2000年からずっと使い続けてるiBookSE。
現在ではストリーミングサーバ兼プリンターサーバとして24時間働いてくれてたりします。
少し前からHDDの挙動がおかしかったので「ん?」とか思っていたら、今朝HDDのメインのパーテーションが逝ってしまっているのに気付いた。
しょうがないのでサブパーテーション(4GB)にシステムを最小インストールし、とりあえず復旧。
しかしDSSやプリンター関係ソフト、DDNSやネット関連のアプリケーションを入れるとユーザーエリアが2GB切るんだよね。
コンテンツがほとんど入れられない状態orz...。
iBook本体のHDDを入れ替えられればいいんだけど・・・実は、6年前に行ったHDD交換大手術の際に致命的なミスを犯してしまって、おそらくは二度とHDDの入れ替えできない体にしちゃったんだよなあ。
困った。
MacってFireWireのHDDからならほとんど問題なく起動できるので、サブパーテーションが容量不足になったり、壊れたりした場合はバスパワーで動く2.5inchHDDを繋げればいいんだろうけど。
最悪の場合はそうするしかないか。
ところで、復旧でドタバタしながらも、前々からちょこっと試してみたいと思っていた実験をやってみた。
内容は「eMac付属のMacOSX10.4を、eMacに接続した起動可能な外部HDDにインストールした後、それをPowerBookG4に接続し変えて外部HDDからPowerBookG4を起動できるか」というもの。
結果から言うと「Yes」。
基本的に本体付属のMacOSXを別機種にはインストールできないが、上記の場合、外部HDD経由で別機種を起動させることは可能だった。
一応報告。
ただし、上記の状態で使用するのは、おそらくMacOSXのライセンスに抵触すると思われるので、あくまで実験にとどめておいた方がいいでしょうね。
CENTURY CORPORATION
以前、ここのPowerBook用の予備バッテリーを購入したんだが、下記の騒動があった先月、製造元のCENTURYにこのバッテリーの安全性についてフォームメールで問い合わせをした。
jizo.net: いかん。火の粉がこっちまで・・・。
が、10日経っても何の音沙汰もない。
他のパーツならそんな焦る必要もないんだけど、問題が問題だけにかなり気になっていた。
で、今朝電話で確認したんだが・・・。
以下そのやりとり。
・「10日前にフォームメールで問い合わせをした後、全く音沙汰がないのですが」
→「こちらは電話サポートなので、フォームメールの内容やその経緯はわかりません」
・問い合わせ内容を説明。
→「その件については現在調査中です」
・「調査結果は発表されますか?」
→「製品に問題があれば発表します。問題がなければ発表しません」
・「いつ調査の結果が判明しますか?」
→「わかりません。言えません」
・「貴社製品にソニー製のセルが使用されているかだけでもわからないのでしょうか?」
→「わかりません」
・「問題が問題だけに非常に気になっています。PowerBook本体にも影響することですし。このまま使っていても大丈夫でしょうか?調査結果の判明時期がわからないのは困りますし不安です」
→「今のところ、弊社製品で発火などの報告は入ってきていません」
・「・・・」
・「フォームメールでの問い合わせについて全く返信がなかったのは?」
→「こちらではわかりかねます。ただ、現在調査中だからではないでしょうか?」
・「・・・」
結論としては、「CENTURYという会社は、『自社製品の安全性についての意識』が希薄であり、技術的にもその安全性を会社自体が確認できていない」ということでしょうか。
当然僕は二度とここの製品は買いませんし、人にも決してお勧めはしません(^^;)。
ITmedia エンタープライズ:初のMac OS Xウイルスが出現
MacOSXが生まれてから今年で6年(?)。
いつ来るかいつ来るかと思ってたけどやっと来たのね(^^;)。
ちょっと感慨深い。
これまで事実上全く必要性のなかったノートンの売れ行きに、多少は貢献するだろうか?
