マイクロソフト、Skypeを買収へ--現金85億ドルで - CNET Japan
んんんんん?
何となくMacOSX用、iOS用、Linux用、Android用が開発中止になったりしたりして(^^;)?
んんんんん?
何か嫌な予感がするが・・・・まさかね?
来年あたりWIMAX2が実用できそうなら、NTT廃止して電話を全面的にSkypeに移行しようと思ってたのにorz...。
こりゃ様子見だな。
ja: discuss@ja.openoffice.org: Archive - OpenOffice.org
中の人ではないのでオラクルがなんでこんなに嫌われてるのかイマイチよーわからんが(^^;)。
そろそろOpenOffice.orgからLibreOfficeに移れってことだろうな。
ウチの母親、実はMSOfficeではなくこのOOoを使ってるから、今度実家に帰ったら密かにLibreOfficeに入れ替えておこう。
いつのまにかwikiのまとめサイトが作られてたw
仕事が早すぎます(^^;)。
しかも内容が客観的で分かりやすく、詳細。
オススメです。
今回の事件、稚拙ながら仕事でも趣味でもスクリプトを書き、ウェブの世界で飯を食ってる身としては、全く他人事ではないのです。
デジタルデバイドって言葉、実は死語になるどころかその実態は潜伏しながらも先鋭化し、加速度を増して進んでいたんですね。
結局、ウェブの世界(の住人)と一般社会(の住人)との知識・常識の程度が開きすぎていたというのがそもそもの事件の発端なのかもしれません。
格差・分離傾向があるというのはあまりいいことではないですね。
同じような事件が起こる温床になりますから。
でもね、ひとつだけ言わせてください。
少なくとも警察やら図書館やら公共機関のエライさんはネットの世界をもっと勉強してください。
酷すぎます。
自分の見える範囲、閉じた世界を全てだと思い込みすぎてます。
給料分の仕事はするべきです。
今回、まとめwikiの中で、誤認逮捕されたlibrahack氏が語っていたという次の言葉が印象的で忘れられません。
「勾留中、この問題を理解できているのは自分1人しかいないのではないか、という絶望感に似た気持ちを抱いていた。」
P2Pでテレビ番組配信っていうから、YouTubeみたいに録りためたものをOnDemandで・・・って思ってたけど違ったのねorz...。
ほぼリアルタイムで主要局の番組が流れてくる。
音はモノラルだし画面は荒いしコマ落ちもヒドイけど、これはいい。
なんで今までこのソフトを使わなかったんだろう。
MacはおろかLinuxでも使えるのに(これからUbuntuの出番が多くなるはず・・・)!
ここ、さすが山に囲まれてるだけあって、部屋の中でケータイのワンセグが入らないんだよね(^^;)。
そういう意味で、ネット経由で見れるテレビの存在はありがたい。
元々、テレビは地上波のニュースと天気予報ぐらいしか見てなかったから、画面なんて10cm四方の小さいので全く問題ないんです。
思った以上に小さなテロップも拾えるし。
大体、ノイズのない大画面で観たい番組も、録画して何度も観たい番組も、今のテレビには流れてないでしょ?
映画は99円でDVDレンタルすればいいし、じっくり観たい番組は、すぐにYouTubeかなんかにアップされたりするもんね。
なんで地デジとか言って国あげてギャーギャー騒いでるのか俺には理解出来ないよ。
あんな無駄な放送業界のバラマキ事業、ねえ?
jizo.net: 再度声を大にして言おう。「地デジは要らない!」
あとこのKeyHoleTV、テレビだけじゃなくてラジオなんかも流れてる。
MBSラジオを埼玉の片田舎で聞けるってのはホントにうれしいわ(平日のヤンタンが全て打ち切りになってたなんて・・・全然知らなかったorz...)。
asahi.com(朝日新聞社):さよならフロッピー 国内最大手、ソニーが販売終了へ - PC・ゲーム - デジタル
<全文>さよならフロッピー 国内最大手、ソニーが販売終了へ
2010年4月23日
ソニーは23日、3.5インチフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了することを明らかにした。USBメモリーなど大容量の記録媒体の普及で、需要が減ったため。ソニーは3.5インチ型を世界で初めて商品化した国内最大手。ほかのメーカーは大半がすでに販売を打ち切っている。
フロッピーディスクは磁気ディスクの一種。8インチ型、5.25インチ型に続いて、3.5インチ型をソニーが1981年に発売した。最初は英文ワープロ用だったが、83年には日本でも発売。持ち運びの便利さが受け、一時期はパソコン、ワープロ用の代表的な記録媒体になった。
ソニーはピークの2000年度に国内で4700万枚を出荷したが、09年度は800万枚程度に減少。それでも国内で7割のシェアを持つ。近年、大手では日立マクセルや三菱化学などが次々販売を終了。残るイメーションも、販売終了の時期を検討中という。(五郎丸健一)
ネット経由で動画ファイルをやりとりすることで、編集作業を別の人にお願いできないかなと昨年末に思い立ち、自宅のWindows上でFTPサーバを立ち上げてみました。
DDNS、ルーター、ファイヤーウォールの設定を試行錯誤しながら何とかクリア。
PCも、さすがにこれまでのTualatin Celeronだと荷が重すぎるので、DualCore Celeronに換装してメモリーも4GBに。
外部ハードディスクをFireWireで繋いで、Macでも4GB以上のファイルにアクセスできるようNTFSでフォーマットしました。
これで多分、FinalCutファイルや動画素材もやりとりできるはずなんですが・・・まだ確かめてません(^^;)。
ところで、仕事も趣味も基本的にはMacで済ませてるという話は以前した通りなんですが、実はWinも結構使っていたりするわけです。
先程のFTPサーバーとしてはもちろん、SkypeやらTV視聴、ソフトシンセ弄り...etc。
大体毎日、朝起きてから夜寝るまで、PCの電源は入れたままになってます。
「ならば」ということで、起動してあるあいだは、せっかくなのでWebカメラを繋いで机の前の嵐山の風景を配信してしまいましょうと。
まあ、いつもの発作です。
ライブカメラの仕組みは非常にシンプル。
ローカルPCで一定時間毎にキャプチャーした画像を、Webサーバにその都度自動的にアップロードするというもの。
Webサーバーは、どこかの無料レンタルサーバーを借りてしまえば、自宅にわざわざサーバーを立てる必要がないので、DiCEがどーだ、ポートフォワーディングがどーだ、ポートをどーだって話とは全くの無縁なのでございます。
ちなみに使わせていただいたフリーソフトはLCLignt。
Surveillance Observation ListCam
あんまりサーバーに負荷をかけたり、転送量を増やしたりしたくないので、自動再読み込みとかはないです(キッパリ!)。
おまけに夜、寝てる間や外出してPCの電源を落としてる間は当然ながら更新されません(キッパリ!)。
間欠ライブカメラです(^^;)。
今回、ライブカメラを設置していてひとつだけ気になったのは、暗号化無しで頻繁にFTP接続するという部分。
ま、これはある程度致し方ないことなんですが。
ただ、さすがに気持ち悪いので、ライブカメラ更新専用のユーザーとパーミッション、ディレクトリを新たに作成して運用してます。
まあこれで一応安心かな?
