ちょっと胸のつっかえが取れた感じ(?)。
YouTube - aikoku sentai dainippon
このビデオ、高校生のときに、俺なんか足下にも及ばないような超ヘビーなオタク君に見せてもらったのが最初なんだよな。
もうテレビの前で死にそうなぐらい腹抱えて笑ったよ。
当時の「戦隊モノ」のセオリーと言うか、エッセンスをこれでもかというぐらいデフォルメして詰め込んでいて・・・まあ要はパクリ&パロディーなんだけど、それが俺みたいなオタクのツボを痛い程突くの。
この頃って、確かに米ソ冷戦時代ではあったんだけど、日本はバブル景気に入ろうとしてたときで、ソ連の脅威なんてどこ吹く風って感じじゃなかったかなあ。
SS20の極東配備ってこの頃だっけ?
大人たちは慌ててたのかもしれんが。
子どもたちは街宣右翼をお笑いにしていた!
・・・まあいつの時代でもそうなんだけども。
最後のテロップを見ればわかるとおり、今ではオタク評論家の大御所、岡田斗司夫やら、巨神兵やエヴァンゲリオンでアニメ界のカリスマとなった庵野秀明なんかが参加してるのがわかる。
今から思うに、実に80年代というのは、アニメや特撮の黄金時代だったような気がするなあ。
商業的には富野アニメや藤子不二雄アニメ、初期の宮崎アニメがお茶の間を席巻し、このDAICONFILMのようなマニアックな素人集団がアングラでコアな世界を形成していた。
作品とファンの層が実に厚かったように思う。
それに比べれば昨今のアニメは・・・なんかオリジナリティーに欠けるんだよな。
少子化が関係してるのか?
それともゲームの台頭?
パワーがないというか。
昔の作品の焼き直しとか、続編とかも多いし。
それなのに今頃経済産業省がアニメ支援策って・・・。
ワロタ。
大笑い。
タイミングが遅すぎなんだよね。
20年遅い。
旬を逃してるよ。
宮崎氏がアカデミー賞を受賞してから動くなんて、さすがはお役人様だなあと思った。
「パルナス・ケーキ爆弾」をお見舞いしたくもなってくる。
いや、きっかけは例の第2回青空展覧会だったんですけどね。
それが開場してしばらくの間は誰もお客さんが来なかったので、一人、モニターの前で横になって、映る映像をボーッと眺めてたの。
そしたら後ろでガサゴソ音がして、ん?って思って振り返ったら、縁側の方で一人の女性が「トラ」と遊んでた。
それが新嘉喜(あらかき)工房主催者の新嘉喜さんでした。
青空展覧会主催者の木村さんは、新嘉喜さんとは前から顔見知りだったらしく、その場で紹介してもらった。
で、なぜかその場で新嘉喜さんのホームページを拝見する流れとなり・・・(^^;)。
新嘉喜工房 / Studio99ri
でも面白いんだよね。
サイトを覗いてもらえればわかるとおり。
作品というかインテリアというか。
どっちにしてもすごいユニーク。
センスがいい。
特に僕は、石材(後でコーガ石と聞いた)と木材という異質なマテリアルを組み(削り?)合わせて一つの作品に仕上げた品々がすんごく気になってしまった。
かっこよくない?
好きだなあ、こういうの。
太陽の光でキラキラ乱反射する岩の石英部分と、整形され、ツルツルに磨き上げられたしなやかな木目部分・・・そういうオブジェを部屋の片隅からボーッと見てるだけで幸福感に浸れてしまう気がする。
話を聞くと、新嘉喜さんはこの展覧会場の近くに住んでいるらしく、お昼ご飯がてら一度工房に戻ると言うので、ついでに一緒に工房まで連れて行ってもらうことに。
以下はそのとき改めて撮らせていただいたもの。
なんか俺も作りたくなったよ。
ただ、工具や作業スペースを考えると、今住んでる場所じゃ無理だっつーのはわかった。
これこれ。
これが先日話してたイカすCDプレーヤー。
jizo.net: 第2回青空展覧会、だそうです。
製材所で使わない丸太をもらってきて、それを適当な大きさに切る。
真ん中を削り出してくぼみをつくる。
周りをヤスリで磨いて本体(?)を作ったらしい(^^;)。
で、ポータブルCDプレーヤーを1万円出して購入。
蓋を取り外し、切り株に入れ込んで、ガラス作家から譲ってもらった特製ガラス皿を上からかぶせて出来上がりだと!