今後インテルMacになると、比較的ウイルスも作りやすくなるみたいだし。
MacOSXを使うようになってからはスパイウェア対策以外全くやってこなかった。
いい機会だからちょっとウイルス対策について勉強してみようかと思う。
ITmediaニュース:[WSJ] Disney、Pixar買収に向け本格交渉
こちらの関連記事では会長に就任する可能性も言及している。
ディズニーがピクサー買収か?・米紙
【ロサンゼルス=猪瀬聖】5日付の米ロサンゼルス・タイムズは、ウォルト・ディズニーがアニメ映画制作大手ピクサー・アニメーション・スタジオと買収を含めた資本提携の可能性について協議を進めていると報じた。
同紙によると、ディズニーによるピクサーの買収が実現した場合、ピクサーの会長兼最高経営責任者(CEO)でアップルコンピュータCEOを兼ねるスティーブ・ジョブズ氏が、ディズニーの会長に就任する可能性もあるという。<後略>
Apple - MacBook Pro - Intel Core Duo
PowerBookは見た目はそのままだけど名前がMacBook Proに変わってしまった(iMacはそのまま)。
おそらく後に出て来るPowerMacも名前が変わるはず。
x86系のデュアルコアYonahをどちらも搭載していて、従前のシングルコアのG4やG5より2倍から4倍の速さになるらしい。
ホントだろうか(^^;)。
というより今までのPowerPCはなんだったんだ?って気になる。
iMacやPowerBook後継機がデュアルコアだとすると、iBookやminiの後継機はYonahのシングルコアになるはず。
大方の予想に反して、iBookやMacminiが発表されなかったのは、PowerPCのコードをリアルタイムにx86のコードに変換する仕組み、「Rosetta」の出来が今一歩だったという事かもしれない。
デュアルコアで満足なパフォーマンスを得られないとエンドユーザーからはまず間違いなく叩かれるだろうから(^^;)。
シングルコアのシリーズが発表される頃には、Rosettaがチューンナップされてるかユニバーサルバイナリー対応のソフトが揃ってるという算段なのかもしれない。
Jobsの話だと、今年中に全シリーズがインテルに鞍替えするらしいが。
ちなみに今回の基調講演の内容についてはこちら。
MacRumors.com : Macworld San Francisco 2006 Live Updates
インテルMacの発表以外でめぼしい話題はiWork'06にスプレッドシート機能が組み込まれたことかな?
これはちょっと期待。
FireWire800ポートが無くなってたorz...。
インテルのチップセット、汎用ということかorz...。
いまだにメインで使ってるiMacDVSpecialEdition(2000Summer)。
もう5年以上使わせてもらってます。
さすがに仕事用に使ってるPowerBookなんかと比べると、反応の遅さにイライラすることもありますが、しかしソレはソレ。
もうここまでくると愛着がでてきて欠点でも何でも許してしまいそうになるのです。
「愛は偉大!」byMac信者
で・・・ちょっと前置きが長いですな(^^;)。
実はここ最近、家の4台のパソコンを必要に応じてワイヤレス接続にしてみようと試みていたのでございます。
PowerBookは元々IEEE802.11b/gのクライアント回路を内蔵してたので全く問題なく対応。
iBookはストリーミング&プリンタサーバーとしてルーターの側に置くので、有線LANを使用。
で、やはり一番のネックはiMacでありました。
実は(僕の記憶が正しければ)このiMacDVこそが無線LANを一般的にした立役者(確かiMacDVの400MHzモデルからクライアントカードを本体に内蔵可能だった)。
でも今ではクライアントカードも製造中止となって、皮肉な事に、いつの間にか無線化するのに一番やっかいなPCに成り下がってましたorz...。
PCIスロットもPCカードスロットもないiMacを無線化するには・・・USBかFireWireを使うしかないわけで・・・。
FW用の無線LANのアダプターが存在しない以上、事実上USB接続のアダプターしか選択できません。
ウ〜ム。
で、いつもどおりググってみました。
もっとヘテロジニアス [Macに使える802.11g USB 無線LAN] - higuchi.com blog
ふむふむ。
一瞬、BUFFALOのWLI-U2-KG54にしようかと思いましたが、あの悪名高い(^^;)PC-SuccessがWL-167gを3,300円そこそこで販売してたので、思い切ってWL-167gを買うことに(^^;)。
で、今朝WL-167gが届いたわけです。
この製品、基本的にMacはサポートしてないはずなのに、何故か付属のCDにはMac用のドライバーが(^^;)。
WPAにも対応してました。
ドライバーをインストールしたあと、付属の専用アプリで設定。
主にMacintoshについての雑記
Mac側のネットワーク設定もDHCPで簡単設定。
問題なく繋がりましたYO!