【動画レビュー】 クレバリー「不況箱」:ソフトだらけなのにガッカリ [その他パーツ/PCパーツ系 福袋]
不幸箱 | 自作PCパーツ・周辺機器 | パソコンパーツ 【クレバリー】
【レビュー】 クレバリー不況箱 [その他パーツ/PCパーツ系 福袋]
【レビュー】 不況箱レビュー:品名「PCパーツ」中身はソフトばっかりって… [その他パーツ/PCパーツ系 福袋]
パーツ屋なのになんでアンパンマンなんか入れてんだろ?!
よーわからんが・・・それよりも購入者の反応が・・・ごめんなさい・・・かなり笑えます。
懲りずに来年も買う人要るんだろうな。
きっと。
・・・でも来年、クレバリー自体がなくなってる可能性も否定できない・・・。
Linux、Windows、Macの熱狂的な各ユーザーがお互いをどのように見ているのかを表した図 - GIGAZINE
大体こんなもんでしょ。
個人的な話になりますが、僕が仕事やプライベートでメインに使ってるのはMacです。
68kで動いていたColorClassicIIからのユーザーなのでもう15年以上お世話になってる計算になります。
で、やっぱり、基本的には全てがMacで事足りる感じですね。
使ってて楽しいし全てが直感的に操作できるし。
とは言え、最近はWindowsにもお世話になっていて・・・特に音楽関係のフリーソフト、音源の多さには眼を見張るものがあります。
悪名高かったVistaも、SP2以降はそれなりに使えるので、バンドで使うソフトシンセやサンプラーなんかは全部CULVノートに入れて持ち運んでたり。
外に持ち出すような小型の安いノートは、やっぱりWinノートに限ります。
LinuxもRedHat7の辺りからいじり始めて、Vine、Ubuntu、Debian、Puppy、その他etcと色んなディストリビューションを実験的に試してきました。
でもあれだ。
僕の仕事や趣味って、動画やサウンドを取り扱うことが大半なので、結局MacやWinでないと十分満足できないということになります。
これは今のところ僕にとってはかなり致命的。
唯一、各種サーバとして自宅で利用できるというのはあるんだけど、これもMacOSXだと標準で持ってる機能だったり、Winでもフリーソフトをインストールすることで対応出来たりと、どうもLinuxの優位性が最近は薄れてきてるんじゃないかと感じているところです。
事実、過去、実用的に立てたストリーミングサーバはMacで、FTPサーバはWinでした、
そういえば、昔はLinuxを動かしていたPCが1,2台部屋に転がってたんだけど、今では皆無ですな。
唯一、仮想PCとしてMacBookにUbuntu9.04のイメージが残ってるだけかな。
ネットやメール、オフィス文書の作成程度ならLinuxでもほぼ問題なく対応出来ると思いますが、それ以上のこととなると、今の現状じゃ厳しい。
そういう意味で、OSにこだわりなく、その利点を組み合わせると、マルチメディア分野での使い分けは上記のようなものになってしまうのはある程度仕方ないなあと。
たまに、発作的に、ターミナルからコマンドを打ち込んでPCを操作したくなる衝動に駆られるので、オモチャとしてのLinuxはやっぱり手元に置いておきたい気はしますがね。
パチンコ店 ATM8000台/IIJ社 今後4、5年で全国に - livedoor ニュース
<全文>パチンコ店 ATM8000台/IIJ社 今後4、5年で全国に
2009年11月14日09時36分 / 提供:しんぶん赤旗
各地でパチンコホール内に銀行ATM(現金自動預払機)が設置されている問題で、今後4〜5年間で約8000台のパチンコホール内ATMを導入する計画があることが、本紙の調べでわかりました。
この事業を展開しているトラストネットワークス社の親会社、東証1部上場の「インターネットイニシアティブ」社(IIJ、鈴木幸一社長)が投資家向けに説明しています。
IIJが同社ホームページで公開している「投資家の皆さまへ」という文書は、トラスト社が2年前から始めたパチンコホール内ATMの試行運営が「順調に推移」したとしたうえ、「今後4〜5年間程度で約8000台のATMを導入していく」とのべています。
この計画通りにすすめば、客がパチンコ資金を引き出すためだけの銀行ATMが、全国に約1万2000店舗といわれるパチンコホールの大半に設置されることになります。パチンコ依存症の増大や経済的なトラブルなど大きな社会問題が起こることが懸念されます。
トラスト社の担当者は、IIJの投資家向けの説明について「将来展望としてはそうした中長期の目標をもっている」と答えています。
「中止検討せず」
IIJ広報の話 8000台という展望は、連結子会社であるトラストネットワークスの事業計画をそのまま記載したものだ。これまでの試行で問題はなく、「のめりこみ」防止策を盛り込むなどパチンコ業界の健全化に資するものと考えており、中止を検討することはない。
インターネットイニシアティブ(IIJ) インターネット接続サービス、ネットワーク関連サービスなどを行っているIT関連のベンチャー企業(1992年12月設立)。官公需に強く、2009年3月期決算では営業収益697億円、当期利益14億円を計上。主要株主には日本電信電話、伊藤忠商事、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズなどが名前を連ねています。「トラストネットワークス」は同社の連結子会社で、IIJは2人の役員を送り込んでいます。
Linuxカーネル2.6.29がリリース、新マスコット「Tuz」もお目見え | エンタープライズ | マイコミジャーナル
マスコットというよりはゲームに出てくる敵キャラって感じ。
かわいらしさが・・・あまり感じられないのは目が小さ過ぎるから?!