ワロタ。
でもね、味があるんだよね。
CDがガラス皿の下でクルクル回るのって、昔懐かしレコードを彷彿とさせてちょっと感慨深い。
木のやさしい素材と不思議なガラスの質感と銀色に回る円盤。
とっても手が込んでいる。
なんか格好悪いなあ、暇人だなあ、と、笑おうと思えばいくらでも笑えるんだけど・・・でも僕は結構感動したよ。
近代における効率と合理性、実用性&経済性のベクトルの中で、当たり前のように切り捨てられてきたものが、この作品にはしっかりと存在しているから。
自分(作者)のためのツールとして、特別な思いを持って使える道具。
モノの価値をどこに置くかが、その人の生活やその後の生き方の差になってしまうのではないかと思った。
アマリリス
歌ってる人の声、なんかオタク心くすぐるなあ。
他の曲を聴いてみたら正に狙ってるとしか思えなかった(^^;)。
まあでも楽曲もそうだが最近はアマチュアとプロの垣根がホント低くなった。
カセットMTRとFM音源のシンセで一生懸命オケ作ってた学生時代が嘘みたいだ。
Eric Deis - Beauty and Chaos Through Time and Space On-line Internet
javaとphpで動いてるのかな?
仕組みはよくわからんが、このページに入った人は、同時にひとつのブラックボードを使って線画の落書きができる。
最初いきなりロシア文字が現れたので「なんじゃこりゃ?!」って思ったが。
当然日本人もいる。
で、お約束の卑猥なイラストやらお下品な煽り文句とか(^^;)!
下手イラストの共作やら片言の英語で見えない相手にケンカを売るのも面白い。
ジョークソフト(ページ)にしてはマトモな暇つぶしになった。
孤独日記リローデッドagain
この日記、開設当初は毎日読んでたんだけどね。
もう終わりですか。
長かったのか短かったのかようわからんが・・・。
ちょうど読んでた頃は僕の無職修業時代と重なってた時期だったので・・・つか今も状況はそんな変わらんけど(^^;)・・・ある種、自分の姿を重ね合わせながら読んでた記憶がありました。
僕の方は仕事が忙しくなっていつの間にか遠ざかって行ったけど・・・月間12万ビューの人気サイトになってたとは!
驚き。
まあ何にしてもお疲れさまですが。
この管理人、かなり本音晒してるし結構文章力あるから、続きが読みたくなるんだよね。
わかる人だけに。
本人かとオモタよw
FLASH版(要FlashPlayer8):VIP STAR
フルコーラスmp3版:VIP STAR mp3
元ネタPVのテロップ改変版(要WMP):http://www.geocities.jp/anan46494649/ff.html
元ネタの"POP STAR"のPVも腹抱えてワロタが・・・その上を行くとはwww
そのうちJASRACみたいな無粋な連中がこぞって消しにくるんだろうけどな・・・。
もう削除されてるw
速すぎ。
つーことでこちらを紹介。
まだいくつかのサイトで見れるみたい。
VIP STARの保管庫
VIP STAR|ネットde小遣い ??目指せ月10万??