ただ・・・やっぱスピードは出ないのね。
予想していたとは言え、有線(10Mbps)の約1/4のスピード(2.5Mbps)とはorz...。
USB1.1が理論値12Mbpsだからもっと出てもいいんだけども。
しかもネットにアクセスするのに一瞬タイムラグがあるみたいだし・・・。
これはUSB2.0使えるWin機で使った方がいいかもしんない・・・Macで使うには、とても微妙な方法かもしれないね>USB1.1接続の無線LAN。
アップル、「Intel Mac」にセキュリティチップ搭載 - CNET Japan
ココ読んで思わず吹き出した。
<前略> あるMacファンは、来年夏に発売が予想される新しいMacに、Appleがこのセキュリティチップを搭載するようなことがあれば、自分の身体に彫ったAppleの入れ墨を消すことも辞さないと書き込んでいる。<後略>
Sankei Web 経済 アップル社がインテル製MPU採用検討 米紙報道(05/23 23:40)
<全文>アップル社がインテル製MPU採用検討 米紙報道
23日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは関係筋の話として、米アップルコンピュータが自社のパソコン、マッキントッシュの超小型演算処理装置(MPU)に米インテルの製品使用を検討し、両社が交渉を行っていると報じた。
同紙によると、交渉に詳しい業界幹部2人が、アップルはインテルの製品使用で合意するとの見通しを示した。アップルはこれまでIBMとモトローラが共同開発したMPUを使用。インテル製品を導入することになれば、パソコン業界に大きな変革をもたらす可能性がある。(共同)
PowerPCの相次ぐゲーム機採用に勢いづいてるIBMへの牽制って意味ならあり得るが・・・。
しかし、ここまでPowerPC用に最適化されてるソフト(OS等も含んで)が多数存在していると、にわかには信じられない話でもある。
インテルチップを採用することで、ハードの技術的問題が解決するのは万々歳なんだけど・・・その一方で、Macの筐体にIntel Insideマーク貼られるのって・・・心情的にはちょっと興ざめだなあ・・・なんて思ったりもする。
まあ、もしかしたらその辺りの話が、6月のWWDCで出るかもしれないということですね・・・。
とりあえず待つしかない。
待ちましょう。
首を長くしてその日が来るのを。
昨日、発作的に池袋までiMacG5を物色しに行った。
PBを使ったMotionの作業が、あんまりにもストレス溜まるので、倍のGRAM積んだG5Macならもう少し幸せになれるかなあと思って。
確かに今のPBよりは速そう。
でもMotionデモれるiMacが置いてなかったので実際のところはよくわからんかったorz...。
掲示板とか覗くと、G5の2GHzデュアル、RAM2GB以上でないと使い物にならないとか書いてるし。
ホントかなあ。
この新しいiMacにはTigerや2005年度版のiLifeも付いてるんだけど・・・実はあんまり今のところ必要性を感じてないんだよね。
このOSとアプリ。
開発者にとってはTigerって涙がちょちょぎれる程うれしいものらしいが・・・エンドユーザーにとってはそれほど大きく利便性が変わるわけではなさそう。
う〜む。
新機種を買わないとしても、最低Tigerは購入しようと思ってたが・・・RAM喰いだと言うし、不具合も結構な数が報告されてる。
ファインダーのスピードもほとんど変わらない。
導入するメリットがイマイチ見えてこないんだよなあ。
Jaguar→Panter時の劇的操作性の向上がなさそうなんだよ。
ちと待ちですかね。
丸5年の付き合いになるiMacDVSEが逝ってしまわれるまで新機種or新OS購入はお預けということで。
しかしこのiMacDVSEとQTSSで使ってるiBookSE、全然壊れる気配がない(^^;)。
実質映像編集できないのとDreamWeaverMXがちと重いのを除くと、ほとんど不満らしい不満もないし。
全編的にMotion使うのも基本的に今回だけの話だしな。
しばらくこのPowerBookで様子見するかあ。
あ〜なんかこんな感じであと2、3年ぐらいこの環境でいきそうな気がして来たorz...。
Panterデキ良すぎだよ。
前にも書いたけど、AppleからOSのアップデータが出されるたび、Macユーザーは一喜一憂してるって感じだな。
それが楽しいんだけど(^^;)。
今日、おそらくPantherとしては最後のアップデートが配布された。
ネットで流れてる不具合報告を確認しながらも、当然のごとく自宅のiMacとiBookにインストール。
おお!