愛想のないあのペンギンの方がまだマシな気がする。
こういう感じがLinusの好みなの?
Hacked by:弌傾・Beach・RichMan・s4t4n
中国?
ワロタ。
くだらなすぎ。
富良野〜旭川間の国道237号線でGoogle Mapのストリートビュー撮影車を目撃した!! - かぎっ子が虎視眈々と
アンテナ立ててゆっくり動いてるプリウスには注意だな(^^;)。
で、前回の記事で紹介したややこしい写真が、いつのまにか全部削除されてるのには笑った。
Googleマップの「ストリートビュー」に日本の街路写真 - ITmedia News
何これ!
あからさまに映ってる!
GoogleMapのストリートビュー、アンタちょっとやりすぎだよ!
P6NGM-FIH - LGA775(MicroATX) - BTOパソコン(エアロ)TSUKUMO ネットショップ
チップセットがNVIDIAだからcompiz fusionとか素で対応してるんじゃないかな。
インテルの最新CPUで、安くLinuxを動かしたい人にはピッタリかと。
FireWireとHDMI出力が付いてこの値段て基本的にあり得ないよ。
・・・とか何とか言ってるうちにすぐに売り切れるんだろうけどw
ちなみにワタシャ買いません。
TualatinCeleron1.2GHz+VIA 694Tの事務用ポンコツシステムがまだまだ動いてくれそうなので(^^;)。
ぶっちゃけ、それなりのスペックのPCを新規で買える個人ユーザーは、別にVistaでもいいんだろうなとは思う。
まあソフトの互換性の問題とかドライバー未対応の問題とか、トラブルは色々あるとは思うけど(^^;)多分全く使えないことはないはず。
問題は、来年2009年2月以降にXPが新規入手できなくなって、2010年にWindows2000のサポートが切られた以降の、法人&個人ユーザーかもしれない。
自分のところの事務用PCもそうなんだけど、「PentiumIIIの1GHz、RAM512MB、HDD40GB」レベルのPCって巷にはまだ結構残ってる感じでしょ?
XP入れる分には何とかなるんだけど、Vistaじゃほとんど動かないってスペックのPC。
で、このあたりのPCに入れるOSが、実は今、空白状態になってるんじゃないかと思うんだよね。
敢えて、ポストXPとして候補に上げるとすれば、UbuntuというLinuxぐらい。
jizo.netでも以前何回か紹介したことがあるアレです。
全くのPC初心者にはデスクトップでの設定なんかがちょっとややこしいかもわからないけど、初級者レベルであれば使いこなせるんじゃないかな?!
近頃はUbuntu向けムック本も書店に並び始めたし。
中級者以上であればWineを導入して、使い慣れたWinアプリもUbuntu上で動かせる。
とりあえず無料ということで、まあ一度使ってみる価値はあるOSでしょう。
ボクの事務用PCには、XPの他にこのubuntu8.04もインストールされていて、事務利用のXPをリプレースできないか、色々と研究しているところ。
Linux用SkypeでビデオチャットもOK。
親指シフト入力を標準でサポートしてるところもボク的にGood!
OpenOffice.orgでワード、エクセル、パワーポイント文書を編集できるし、Wineを導入すれば、InternetExplorer6やらPhotoshopやらゲームやらごにょごにょしたソフトやらetc...Windows用ソフトが結構な数動いてしまう。
Windows用ATOKなんかもそのままLinux上で使えるwimeってソフトもあって、Wineプロジェクトは非常に奥深い。
昨日もWine上でDominoを何気なく立ち上げたら普通に起動してビビったわ(^^;)。
ボクがWindowsを立ち上げるのは、Skypeでビデオチャットをするときと、制作したサイトのチェックをIEでするとき、テレビチューナーカードを使うときにMIDI編集ソフトをいじるときぐらいだから、あともうちょっとでWindowsとはおさらばできそうな気がする。
Wineについての最近の記事はこちら。
15年の歳月を経てようやく--「Wine 1.0」がリリースに:ニュース - CNET Japan
あと余談だが、ポストXPということで言えば、こういうプロジェクトも存在する。
実用になるまであと何年かかるんだか!?w
「Windows XP」の時代、まもなく終焉--ユーザーに残された選択肢:スペシャルレポート - CNET Japan
終焉とは言え、実はメーカー製PCのXP(OEM版)プリインストールが原則的に終わるだけで、XP自体はDSP版で今までどおり来年の1月まで入手できる。
なので、7月以降新しくメーカー製のPCを購入して、Vistaが気に入らなかったら最悪このXPに入れ替えればいい(一応ライセンスの関係で使用条件は決められているけど事実上は・・・ね?!)。
Vistaのバージョンによってはダウングレードも可能らしいので、そういうサービスからXPに戻すことも可能。
まあ何にせよ今後メーカー製PCを買うと、余計な手間や出費無しではXPが使えなくなることになるね。
ちなみにEeePCなどの比較的低スペック低価格のPCにはXPのバンドルが続けられるらしいし、下記の中小メーカーではXPインストール済みのPCを販売し続けるとのこと。
ニュースリリース 2008年度|BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター
まあVistaの評判が今のところ地の底を這ってるような状態だから、これぐらいの抜け道はないとユーザー、特に法人ユーザーはやってられんだろうな。
Vistaに見切りをつけたMicrosoft (1/2) - ITmedia エンタープライズ
XP自体は2014年までセキュリティパッチなどのメンテナンスの提供を保証してるから「何がなんでもXP!」って人は今のうちにDSP版を入手しておくことをオススメします。
ちなみにVistaのサポート期限は2012年でXPより短いw
HDDをフォーマットするブラクラ まとめwiki - トップページ
要はアレだ。