米国皇帝
実際は「美談」で片付けられないような問題も色々あったんだろうが・・・なんかいいんだよね。
こういう話。
今はこの程度の洒落っ気さえ期待できない時代だから。
少なくとも日本で「俺は皇帝だ!」とか言い出したら間違いなく警察に通報された上に病院に送られるだろう。
生協の白石さんみたいな形で洒落っ気を出したとしても、結局は出版社に担がれマスコミのネタにされ挙げ句の果てに落ち目のソニーのCMに利用され、商業ベースに散々載せられた上で、大衆が飽きてきたら手のひらを返したようにスパッと切り捨てられる・・・そんな気がする。
これだけ生活が豊かになって便利になっても、こういう話で笑っていられる余裕が全く感じられないんだが・・・。
“燃料いらず”画期的エンジン 86歳の研究者、実用化へ (産経新聞) - goo ニュース
<前略>“燃料いらず”画期的エンジン 86歳の研究者、実用化へ
八十六歳の元中小企業経営者が、ガソリンなどの燃料を必要としない、環境にやさしいエンジンを開発し、注目を集めている。太陽電池などのわずかな電力と、空気圧で駆動する画期的なエンジンだ。今月、都内で開催された東京国際自転車展に出展し、「新規開発賞」を受賞。メーカーに自転車などへの応用を呼びかけている。(石垣良幸)
このエンジンを開発したのは、村上技術開発研究所(東京都江東区)の村上栄三郎代表(86)。共同出願者で友人の長谷川清さん(80)、渡盛雄さん(78)の二人とともに実用化を目指している。
エンジンには、左右隣り合った二つのピストンがあり、片方のピストンが伸びると、片方のピストンが縮む仕組みになっている。ピストン内には圧縮空気が充填(じゅうてん)され、モーターなどで起動させると、縮んだほうのピストンに反発力が生じる。その力を回転運動に変えて駆動する仕組みだ。
シリンダー同士をつなぐ軸棒の支点の位置を移動するところが大きなポイントで、小さな電力でも永続的に大きな力が出せるという。「自転車だけでなく、自動車やボートのような大型の装置にも利用ができる」と、村上さんは説明する。<後略>
1リットルの涙
あのキョンジャ=沢尻エリカが主演のドラマ。
とーぜん制作発表があったときから心待ちにしてたやつなんだけど、今思わずハマって見てしまってます。
やっぱかわいいなあ。>沢尻
TVドラマなんてまず絶対に見ない俺を、ここまで引っ張ってしまうなんて・・・いやあ、将来が楽しみですわい(^^;)。
にしてもアレだな。
「セーラー服と機関銃」に主演してた薬師丸が、今じゃ女子高生の母親役かよ!
・・・俺もオッサンになるわけだわ。
jizo.net: 沢尻「見んとって」エリカ、マジかわいい。ホントかわいい。
<全文>ドラ映画「のび太の恐竜」リメーク
人気アニメ「ドラえもん」の劇場版が来年3月4日、2年ぶりに公開されることになり、19日、都内で製作発表が行われた。80年から25年間続いた毎年春の新作公開を今年は見送り、米映画「キル・ビル」のアニメ部分を担当した西田稔氏らを迎え復活。来年、没後10年を迎える原作者の藤子・F・不二雄さんが「最も愛着が深い」と言っていた劇場版第1作「のび太の恐竜」を、最新のCG技術などを取り入れ描く。
ドラえもん役の水田わさび(31)は「100%以上の力で頑張る」と意欲。恐竜のピー助の声を担当する神木隆之介(12)は「こんなかわいい役で光栄」と笑顔で話した。また、5役を務める劇団ひとり(28)は「レギュラーを狙う」と意気込んだ。
調べたら「のび太の恐竜」って1979年に上映されてたみたい。
つーことは小学校4年生か。
う〜む。
子どもの頃の記憶って大概こんなもんなんだろうな。
http://shamech.kir.jp/ch/shame/img/11230584190032.jpg
愛想よすぎだな。
このヒト(^^;)。
asahi.com: 沢尻エリカ、フジの連ドラで初主演?-?文化・芸能
<前略>沢尻エリカ、フジの連ドラで初主演