体感できるほど表示関係がキビキビじゃん!
不具合も特にない感じ。
早速仕事用のPowerBookにも入れてみる。
今のところどのマシンも順調に動いておりまするな〜。
よかったよかった。
OSアップデートはある意味ちょっとした博打感覚があって、それがどうも癖になってるみたいだなあ(^^;)。
案の定、今回、ネット上では結構な数のJava関連の不具合が報告されてるみたい。
僕のところでは3台とも問題なくアップデートできたので、確認はできないけれど、下記のセキュリティーアップデートを噛ませてやると解決したという報告がすでに何件か上がって来ている。
Java関連で不具合の出た人は、試してみるのもいいかもしれないな。
当然自己責任ですが(^^;)。
Apple - Downloads - Apple - Security Update 2005-002 (Mac OS X 10.3.4 or later)
いや、オカズと言ってもアレなんですが(^^;)。
Macユーザーが、しばらくのあいだ妄想の世界にひたっていられるような話題で・・・。
一般人にはほとんどどーでもいいよーなことなのです。
すんません。
ただ、PS3に搭載されるプロセッサ、Cellの発表と言えば、ゲームする人の中にはピンとくる方もいらっしゃるかと。
90nmSOIプロセス云々、マルチコアCPU云々、広帯域バス云々、4GHz超云々・・・そんなことはどうでもよく、いや、これはこれで確かにすごいことなんですが・・・今回の問題はココです。
<前略>●PowerPCと命令セット互換のPPE
CellのPPEは、Powerアーキテクチャのプロセッサコアだが、既存のコアの流用ではなく、一からスクラッチで開発された新コアだという。ただし、命令セットは既存のPower系CPUと完全に互換で、ソフトウェアは基本的にはそのまま走らせることができる。また、PPEでは、PowerPC 970(G5)と同様に、MotorolaのAltiVecと互換のベクタ演算機能「VMX」を実装する。つまり、PPEはPowerPC 970(G5)と互換ということになる。<後略>
「PowerPC 970(G5)と互換」
↑ココです、ココ!
オイオイ、ホントかよってとりあえず突っ込み入れておきますね。
何でわざわざ今回、共同開発に関係しないMotoのAltiVec技術を新規設計のコアに入れてきたのか?
すでに8個もSPEが搭載されていながら!
PowerPC970開発時に、元々乗り気でなかったベクタ演算機能をIBMが入れてきた経緯を考えると・・・これはひょっとして、ひょっとしたら、ひょっとするかも!
しばらくCellからは目が離せなくなってきました・・・。
先日、新宿のヨドバシにプリンターの消耗品を買いに行ったんだけど、帰りに寄ったMacコーナーがすごいことになってた。
土曜日のあの時間ってのもあったかもしれない。
狭いスペースに人がゴッタ返していた。
特にMacminiを展示してる付近。
僕も含めて一目見よう(触ろう)という人でいっぱい・・・。
あまりの人の多さに気持ち悪くなってすぐそこから離れたけど。
やっぱそれなりの需要とインパクトはあるみたいね。>Macmini
ソフトてんこ盛りのUNIXが6万弱ってことだからまあ仕方ないか。
内部アクセスも簡単にできそうだし。
グラボさえMotionに対応してたら、僕も確実に買ってた気がする。
今後のマイナーチェンジに期待ですな。
しかし・・・あの売り場の様子を見てると・・・売れたら売れたでちょっとなあ、って思う。
今までのヒッソリマイナー感に慣れてるユーザーとしては複雑な気分・・・。
深夜過ぎまで起きてた甲斐があったよ。
久方ぶりの大漁。
これでしばらくMac界も安泰か?!
特にminiはサブ機としてホスィと思うが、Motionが対応してないグラボを積んでるからなあ・・・。
う〜む、ってところ。
shuffleも安くてよさそうだが、いかんせんボイスレコーダー機能がついてないんだよなあ〜。
残念ながら自分の欲しいスペックをどちらも満たしてない。orz...