「WindowsユーザーでIE6を使ってて(現時点で)ウィルス対応していないアンチウィルスソフトを使っているかもしくはアンチウィルスソフトを使ってない人が、特定のjpg画像に偽装したURLを踏むと、ブラウザークラッシュしてPCのHDDがフォーマットされてしまう」・・・ということらしい。
なんか久しぶりにえげつないウィルスのご登場だなあと。
実際結構な数の被害者(被験者?)が出てるらしい。
現時点で対応しているウィルスソフトは以下の通り。
HDDをフォーマットするブラクラ まとめwiki - アンチウイルスソフト対応状況
フリーのソフトだとAVGとAntiVirが対応してる。
そういうのと比べるとノートン使ってるユーザーなんかはかわいそうだよなあ。
高い金払わされて、PCを必要以上に重くされて、なのに肝心なときに役に立たずHDDフォーマットされて涙目って・・・。
同じ金払うならカスペルスキーの方がずっと優秀なのだが。
まあそれはそうとして。
万が一このウィルスに感染してしまうと、スタートアップに細工されるので、再起動するとHDDがフォーマットされる、ということらしい。
なので、一度電源を落としちゃった場合は、CD起動するLinuxかなんかで、重要な書類をバックアップすれば被害を最小限に食い止められなくもないかなと。
とにかくIEにしてもWindowsにしても、それ自体のセキュリティ機能の甘さ以上に、シェアが大きいシステムってのは概して狙われやすいってのがあるから、まあこういう事態に陥るのもある程度は仕方ないのかなと思う今日この頃。
なので、こういうニュースを聞くたび、MacもFireFoxも、今ぐらいのシェアのままで、この先も推移して行って欲しいなと思ってしまう。
自分の使ってる環境がメジャーになりすぎても、いいことばかりじゃないわけで。
「FON」1周年記念で「La Fonera」無償配布 - ITmedia News
FONについては過去の記事をどぞ。
それにしても導入した当初から比べると、かなりスポットの数が増えたなあと。
この調子でどんどん増えていって欲しいんですが(^^;)。
iPodTouchやPDAケータイはもちろん、PSPやDSの普及で無線LANを使える機器や機会は昨年より確実に増えたわけですしね。
昨日の午前の撮影、どうもVXの調子がよくなかったので(3時間の撮影で3回クリーニングしたorz...)帰りにそのまま秋葉原に寄ってソニーのサービスステーションへ。
VXを預かってもらってカメラバッグを軽くして、元来た道を帰ろうとしたら・・・まあ色々目に入るわけですよ(^^;)。
結局、いつもの定番コースを巡ってしばらくできなかったジャンク漁りを堪能。
ネットで情報として既に知っていたとは言え、DDR2の暴落ぶりを実際目の当たりにしてちょっと興奮したり、いつの間にか閉店してるLAOXComputer館を見上げて万感の思いに耽ってみたり。
ココのところ忙しくてできなかった分を取り返すかのように(?)ひたすらジャンクを漁り続けました。
「何も知らない一般人が、こんな様子を見たら、きっと引くだろうな・・・」なんて思いながら・・・。
で、昨日はじゃんぱらで下記のゴミパーツをゲット。
1)Celeron1.4GHz(Tualatin):自宅のUbuntuPC用 780円
2)Geforce2MX32MB:事務所のWinPC用 500円
3)PentiumIII800MHz(FSB100MHz):予備のコンパクトPC用 300円
当然ながら、いずれも動作チェックされていない保証なしの品々ではありましたが、日頃の行いがよかったのか、久々だから神様が許してくれたのか、いずれも完動品でした!
で、早速自宅PCの1.2GHz(@1.33GHz)のCeleronを1.4GHz(@1.56GHz)のCeleronに換装して、パイ焼きベンチを回してみたのですが・・・。
104万桁で2分6秒と、やはり2分は切れず、おまけに換装する前と比べても、1秒だけしか速くなってなかったorz...。
まあ、しかし、要はこれがジャンカーの生きる道ということなのでしょう。
人生こんなもんです。
レッツノート 2007年秋冬モデル Windows XPダウングレードサービスについて
Windows XPダウングレードサービスについて
平素は Panasonic PC をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
標記の件、2007年10月19日より発売いたしております、レッツノートシリーズ 2007年冬モデル(Windows Vista Businessプリインストールモデル)について、期間限定でダウングレード用のメディアを無償にて提供するサービスを実施いたします。
お申し込み期間は、2007年10月29日(月曜日)から2008年3月31日です。
弊社では、Windows XP Professionalシリーズの中から、「Windows XP Professional ServicePack2 セキュリティ機能搭載(以降、Windows XPと表記します)」へのダウングレードサービスを実施いたします。
以下に、本件に関する詳細情報をご案内させていただきます。<後略>
ニコニコ動画(RC2)‐PC-6601が歌うタイニーゼビウス
そういうわけでオッサンです。
当時のパソコン(マイコン)はホントに輝いてたなあ(^^;)。
いやあホントに楽しかった。
メーカー毎に趣向を凝らしててさ。
正に百花繚乱状態。
モデルチェンジも今みたいに半期毎じゃなく年に1回程度、もしくは1回出してそのままずっと放置プレイっていうのも結構あったw
新しいのが出るたびに「今度はどんな機能が加わった?!」みたいな感じで仕様書を穴があくまで眺めてたような気がする。
MZ-2000なんかパンフレット握りしめて「ああ〜クリーン設計すごすぎ!きっとこれで世界征服とかできちゃうんだろうなあ〜ウッフン(はぁ〜と)」状態だったのを覚えている。
俺の場合はラッキーなことに親がマイコンに興味を持ってて、親が仕事で使うという名目でFM-7を買ったんだよ。
忘れもしない14歳の秋。
で、当然の流れとしてFM-7は俺のゲームマシンへと・・・。
お年玉と小遣いを貯めて、FM音源カードを買ったり、当時ではまだ珍しかった3.5inchフロッピーディスクドライブを8万円(!)で買ったり・・・いやあ懐かしすぎる!