女優沢尻エリカ(19)がフジテレビ「1リットルの涙」(10月11日スタート、火曜午後9時)で連続ドラマに初主演することが14日、発表された。脊髄(せきずい)小脳変性症で25歳で亡くなった木藤亜也さんの日記をまとめた著書が原作で、映画化もされている。沢尻は亜也さん役で、病気と闘いながら必死に生きる姿を、家族や友人とのきずなを織り交ぜながら描く。<後略>
「パッチギ!」で在日の女の子役をやってたのが、初見。
このコはすごい。
電話に出てるシーンの目の表情もそうだったけど、「パッチギ!」ラスト近くの台詞、「あほっ!」の一言で、俺はTKOを喰らってしまった。
ホントにノックダウン。
好意を寄せる男に対して、関西の女性の発する「あほっ!」の微妙なニュアンスが、俺のほぼイメージ通りだったのに驚いたよ。
しかし・・・つくづく井筒監督も罪な人だよなあ。
完全なる確信犯(^^;)。
術中にハマった俺は、当然ながら映画を観た後、DVDのプレミアムエディション買いに走りましたよ〜。
つーか、映画自体が稀に見る面白さだったつーのもあるかもしれないなあ。>キラキラ光る沢尻エリカ
(「パッチギ!」については、「三人寄れば何とやら」で取り上げます。既に収録済)
10月が楽しみ。
テレビドラマが始まるのをドキドキしながら待つのって、今までになかった展開だわ。
ドラマで京都弁しゃべってくれへんかなあ〜(^^;)。
123
一度は見ておくべき価値のあるフラッシュ。
時間を軸にして、ボイスレコーダーの音声と航空機の軌跡と状況の解説をしてある。
何故かMacではSafariでもIEでも見れないので、こそっと会社のWinで見てください。
でもあれから20年ですか・・・。
俺もこの日、同じ時間帯で、家族と一緒に東京から大阪へ移動してたんだよなあ。
新幹線だったけど。
大阪の家で留守番してたおばあちゃんとおじいちゃんは、俺らが帰ってくるまでかなり気を揉んでたらしい。
新幹線で帰って来るとは言ってなかったから。
あの飛行機に乗ってたんじゃないかって大騒ぎしてたらしい。
だからこの惨事は他人事とは思えない。
犠牲者の方には心からご冥福を・・・。
日航にはさらなる再発防止策を・・・。
ニート、ニートと巷じゃ社会現象にまでなってる感じだけど、要は彼らって純粋すぎるきらいがあるだけのことじゃないのか?って思うのよ。
「適当に」世間と折り合いがつけられない人が多いだけ・・・そんな気もする。
実際には、「ニートになれる状況にいられるからニートでいる」わけであって、僕はそれが社会的に責められる事、周りから後ろ指を指されるようなこととは思わない(勤労の義務の側面、税収減収の側面からは責められても仕方ないが)。
「状況的にいられなくなった」ら、みんな働きだすと思うよ。
このフラッシュの>>1みたいに。
きっかけさえあればね。
世間一般が考える「エレベーター式の幸せな人生」っていうのは無理かもしれんけど、彼らなりの「意義ある人生」は送れるはず。
そしてそのことが一番重要なことだと思うのよ。
3、4年前に大学時代の友人が精神的に参って、会社辞めて、田舎の親元でずっとブラブラしてたんだけど・・・先月から工場で働くことになったらしい。
うれしそうに電話してきた。
こっちもうれしくなって彼の話をずっと聞いてたんだけど・・・なんかね、日本における「働くこと」の意味を考えさせられたな。
意味なくコアラにワロタ。
名古屋市役所を国会議事堂にするのはちょっと勘弁して欲しいが・・・。
名古屋はええよやっとかめ2004
ところで、「メルサ」って何(^^;)?
が〜ん!
まさかとは思ったがやっぱり山本正之だった(^^;)!
で、つぼイノリオって、あの「金太の大冒険」の作者かよ!
あまりに勉強不足でしたorz...。
そして、解説ページを見て新たな疑問が・・・。
懐かしいなあ、フニャコフニャ夫先生(^^;)。
僕もファンでしたYO!
特にオシシ仮面の「グエーッ!」っていうのがイカス!
一回見たら忘れない超有名シーンだよ!