そんな中で、実はiWorkにちょっと期待してるんだけど・・・どうだろ?
使えそうかな?
実家から戻って来てすぐ、部屋のMacを起動させてメールチェックをしたら見たこともないエラーが出た。
なんだか4カ国語で「リセットボタンか電源スイッチを押せ!」みたいなメッセージが。
で、マウスもキーボードもうんともすんとも言わない。
こりゃヤバい。
こんなの初めてだよ〜。
で、渋々リセット。
このエラーには再現性があったので、とにかく何回か再起動を繰り返しながら原因を追求してみた。
結果、純正メールソフトのMail.appを起動させた場合だけこのメッセージが出て止まることがわかった。
LANもSafariでのネットサーフィンも問題なく行えるので、通信がらみではなさそう。
Mail.appの設定ファイルやメールボックスが壊れたのか?と思い、ゴミ箱を使って検証してみたが問題はない。
というか、QTSSで使ってるiBookにメールデータをそのまま退避させてMail.appを起動してみたら、問題なく動いた。
う〜む。
だとするとアプリ本体が壊れたのか?
下記のソフトを使ってMail.appファイルを取り出し、何度かアプリ本体を再インストールするも×。
どういうことだろう?
さっぱりわからん。
CharlesSoft - software you always wished someone would write
もしかして他のメーラーなら動く?!と思って発作的にMac用のThunderbirdをインストール。
をを!
動く!
雷鳥は問題無しに動作するじゃないか!
しかし何で?!
わからん!
全然わからん!
Mail.appの方は再インストールや設定ファイルの再作成をいくらやってもダメだったのにorz...
うむむむむ・・・。
おそらく、OS自体を再インストールすればMail.appも復帰するんだろうが・・・今それをするのはちょっと微妙かなと。
もうすぐ新MacOSXが発表されるのに、それがわかっていながらわざわざ現行OSをインストールする気にはなれないよ。
メーラーを雷鳥に乗り換えてもいいんだけど・・・mboxの読み込みや各種アカウントの再設定、迷惑メールを再度一から学習させるなんて面倒でやってられない。
第一、Mail.appに満足していて既にその操作体系に慣れちゃってるからね。
今更という感はある。
なのでメール環境はしばらくのあいだ、サーバーにしてるiBookに移す事に。
暴挙だな(^^;)。
雷鳥は補助的に使う事にします。
あ〜早くTiger様、いらっしゃって〜(はぁ〜と)。
自宅にメインで置いておく、動画データ用ストレージをそろそろ買っておかないとヤバイことに気づき、急いでネットで注文。
色々比較検証した挙げ句、以下の組み合わせに決定。
つーかこれって、以前紹介したPowerBook用外部ストレージの組み合わせとまるっきり一緒!
IBM日立の250GBハードディスクとDENNOの3.5"ケース。
何もしなくても繋ぐとすぐに認識しました。
この辺りはバッファローとは雲泥の差(くどい)!
DENNOエライ!
当然ながらOxford911を使っていて起動ディスクにもなるし。
とにかく快適静音。
信頼性と経済性、ディスク性能から言って、Mac用としては最良の組み合わせのような気がして来たよ。
で、早速、満杯状態のPowerBookのHDDの中身をごっそりこっちに移しました。
あ〜すっきりしたあ!