今でも、フロッピーディスクの、あの速さを体験したときの衝撃は忘れられない。
カセットテープ使ってたんだもんね。
それまでは。
ベーマガ買って来てゲーム打ち込んだり、改造したり。
パズルゲームとか便利タイマーとか英単語レッスン?とか自分で作ったりもしたな、そう言えば。
気軽にできるBASICでのプログラミングの楽しさを思いっきり満喫した。
64bitCPUが主流になってきている今と比べれば、8bitCPUのパソコンなんてオモチャ以下の存在なんだろうが、何ていうのか、DOS/V以前のPCはそれ自体が「目的」だったんだろうなと思う。
今のPCは、ネットやメールを使ったり、音楽や映像を再生する「手段」でしかないからね。
あの当時のワクワクした高揚感、カムバ〜ック!って叫びたい(^^;)。
UNIX著作権訴訟に敗れたSCO、ついに破産保護申請 - ITmedia News
やっとっていう感じだけど(^^;)。
まあMSもNovellと手を組んだわけだし、MSには既に用無し企業ってことなんだろうな。
この企業の基地外ぶりにはホントに呆れ返るしかなかったんだけど・・・まあ当然の帰結ではある。
いわゆるCD1枚で立ち上がるLinuxのひとつなんだけど、これがなかなか感心する出来になってる。
まずその軽さに驚き。
実家で使わなくなったWin98のノート(Celeron366MHz,192MB)でCDから起動させたら、ウェブブラウズなんかもそれなりのスピードで動く。
しかも試した限りでは一般的なサイトはみんな観れた。
YouTubeもOK!(流石にパラパラではあったけど)
動画ファイルも試した限りにおいて(FPSは別にして)全部再生できた。
DVDもそのまま再生できるらしい。
カードスロットで使うLANアダプター用ドライバーも入ってたしネットに繋ぐ分には何も困らなかった。
基本的なオフィスソフトや色々ユーティリティも入っているし。
日頃、メールとネットサーフィンぐらいしかしない人ならこれで十分かもしれない。
ただ、ファイル操作やパッケージ管理なんかの基本的なユーザーインターフェイス部分は、WinやMacに比べるとまだまだだし、IMも改良されたとは言え、かなりのおバカさん。
それに日本語に対応していないアプリケーションなんかも結構あって、全くのLinux初心者にはおすすめしかねるかも(僕的にLinux初心者にお勧めするのはUbuntu)。
それでもうちの「高齢者」一歩手前の父親は、日常的にPuppyでサイト巡りしてたりするから、初心者でも目的を絞れば決して難しくはないんだろうね。
まあ何にしてもWin環境と共存しながらLinuxを試せるという意味においては、サポートの切れたWin98やMEを使ってる人には是非お勧めしたいディストリビューションではあるかな。
ITmedia エンタープライズ:母親がスパイウェアで息子を監視、ポルノ男との“デート”阻止
キーロガーソフト、使い方はもちろんどこで手に入るのかさえわからんのに(^^;)!
いや、よくよく読んでみるとこのニュース、色んな「驚き」で満ちてるんだよね。
1)中年のおばさん(だと思われる)が日常的にキーロガーソフトを取り扱ってることに驚き!
2)しかも仕掛けたのが実の息子のPC!ってことに驚き!
3)実際に犯罪(?)を未然に防げたことに驚き!
4)わざわざアメリカからイギリスへ飛行機に乗って少年に会いに行こうとした男に驚き!
5)児童ポルノ保持しただけで最低5年の禁固になるイギリスの刑法に驚き!
いやあ、世界は広い・・・。
Linux for Human Beings??Ubuntu Japanese Team
昨年、Windows上のVMWareでubuntu6.06を使い始めたときから「お。これは」と感じてたんだけどね。
6.10はWindowsとのデュアルブートで使用した。
結局Windowsはほとんど起動せず。
唯一、Skypeでビデオチャットするときぐらいだったかな。
それ以外はubuntu上のwineとかVMWareでWindowsソフトを走らせてた。
で、今回最新の7.04を試してみたんだけど・・・これはイイ!
6.10のときにあれだけ苦労したwineやberylが何の苦労もなく立ち上がった。
基本的な操作も従来通りだし、ターミナルを開かなくともほとんどの設定が自動、もしくはGUIで可能になっていた。
しかも前バージョンでは致命的だった表示エラーもほとんどない(逆に言うとタマにあるが、これはubuntuだけの問題でもなさそう)。
Skypeもマイクデバイスの不具合がなくなって、普通に会話できるようになった。
画面描画も、前バージョンよりキビキビしてる感じがする。
何よりberylのウィンドウフォーカス機能(Macでいうところのエクスポゼ)が普通に使えるのがうれしい。
この機能があるのとないのとでは作業効率にかなりの差が出てくるので。
おまけに設定で日本語入力を親指シフト配列に変更も可能と来りゃあ・・・ますますWindowsは使わなくなるよなあw
wine使ってゴニョゴニョするとgyaoも見られるらしいので、ゲーマーとかクリエイター系以外の一般の人なら、ubuntuとwine環境で充分なのかもしれないねえ。
これからVISTAに乗り換えよう、なんて考えてる人は、試しに一度ubuntuを入れてみてもいいかもしれない。
どうせ無料だし。
結構これで要が足りるんじゃないかな。
ちなみにボクのPC環境はPentiumIII(850MHz)、640MBRAM、120GBHDD、Geforce2MX400という5、6世代前のもの(^^;)。
それでも3Dデスクトップ環境が実用的に動いてるんだからエラい。
同じ最新OSでも、不具合でまくりでしかもクソ重い「Meの再来」と誉れの高いVISTAとはホント対照的なんだよなあ。
しかし・・・このubuntuをはじめ、Linux界の進歩の速さは一体なんだろう?!
ゲイツが危機感を持つのも何となくわかる気がする。
「娘の思い出消された」と500万円請求 - 社会ニュース : nikkansports.com
<全文>「娘の思い出消された」と500万円請求
交通事故死した娘がパソコンに残した思い出を修理の際に消されて精神的苦痛を受けたとして、秋田市の夫婦が、家電修理店を経営する家電量販店デンコードー(本部宮城県名取市)に、慰謝料計500万円を求める訴訟を19日までに秋田地裁に起こした。
訴状によると、夫婦は2005年、前年に亡くなった長女(当時20)の遺品であるパソコンの修理を秋田市の修理店に依頼。修理が終わったパソコンは長女が入力していたデータが消えていたため、問い合わせると、店側はハードディスクを交換した際、データを誤って消去したことを認めたという。夫婦側は「通っていたデザイン専門学校での考案デザインや日記、友人とのメールなど、長女をしのぶことができる貴重なデータだった」と主張。デンコードーは「修理したことは事実。詳細を調べて対応したい」としている。
要は128MB程度の小さなUSBメモリさえあれば、ブラウザーとかのアプリケーションとプロファイルなんかの各種データを詰め込んで、自宅外のパソコンででも、自分家のパソコンとほぼ同じ使い勝手でネットサーフィン(古!)ができますよってこと。
僕の場合、これまでクルマで長期の旅行に出掛けるときは、日頃使ってるPowerBook(一応仕事用なんだけど)を持ち出してたし、大阪の実家に戻ってるときは、実家のノートパソコンに自分専用のユーザを作って、そこに快適な環境を構築して使ってた。
でもクルマが使えないような3、4日の旅行にはPowerBookなんか持ってけないし、ケータイじゃ役不足だったりする。
かといってPDAなんかは現実的に持ってないしね。
そこで、ジャ〜ン!