あ〜笑った・・・。
どうやら、あの「ジンギスカン」の曲らしい(確かに曲調は似てる)。
だから何?って言われそうだけど(^^;)。
なんとなく・・・踊るキャラがカワイイ&「オッサンですか?シャアですか?」にワロタわけよ!
つーかショートフィルムなんだよな。
ひとつの映画作品。
フラッシュ技術云々と言うよりは、ドラマの作り方がうまい。
映画的な構図・手法を多用していて、数分の短い時間で、見てる人に強いメッセージを残してる。
しかし、フラッシュってもう完全にアニメ作品制作&公開の一大ツールになっちゃったね。
フラッシュは取りあえず動かせるので、俺もこっちの道に進もうかな(^^;)?
・・・なんてウソです。
そんな甘いもんじゃありませんから!
Sankei Web 社会 2年以上鳴らし続け…隣家に大音量音楽、主婦を逮捕(04/11 13:37)
<全文>
CDラジカセを大音量で鳴らし続け、隣家の女性(64)を不眠にさせたとして、奈良県警西和署は11日、傷害容疑で同県平群町、主婦、河原美代子容疑者(58)を逮捕した。
調べでは、河原容疑者は2002年11月から今年3月までほぼ毎日24時間、自宅勝手口のドアに穴を開け、道をはさんで約6メートル離れた隣家にアップテンポの音楽を大音量で流し、女性に不眠や頭痛、めまいを起こさせた疑い。調べに対し、動機の供述を拒否しているという。
西和署によると、河原容疑者は約9年前からこうした嫌がらせを始め、近隣住民との間にトラブルがあったという。女性が約1カ月の治療が必要と診断を受けたため、傷害容疑で捜査していた。
とりあえず基本映像。
これからしてキツいが・・・。
http://deadman44.sarm.net/wmv/souon-baba.wmv
次にFLASH
hikkosi
サンプリングを多用したコラージュ
http://upld2.x0.com/data/upld1356.wav
http://upld2.x0.com/data/upld1357.wav
ケータイ用の着うた、動画なんかもネット上で転がってたので、興味のある方はググッてみてください(そんなやついるかね?)。
僕が今回の件ですごいなーと感心したのは、このタイムリーな作品アップスピード。
あっという間にフラッシュが作られ、ラップ調?テクノ調?の音楽がパッと出てくる。
今回の題材は茶化すのには、ちょっと適当とは言えないかもしれないけど、このフットワークの軽さとネットワークの深さが今の時代の醍醐味なんだろうなと思う。
すごいワクワクした。
以前紹介したムネオハウスほど音楽的に洗練(?)されてはいないけど(^^;)、こういうジョークや風刺感覚、腰の軽さ、音と映像を駆使した表現方法、多彩な情報入出力経路は、10代20代の大きな武器なんだろうなと思う。
もっと若い世代はそのことを自覚していいんじゃない?
40、50のオッサンたちが用意した既存社会のペースに引き込まれてわざわざ勝負する必要なんてこれっぽっちもないと思うんだけど。
逆立ちしても無理でしょ。
こういう芸当、多くのオッサンたちには。
映像系も動き出した感じ。
す、すごい・・・。
http://www.imgup.org/file/iup21055.jpg
http://up.nm78.com/data/up091216.jpg
http://www.imgup.org/file/iup20865.jpg
http://49uper.com:8080/html/img-s/52831.jpg
http://www.imgup.org/file/iup20764.jpg
http://up.nm78.com/data/up091214.jpg
クラブ音楽系完全版
http://up2.sakura.ne.jp/src/up0601.wav.html
で、僕的に一番強烈だったのは映像系の一番最後のJB風オバサン。
だってあまりにもタイムリーだったもんで・・・。
しかしアレだな。
こういう内容の記事って伝え方が難しいのよね。
色んな側面から読む人がいるから。
逮捕者の肖像権が消え去るわけではないし。
病人を揶揄してる可能性もある(何らかの障害を持ってる可能性は高いなあ・・・)。
かといってこういう面白くて興味深い展開をするムーブメントは皆に伝えたいし。
・・・う〜んって感じです。
ムズ過ぎじゃ!