これからは中身のHDDだけ入れ替えていけばいいわけで、かなり経済的かも。
そうそう、ちなみに合計は送料税込みで24,000円弱でした。
今回、ec-currentってところで購入しましたが、注文から届くまで1週間以上かかったのが×。
お急ぎの方はやめた方がいいです>ec-current
昔はよくフリー&シェアソフトを探すときはVectorを利用していたんだけど、いつからかMac用のページにトップページからアクセスしにくくなった。
紹介されているのも日本のソフトだけなので、Macユーザーにはイマイチの感。
で、 最近はもっぱらこっちのサイトにお世話になっている。
いわゆるリンク集なんだけど、カテゴリ別に探せて、それぞれのソフトに簡単な注釈もついている。
探すソフトの名前がわかっているならindexページでアクセスもできる。
かつ世界各国のソフトへのリンクが網羅されており、MacOSXユーザーには重宝この上ない。
旧OSユーザーには申し訳ないが(^^;)。
これと同種のMacを買ってもう5年目に突入。
グラファイトのSpecialEditionで、多少いじっておりますが、未だにメインで使用中。
OS9使ってた頃はPremiereで動画編集もしてました(さすがに今はPowerBook+FCPに座を譲りましたが)。
でも愛着だけはあるんですな。
とてもかわいい。
夜中にヨダレ垂らしながら「へへへ・・・」と薄笑い浮かべて、なでなでしたくなるほどかわいい。
Macユーザーが気味悪がられる所以です。
さっきも言ったとおり、動画編集以外は全部これでやってます。
メール、ネット、文書作成、サイト作成、IP電話、各種エンコード、画像編集、イラスト作成、音声編集、音楽作成、チャット、スクリプト作成、住所録・スケジュール管理、ケータイ連携・・・etc。
今のところストレスもそれほど感じませんし、ファンレスで静かこの上ないです。
そして何より後ろから見たときのヒップの曲線がグッド。
未だに「あ、あぁ・・・この曲線が・・・この曲線がたまらん・・・ハァハァハァ」ですから(^^;)。
僕としては1ヶ月でも1日でも長く、このMacと付き合い続けたいと思っております。
で、そのためにも上記サイトの情報は重要。
僕はまだHDの換装程度しかやったことありませんがね。
でもそのうちにお世話になるかも・・・。
相変わらずアップルのiPod+iTunesシリーズが世間を席巻しているようですが、あれってそんな大騒ぎするようなことなのかなといつも思ってます。
僕的にはどっちかというとこのガレージバンドの登場の方がインパクトありました。
使用目的は全然違いますけどね(^^;)。
「いかにもアップル的」なソフトと言えばこっちでしょう。
今売ってるMacには標準添付されています。
下手糞ながらもバンドをやってる身としてはこの上なくありがたいソフトです。
ループ素材を扱えるのと内部ソフト音源に対してMIDIが使えるのが○。
エディットも可能です。
曲のスケッチにはもってこいですわ。
実際ココスピの音楽をこのソフトの姉妹品で2曲作りましたし。
素人に毛が生えたような人間でもそれなりに聴ける曲が作れるのは驚きです。
貧乏学生の頃、V50の内蔵シーケンサーでチマチマ打ち込んでたのとは隔世の感です(^^;)!
当然このソフトの発売当初から、ユーザーコミュニティーが、世界各国で立ち上がっており、日本でもいくつかのサイトで自作曲のMP3ファイルがやり取りされています。
Garagers.Net - GarageBand Users Community
上記サイトはガレージバンドに関してのTipsが集められていて、色々参考になります。
下のソフトを併用すると、パソコンのキーボードを鍵盤に見立て、MIDIデータを入力する事ができるので、結構重宝しています。
「布団の上でコンポーズ!」
同時打鍵可です。
ブログの記事を書くときは、当然ながら色々なサイトを引用する。
で、そのときに便利なのがBookmarkletと呼ばれるブラウザー上の小物プログラム。
その詳細は上記サイトを参照していただくとして、とりあえず色々なBookmarkletを楽しんでみておくれ。
それなりに便利。
僕も「Appleのsafariで利用できるMovable Type用bookmarklet(Safari専用)(2003.7.14改定版)」だけは手放せないよ(^^;)。
iPockeyII(FireWire)
Travelstar 80GN(IC25N080ATMR04)
映像を取り扱ってると悩まされるのがストレージの問題。
僕の場合、場所を選ばずに編集できると言う点で編集作業にFinalCutProとPowerBookを使用しているんだけど、いかんせん内蔵HDDは80GBでしょ?
すぐに足りなくなってくるのよ。
映像関連のソフトをフルインストールするだけで半分の容量を喰うからね。
で、外部ストレージを入手しようと思って上記の製品を買ってきた。
FireWire接続で80GB。
薄くて小さいので鞄のポッケに入る。
バスパワー駆動なのでACアダプターも要らない。
動画の取り込み、再生を試してみたが問題なく動く。
ほ〜〜。
ちょっと感心した。
トータルで22,000円程度。
既成の2.5”外付けHDDを買うより1万ぐらい安い。
信頼性のあるOxford911といチップを使っており、当然起動ディスクにもなる。
いい!