USBメモリの出番なわけです。
これをポケットなんかに忍ばせておけば、仕事先や友人宅、街のネットカフェなんかのPCで、自分がいつも巡回してるサイトにいつもと同じようにアクセスできるし、ID&パスワードで入るページにも、いつもどおりキーを打たないで入室できたりなんかしたりする。
しかも使用するパソコン本体のハードディスクには履歴が一切残らないと。
確かにセキュリティーの問題が別途の問題として残るのは事実だけれど、ある程度信頼できるPCに繋ぐ前提であれば、これほど便利なモノもないかもしれない。
どうしてもセキュリティーが気になる人は、アプリレベルではなくてOS環境自体を持ち歩く、今流行のUSBメモリ起動のLinuxなんかどうでしょう(^^;)。
・・・まあどっちにしろ、落としたりなんかしたら目も当てられない訳ですが。
さて。
このネット環境を持ち歩くUSBメモリの作り方は以下のとおり。
まずは以下のサイトから辿ってFireFoxPortableをダウンロード。
Applications | PortableApps.com - Portable software for USB drives
PCにUSBメモリを繋ぎ、ダウンロードしたファイルをUSBメモリ内に展開。
そのままだと日本語化されていないので、下記のサイトなどを参考に日本語化してみる。
きまぐれ不定期便 - Portable Firefox2.0を日本語化してみた
普段使ってるブラウザーのブックマークをインポートすればそれでOK。
もちろんフラッシュやbbs2chreaderみたいなプラグインも、バージョンさえ合ってればそのまま使える。
ThunderBirdもPortable版があるので、必要ならFireFoxと同じようにインストール、日本語化しておく。
窓際の林檎たち: Thunderbird Portableの日本語化
今現在の最新版、1.5.0.8用の日本語化プラグインは、下記のページの"ja.xpi"。
ftp.osuosl.org :: Oregon State University Open Source Lab
ただ、アレだ。
メールの受信は問題ないだろうけど、送信に関してはプロバイダーのポート25ブロッキング対策で、SMTPサーバの設定をその場その場で変更してやらないといけないかもね。
今、大手のプロバイダーはほとんどブロッキングやってる。
ブラウザーからウェブメールとして閲覧&カキコするのがベターのような気がする。
ところで、ブラウザーやメールクライアント以外にも、オフィススイートのPortable版もなんかもある・・・けど、流石にそこまでは必要性を感じないな(^^;)。
僕の場合、512MBの第1世代iPodShuffleの空きスペース(約100MB)に、FireFoxとThunderBirdを入れてます。
もちろんそれぞれ、各種プラグイン&プロファイル設定済みのやつをね。
それでも60MBくらいしか使ってない。
iPodShuffleは、いつでもどこいくのでも持ち歩いてるから、自分でも特に意識せずにMyネット環境を持ち歩いてるってことになるのかな?
あ〜それより・・・1GBのShuffle買っとけばよかったなあ。
もう売ってないだろうけど。
今更遅いわorz...。
FONについては先日の記事をどうぞ。
あれから色んな人のFONについての記事を読んでみたんだけど、結構面白かった。
人それぞれだなあと。
セキュリティやプライバシーの問題を的確に指摘している人もいれば、何が何だかよくわからないまま「他の人がちょっと待った方がいいと言ってるし・・・自分もそうしよう」とか言ってる人もいた(^^;)。
確かにそういう人はFON導入をやめておいた方がいいだろうなあ。
別に嫌味ではなく、アクセスポイントである自分の住所を公開しなくてはいけないとか、自分が仕事やプライベートで使うAPと公開APを共存させなくてはいけないとかで、それなりのリスクを負うのは事実だからね。
気がついたら公開APに繋がってて、ノーガードでネットバンクにアクセスしてた・・・みたいな笑えない話をされても困るし(^^;)。
公開APを既存のセッションに追加する仕組みや、暗号化、IPアドレスなどの基本的な知識がない人はちょっと様子見をした方がいいだろう。
大体、FONの公式HPがクソだしね(^^;)。
いまどきあんな参考にならないHPも珍しい。
ツクモのHPの方が情報量が多くて見やすいって何だよwwww
APマップもSafariでは見れない。
FireFoxでないとダメなんだって!
しかもクソ重いし。
全く使えない。
下記のサイトは有志の方が作ったマップらしいけど、軽くてSafariでも見れて重宝している。
Simple FON Maps - 近くの FON AP を探そう!
とりあえず既存のプライベートセッションは強固なWPA2で。
MyPlaceはWEPに設定した。
将来的にDSとかWiiとか繋げられるように(^^;)。
FONに公開APとして登録すると、マップ上にマークされるけど・・・やっぱ数的にはまだまだだなあ。
最近、Yahooも低価格でスポットを公開しだしたけど、Skypeがケータイの代わりになるっつーのはまだまだ先ってことかぁ。
公衆無線LANサービスはYahoo!無線LANスポット - Yahoo!無線LANスポット
無線LAN共有サービスの「FON」が日本上陸--ルータの無償配布も - CNET Japan
9日までに申し込めば送料945円で無線ルータが手に入るらしいので早速登録。
14日以降に発送するらしい。
届き次第またここで報告しますね。
FONに関しては何故かツクモが詳しいウェブページ立ち上げてるのでそっちを参考にしてもらえるといいかも。
FON
早い話が個人宅のブロードバンド回線に無線アクセスポイントを加えて外部の登録ユーザーにも事実上無料で開放させようっていう面白い試みなのです。
FONルータ専用にプライベートIPアドレスを設定するので、今まで使ってた有線/無線ネットワークはそのままで何ら問題はないっぽい。
まああれだ。
これでモバイルSkypeの実用にまた一歩近づいた感じだな。
いかにパケットを使わせるかしか考えてない携帯電話会社ら・・・そいつらがギャフンと言うところを早く見てみたいYO!