どアホ!
もうヤケのヤンパチじゃ!
てか、なんで真夜中に30半ばの独身男が「春巻きマキマキ」とか「冬大珍事」とか入力せなあかんねんな!
・・・と言いつつ、またハマってるわけだがorz...。
手作りとはすごい!
可動式で2階に畳の部屋が出現するなんて!
いやあ、たまげた!
尊敬するに値する。
こういうサイトに反応する人と反応しない人がいるのは、よ〜くわかってるつもりなんだが・・・もうそんなことゴチャゴチャ気にしてなんかいられない!
ホント、この日記と写真見ながら羨ましいやら自分が行きたいやらで、感情を抑えるのが大変だった。
屋久島には知り合いがいるんだけど、いるあいだに是非屋久島訪ねたいねえ。
屋久島の山も登ってみたい。
利尻富士みたく眺望がサイコーだったらいいんだけどなあ。
あ〜うずうずしてきた。
しかし、この3人組、偉いよ。
いや。
羨ましい。
会社辞めてまで、キャンピングカーを手作りしてまで、こういうバカな旅ができる・・・そんな仲間と時間を共有できることがホント羨ましいと思ったよ。
それにこんな旅、若いうちにしかできないことだからな。
いやあ、いい刺激になりました。
こんなつまらんブログやってる場合じゃねえよ(^^;)。
何人かで共同でブログを運営してるみたい。
この記事書いたのは就職活動中の学生さんかな?
中身も学生さんらしい内容で。
普通にいいなあと思ったよ。
今の僕には書きたくても書けない文章。
懐かしいと言うか、ちょっと羨ましく思ったりもした。
歳を取ると色々勉強するからねえ。
狡く、いいように立ち回ろうとしてしまう。
皆、それぞれの世代でしか言えないことがあるし、それぞれの世代でしかできない役割がある。
若い人はこれくらいの勢いがあった方がいいよ。
今の若い人たちは、みんな老成してるんだと思ってたけど・・・このページを見て、ちょっと安心しました。
僕の持ってる意見とはだいぶ違うところもあるけど、そんなことはここでは別にどうでもいいわけで。
・・・HiRoNoさん、これからも思ったことを書いてください。
陰ながら応援しています。
Online Games - KillSomeTime.com - Try To Escape - Flash Game
何がムズイって・・・とにかくクリックの判定がシビア。
ちょっとズレてると反応しない。
最初のドライバー見つけるまでが大変だったよ。
まさかアレがそうだったなんて(^^;)。
全然気付かなかったorz...
部屋を脱出するまでに1時間ぐらいかかったよ。
・・・でもこういうゲーム、やめられない。
ホント、はまる。
小学生の頃流行ったなあ・・・。
3面合わすのが精一杯だったよ。
パソコン画面とは言え、クルクル回してるとあの頃イライラしながら面合わせしてたことを思い出す。
ダメだ。
オッサンの回顧録じゃねーか。
これじゃあ。
果たして今の若い子は、これを面白いと感じるのだろうか?
こういうサイト、多いよねえ・・・なんて思いながら、でもやっぱりやってしまうんだな。
これが(^^;)。
当たってるような当たってないような・・・。
特に「但し、知性や容姿が十人並であった場合の話です」って釘打たれてるのが笑う(^^;)。
でも、我が道を歩き過ぎてるってのは同意だな。
自分でも。
結構当たってるのか?!
皆さんの結果はどうでしたか?