販売店がメーカーに問い合わせたところ、BigDriveにも対応してるって。
ケースを製造しているデンノーという会社、全然知らなかったけど安くていいもの作ってるね。
10%ポイントがついて6,000円でした。
少なくとも上記の組み合わせでPowerBookG4(15”Al)+FCP等アプリで問題なく使えております。
相性問題のヒントになるか?
一応ご報告まで。
Macのお楽しみのひとつ、OSのアップデートが出た!
たまにハズレもあるけど、大概は標準アプリが使いやすくなってたり体感速度が上がってたりするので、ワクワクしながらインストールしてしまう。
が、しかしその前に下記記事のようにディスクをメンテナンスしておかないと大変なことになる可能性も・・・。
僕の場合必須作業です。
僕だけかもわかりませんが、Neoを使い始めた最初の頃、フォント問題でつまずいていました。
というのも、自分で普通に文書を作る際には何ら問題なかったのですが、メールで送られて来たワード・エクセル文書を開くと必ず文字化けがしたからです。
文書は一面「トーフ」で埋め尽くされていました。
最初からそれがフォントの問題だというのはわかっていたのですが、フォントを変換するためのメニューがどこにも見当たらないのです。
???何で???・・・って感じで途方に暮れ、Neoのバグだと思って諦めていました。
しかし、その後しばらくしてから、ふとあることに気づきました。
フォントが替えられないのはNeoのバグではなくて、ファイルのパーミッションが「読み込み専用」になっているからではないのか?と。
早速「情報を見る」で確かめてみると、やはり思った通りでした。
「読み書き可能」にしてからファイルを開くと、フォント切り替え窓が現れ、「トーフ」を無事、意味のある文字へと変換することができました。
何でこんな簡単なことに長い間気づかなかったのか。
いやあ、初心者ですなあ。
お恥ずかしい話です。
今やビジネス文書のディフェクトスタンダードフォーマットと言えば、Word、Excelだわな。
OASYSや一太郎とかはもうどっかに吹き飛んでいってしもた。
WinはもちろんMacやLinuxでも事情は一緒。
MSからMac用のオフィススイートが発売されてるぐらいだしね。
僕も仕事上での文書のやり取りはWordフォーマット。
これでないと仕事にならん。
・・・が、それはそれ。
貧乏人にオフィススイートなんて買えるはずがない。
ではどうするのか?
そこでNeoOfficeですよ。
ニヤニヤ。
JAVAアプリなのでサクサクとはいかないんだけど、普通に文書を作ったり、閲覧するには何の支障もない(iMacDV500使用時)。
図形やグラフもかなりの再現性。
僕なりにはかなり使える無料のソフトなのでございます。
・・・というか、OpenOffice.orgのインストールに失敗した今となってはこれに頼るしかなかったりして(^^;)。
作者様、ありがとうございます!
Apple Support Discussions - X11について
MacOSX。
その中身はご存知のとおり、FreeBSDというUNIXのクローンOSだったりする。
GCCを含めたデベロッパーツールや純正XWindowSystemなんかも標準で付いてきて結構お得な感じ。
最近、OpenOffice.org1.1.2のMac用バイナリーやら日本語環境も含めた簡易インストーラーが出たらしく、X環境が結構盛り上がってるらしい。
ならば、ちょっと覗いてみよう。
などと思って、久しぶりにFinkを再インストールしてX11を起動させたんだけど、何故かすぐに落ちる。
ものの10秒も持たない。
何回やってもだめ。
はあ?
X11の問題かと思って再度インストールしてみたが状況は変わらず。
うむむむむ。
唸りながらあ〜でもないこ〜でもないとイジリ倒す。
やはりだめ。
半分諦めながらアップルのサポート掲示板の過去ログをあさっていると上記ページが。
神!
いや、単に設定ファイルを、前回のまま使っていたのが悪かったみたいなんだが。
早速、plistファイルを捨てる。
おお!
落ちない!
やればできるじゃないか!
パスをFink用のディレクトリまで通して一応完了。
試しにmozillaを起動。
おお!(こればっか)
表示が糞で使えないけど・・・。
他にもUNIX系のアプリを落としてきて、まあそれなりに楽しんでしまいましたとさ(^^;)。
ところでアップルのサポート掲示板って、結構有益な情報が落ちてるんだね。
トラブったら要チェックですぞ!