CPUなど2,000個のチップを飾ったクリスマスツリーが登場
こっちは将来のサーバ用にスリムPCのCelelon500MHzを766MHzに交換しようとジャンクあさってんのにorz...。
なんと罪深い・・・。
お〜神よ!
この迷える子羊たちを救い給え!!!
ITmedia News:「mixiの裏技」でパニック バグ悪用でデマ出回る
「mixiの裏技」でパニック バグ悪用でデマ出回る
「他人のページに『足あと』を残さずに訪問できる裏技がある」??mixiでこんなうわさが流れたが、この裏技は、実行すると「全ユーザーをアクセス禁止」にしてしまうというもので、mixiのバグが原因。バグが修正されるまで、一時パニックとなった。
2006年11月06日 17時22分 更新
「他人のページに『足あと』を残さずに訪問できる裏技がある」??SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「mixi」で11月5日夜、こんなうわさが流れた。だがこの“裏技”を実行すると、他のユーザーが自分のページにアクセスできなくなってしまう不具合が起きる。原因はmixiのバグ。一部ユーザーが実際に実行してしまい、一時パニックに陥った。運営元のミクシィは11月6日未明にこの不具合を修正し、今は騒動は収まっている。
情報は5日夜に「mixiの裏技」「相手のページに足あとが残らない方法」などというタイトルで、規模の大きなコミュニティーにマルチポストされていた。
内容は、自分のページへのアクセスを制限できる「アクセスブロック」機能で特定の設定をすれば、自分の「足あと」(自分が他人のページにアクセスしたことを知らせる機能)が見えなくなったり、友人限定で公開している日記を、友人でなくても読めるようになる??というものだった。
この情報が投稿された掲示板には、最初に投稿したユーザーとは別アカウントで「本当だ」「すごい!」などというコメントが相次いで書き込まれ、信ぴょう性が高い情報であるかのように見せていた。だが、この設定を実際に行うと、すべてのユーザーから自分のアカウントにアクセスできなくなる不具合が発生。これはmixiのバグだった。
投稿を信じて設定を行ってしまったユーザーの一部はパニックに陥り、コミュニティーの掲示板で対策について情報交換した。だが、掲示板上にも悪質なユーザーが出現。修正法と称して、コマンドプロンプトからCドライブをフォーマットする方法や、ドライブ内の全ファイルを削除する方法などを紹介する悪質な書き込みや、ブラウザクラッシャーやトロイの木馬のURLを「対策ページ」として貼り付けるなどのケースもあった。<後略>
au、来春にJavaアプリが楽しめる「オープンアプリ」導入へ
この日をどんなに待ち望んだか。
今使ってるA5404Sはもう2年半使ってる。
途中バッテリーを1回買い替えた。
周りの塗装が剥げてきていて何ともみすぼらしい外見になってしまったけど未だ手放せない。
操作感の良好なジョグダイヤル機で、デザインも斬新、iCalとスケジューラーが連携できてCCD130万画素のデジカメ付きで動画も見られる・・・。
そういう機能が過不足無く詰め込まれていた名機だとは思う。
しかし、単に機能で言えば今のケータイの方が完全に上を行くだろう。
2年以上使ってるんだから普通なら買い替えてもいい。
でも僕にはA5404Sを買い替えることがどうしてもできない事情があった。
それがJava。
今のauのケータイは全て、BREWプラットホームになっていて、Java機はひとつもない。
BREWの厳しいチェックをパスし、auのコントロール下に置かれたベンダーのみがアプリを開発、販売できるしくみになっている。
一方、今使ってるA5404SはJava搭載でお勝手アプリが自由に使えてしまう。
ゲームから各種ブラウザー、実用ツールまで。
ほとんどがフリーウェア。
作ろうと思えばPCで自由に開発できる。
おまけに開発環境もフリー。
こういうケータイ環境を、機種変更することでみすみす手放せるわけがない。
そんなわけで今まで機種変更をためらっていたんだが・・・。
今回の発表で一気に問題が解決しそうな感じ。
300KBファイル制限、通信量3MB/日制限、解像度240x264ドット制限・・・と手放しでは喜べないけどね。
とりあえず来春の端末を待ちわびながらMacでの開発環境を整えておこう。
XcodeにするかEclipseにするか?
う〜む。
いや、Javaプログラミングは全然わからんのだけれど(^^;)
スラッシュドット ジャパン | GoogleがPCのマイク音声から見ているテレビ番組を特定するソフトを開発
これって一般PCユーザーを対象にアドウェア的に忍ばせるのかな?
それとも専用のモニターかテスターを募るのだろうか?
まあいずれにしてもあんまり感じのいいソフトじゃないね。
確かに音声データ自体は個人を特定できる情報ではないんだろうけど、一種のスパイウェアであることに変わりはないし、そもそもIPアドレスを発信してる時点で個人を特定する範囲はかなり狭まるからね。
「あの人(の周辺)はこういうテレビを見てる」っていう準個人情報が技術的には取得可能なわけだから。
俺はこういうのダメ。
生理的に受け付けない。
万が一、結果的に利用者に事前の承諾なしで使われてしまうようなものなら、俺は断固抗議するよ。
まあGoogleもバカじゃないから、そんなイメージダウンに繋がるような使い方はしないだろうけど。
おわかりだろうか?