熱い。
ここまで「情熱」を感じるサイトも珍しい。
「開門神事福男選び」にこだわって様々な情報を集め、解説しているサイト。
本当に好きなんだということが文の端々から伝わってくる。
交通事故で走れない体になってしまったということもあるんだろう。
フラッシュもなかなか上手く作ってるし、過去の自分が取り上げられたテレビ報道動画なども掲載している。
もう今は掲載してないけど、神事直前まで「福男」に関する手書き新聞「福男新報」をアップしていた。
今年も神社に出向いて参加者に「福男新報」を配ってたらしい。
その熱意には本当に頭が下がる。
去年は大阪市消防局に勤める平さんはじめ仲間の妨害行為が話題になったが、今年はクジ引きでスタート位置を決めたそうだ。
ちなみにその平さんは「今後も永久に出ない意向」らしい。
<前略>昨年「一番福」を獲ったものの、その後、返上した大阪市消防局員(22)は、今年は姿を見せなかった。関係者によると「今後も永久に出ない意向」という。同局でも「彼らからは『もう出ない』と聞いています。市民のために体を鍛えているので、賞の出る場所に行くのは望ましくない」と説明している。<後略>
いや、多分大阪市が出させないんだろうね。
これ以上不祥事が続いたら・・・(略)
小学生ぐらいのときだったかなあ。
テレビを見てたら民族衣装を着た女性?(だったと思う)が口に何かくわえて「ビョ〜ンビョ〜ンビョ〜ン」と奇妙な音を出していた。
何だろう?
何をくわえてるんだろう?・・・子どもごころに不思議に思い、ずっとその画面を見つめていた。
そこがモンゴルという国であること、そして口にくわえていたのがその民族の楽器であることを番組のナレーションか何かで知った。
あれから20数年・・・。
ひょんなことからネット上で北海道在住の人と知り合いになった。
何度かメールでやりとりして、話題がアイヌの口琴の話に。
アイヌではそれをムックリと呼ぶらしい。
北海道では普通に土産物屋に並んでいるとのこと。
う〜ん、今年20日間も北海道にいたけど全然気づかなかったよorz...
で、うれしいことに、なんとそれを送っていただけることになった。
北海道から届いた封筒を開けると、下記のサイトと同じものが。
後で調べたら、子どもの頃見たモンゴルの口琴(ヘルホール)と同じだった。
少なくとも僕には、外観も演奏方法も全く同じに見えた。
これはどういうことなのだろうか?
とにかく、サイトの記載に沿って演奏してみる。
鳴らない。
どうしても共鳴しない。
むむむ?
もう一度演奏方法を確認する。
うむむむ・・・。
ムズイ。
原理はわかるし手の動きもわかる。
でも鳴らないorz...
その後、あ〜だこ〜だと数時間悪戦苦闘。
とうとう、口の動きで(多少)音色を変化させることに成功!
アナログシンセでレゾナンスやカットオフを弄ったみたいな音が(微かに)出た!
微妙な右手の動き、角度なんかにコツがいるのも理解した。
うれしい!
と、思った瞬間・・・・糸が切れたorz...
これから凧糸買ってきます。
しかし、吉牛コピペの元ネタ書いた人、まさかこういうフラッシュまで出てくるとは当時ゆめゆめ思ってもなかっただろうな・・・。
感慨深い。
ちなみに吉牛コピペの歴史はこちらです。
The Polyphonic Spree - The Quest For The Rest
クリックする場所とタイミングと順番で面が進むよ。
全3面クリアーを目指せ!
・・・って言うほど難しいわけではないですが(^^;)。
大学で心理学特講を取ったときに、錯視について似たような絵を何枚か見たが・・・このページはすごい!
確かに動いて見える!
おもしろー。
・・・つかホントはgifアニメじゃねえの?!
この奇声に何とも言えん味が・・・。
「オ〜ヨヨヨ!」とか聞くと思わず「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ?」の末成由美を思い出す。
いや、あれはおばちゃんモードの桑原和夫がエクスタシーを感じてるときの雄叫び?!
それとも宮川大助・花子の・・・。
11月17日現在22点。
ヤシュハ
最初はちゃんとしたセンテンスでオーダーしてたんだけど、どうやら結構簡単な単語で反応する事が判明。
ジャンプしてもらったりギター弾いてもらったり変わってもらったり戦ってもらったり・・・。
深夜に声出してワロタ。
結構な数の単語に反応するみたい。
あ、もちろんお約束、貴兄ご所望のリクエストも多少は可。
ただしあんまり露骨なのはオネイチャンがダメダメします。
というか、そっち系を期待すると裏切られるかも。
あくまでジョークコンテンツです。
・・・なんか面白がって紹介してると世の女性からバッシング受けそうだな。
まあこういう馬鹿サイトがあるってことだけ知っといてください。
しかし単語探しやっていて、20年前のコマンド入力型アドベンチャーゲームを思い出したよ。
あれと全く同じ感覚。
知らない人多いだろうな・・・ポートピア連続殺人事件とかミステリーハウスだとか。
ハマりまくりでした。
・・・っていくら懐かしがってもオジサンの戯言でしかないわけですが(^^;)。
そうか。
とうとうブッシュ再選か。
チェイニーはそのままだとして、ラムズフェルドも変わんないのか?
にしてもあのオッサン、凶悪な人相してるよなあ。
「悪い事考えてますよ〜」って顔に書いてある。
絶対なんか取り憑いてるよ。
で、ネットで色々検索してみたらやっぱり同じような事考えてる人っているのね。
POE News: Rumsfeld Fighting Technique
魔法も使えるらしい。
夢見そう(^^;)。
ちょっと骨休みにどうだろう?
操作もルールもいたってシンプル。
でもその分、中毒性が高い。
シビアな制限時間にアセアセ。
連結ヒットにアドレナリン全開!
ゲームオーバー後の園長のサド的コメントになぜか萌え。
で、猿のごとくRetry!Retry!Retry!
・・・いい加減仕事しなきゃね(^^;)。
ちなみに10月23日現在、僕のハイスコアーは3,300点でした(^^;)。
http://www.kisweb.ne.jp/personal/inunosu/kobeya/douga/tasiro.swf
くだらん!・・・でもワロタ。
でもね、ちょっとやっててドキドキもした。
変に臨場感あるの!
案外覗きの本質を突いてるフラッシュかも。
癖になったら危ないわ(^^;)。
Winでやってみたらキーが受け付けないな。
Macだと受け付けるんだが。
・・・他の人はどう?
http://www001.upp.so-net.ne.jp/S-K2/F-libido-taisou.swf
ゴメン。
性懲りもなく、またお馬鹿フラッシュをご紹介。
今回も内容は意味不明。
ピーナッツお化けみたいなキャラが、クネクネ踊りするのが妙にセクシーだわ。
顔は怖すぎだけど。
なんだかんだ言って10回以上は繰り返し見てしまった(^^;)。
先日紹介したMade in Indiaっぽいフラッシュ。
ここんところ、一日に3回ぐらいは
♪トゥルットゥルットゥル トゥルットゥルットゥル トゥルットゥルットゥル ダ・ダ・ダ♪
を視聴しないと体の調子が悪い。
あの5色のターバンオヤジを見ないと落ち着かないと言うのか。
そのうちに禁断症状が・・・なんて言うのはオーバーだけど(^^;)。
でもそれぐらいハマってる。
で、今度紹介するフラッシュはこちら。
http://www.flashsky.com/20020915_cao/5201/ren.swf
(なぜかハイパーテキストにならないのでコピペしてください!何故?)
よくできてる。
が、これは結構読み込みに時間がかかるので気をつけてね。
大陸のラップぽいんだけど、実にかっこいいんだよね。
要所要所笑える日本語も入ってるし。
また癖になりそう・・・。
http://files.frashii.com/dollarmending.swf
久しぶりにトリップ系、ワケワカメ系のフラッシュを発見!
マルチ画面にはワロタ!
音量には注意ね。
walkingtour
「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?
漆黒のネットの海に、たまに漂ってる宝石箱を見つけるときがある。
だからネットサーフィンやめられないのよね(^^;)。
解説は抜きです。
これ最近はまってるの。
羊の前に矢印を置いて目的地まで誘導するゲーム。
パズルモードとアクションモードがあってどっちも楽しめる。
時間を忘れてしまうね。
単純なルールと操作だけど奥が深い。
いや、こんなことで遊んでる暇はないけどついつい。
BGMも楽しいしよくできてると思う。