この異常なキーボード配列。
お手元のご自分のキーボードとよーく見比べてもらいたい。
「ZXC・・・」の列が一字分左にずれているのが確認できるはずだ。
これは別にこの個体だけの不良ということではなく、元々の「製品仕様」であるらしい。
たまげた。
ひどすぎる。
ブラインドタッチの人がまともに文字を入力できないキーボード。
初心者が一度慣れると一生苦労してしまうキーボード。
こういうノートを平気で売ってるゲートウェイという会社の企業理念、ユーザビリティに対する浅はかさが伺い知れるよ。
さすがは一度潰れた会社だけのことはある。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 米デル、ソニー製電池を回収=PC関連では過去最大規模
<全文>米デル、ソニー製電池を回収=PC関連では過去最大規模
【シリコンバレー14日時事】米コンピューター大手デルは14日、ノート型パソコン約410万台に搭載されたソニー製充電池のリコール(回収・無償交換)に乗り出した。過熱し、発火する恐れがあるという。米消費者製品安全委員会(CPSC)によると、同委員会に報告されたパソコン関連のリコールでは過去最大規模。
充電池は、ソニーが日本や中国で製造した。デルのノート型パソコン「Latitude(ラティチュード)」「Precision(プレシジョン)」「XPS」に搭載され、2004年4月から06年7月にかけ、米国内で270万個、米国外で140万個出荷された。充電池単品の販売価格は1個60−180ドル(約7000−2万1000円)。
2006/06/29 - Engadget Japanese
2006/07/28 - Engadget Japanese
2006/08/03 - Engadget Japanese
2006/07/30 - Engadget Japanese
リチウムイオンバッテリーがその原因であるのも聞いてたんだが・・・まさかそれがソニー製だったとはorz...。
ソニータイマーどころじゃないな。
YouOS--ウェブOSのメリットと可能性を垣間見る - CNET Japan
Safariに対応してなかったので、Pen3のXP上のFireFoxで使ってみた。
全てがブラウザー上で完結するOS。
ブラウザーからテキストエディター、チャットソフト、果てはターミナルまで標準で装備している。
他にもゲームなど200数種類のアプリが用意されていて、それらをインストールできる環境がすでに整っていた。
IDEまであったのにはちょっと驚いたが。
操作感はさすがにJavaScriptで動いてるのもあって、かなり緩慢だが、テキストエディターやスティッキーズなどでは一応日本語が使える。
ただ、やはり基本的には現段階ではブラウザー以外実用的とは言いがたい状態かもしれない。
しかし一方で、触っていて何とも言えない楽しさがあるのも事実。
箱庭的で、昔の8bitマイコンをいじってるような気持ちになる。
PCの世界、Googleのここ昨今の勢いからしても何となくわかるように、方向性としてはこういうシンクライアント的な使い方が主流になっていくんだろうね。
それに加えてPCの仮想化の流れもある。
このYouOSは、そういうふたつの潮流が混じり合ったところで、当然の帰結として生まれてきたような気がする。
まだまだ小さな箱庭的な存在だけど・・・その箱庭自体が世界そのものになる・・・そういう時代が来るのかもしれないな。
ITmedia News:Skype、7月の10分間無料提供??日本では7月19日
次回の無料通話の日程が出たようなので。
NTTのBフレッツマンションタイプで光電話と一緒に契約した。
電話代が以前と比べて500円ほど安くなったので、トータルで考えるとADSLとほとんど同じか少し安い位の月額料金になる。
で、問題の速度に関しては、おなじみのこいつで測ってみた。
スピードテスト/ブロードバンド通信速度測定サイト:speed.rbbtoday.com
下り(ISP→PC): 33.91Mbps、上り(PC→ISP): 36.89Mbpsという結果。
マンションタイプだとまあまずまずですか?
個人的には、上りが一挙に37倍の速度に上がったのがうれしい。
これでストリーミングサーバーの問題がほぼ解決したかな?って感じ。
正直、下りについてはADSLレベルの速度で全然不自由無かったからね。
しかしよくよく考えてみれば、DVの転送速度が25Mbpsだから、DVカメラからケーブルでPCに動画データを取り込むのと同じように、ネット経由でDVデータを流せる時代になったんだよな。
これはすごい。
つーか初期のHDDの転送速度以上じゃないかとも思う。
まとめればそういうことになりますかね。
正直な感想としては。
冷静に考えると、今借りてるレンタルサーバーは、何につけても自宅サーバーよりお得な気がします。
エリアが1GBでCGIやPHP、MySQLつき。
アクセス解析やphpMyAdmin、バーチャルホスト、CRONタブなんかも自由に使える。
加えて任意のメールアドレスを100個作れ、RAIDでミラーリングもしてくれている。
今のところ機能には全く不満なし。
しかも値段は独自ドメインの取得を含めて月280円ほど(税込)。
サーバーだけなら月200円(税込)。
セキュリティー、コストに関しては明らかにレンタルの方が有利な気がするなあ。
サーバーPCの電気代ってバカにならんからね。
やっぱりあれか。
ストリーミングとFTPサーバー、ファイルサーバーくらいかな。
今のところ自宅で立てた方がいいのって。
いや、WinとMacだけのネットワークならファイルサーバーもいらないし、FTPにしたってウェブ上でこういうサービスもあるから・・・微妙だなあ。
オンラインストレージ[FILEBANK]??無料で大容量のファイル保管・共有・転送
でも自宅サーバーはウェブ制作の勉強にはなる。
それだけは確実に言える。
jizo.net: VMwarePlayerを導入してみた。
前回紹介したVMwarePlayer、実際使ってみると死ぬほど便利でした。
結局、セレロン500MHz、RAM256MB、HDD10GBのオンボロPCにも導入して、この上で仮想PCのVineLinux3.2をCUIで動かすことに(何と無謀な!)。
ちなみにサーバーを組みあげる上で参考にしたのは下記の本やサイトです。
いやあ、偉大な先達に感謝。
「はじめてのRedHatLinux8.0サーバ構築編」(秀和システム)
「MacOSXv10.3UNIX的徹底活用講座」(ローカス)
Homeserver on Vine Linux - Vine Linuxで自宅サーバーを作ろう
自宅サーバーでやってみよう!!Vine Linux によるサーバー構築方法を解説
結局、ありとあらゆるサーバーを組みましたよ。
この極貧PCの上の超極貧仮想PCに!
ウェブサーバーはもちろんのこと、メールサーバーにFTPサーバー、SSHサーバーにNTPサーバー、ファイルサーバーと・・・。
組んでないのはストリーミングサーバーくらいかと思えるほど(これもそのうち組み込む予定です)。
要所要所、ディスクイメージを隣のPCにバックアップしながら進めたので、設定でトラブってもすぐに回復できたのがものすごく便利でした。
くどいけどVMware様々。
しかもすごい安定してるの。
この仮想PC。
今のところノントラブルです。
で、早速下記でサブドメインを取得。
DDNSを借りて、外部からアクセスできるようにルーターのポートも開けました。
PHPやMySQLも入れまくりです。
Vineのapt-getコマンドはホントに便利。
実感しました。
メールアカウントも作りまくり(^^;)。
ただ、スパムの踏み台になるのが怖かったので、SMTPサーバーの中継はネットワーク内からのみに制限しておきました。
でもそれ以外はやりまくりなのです。
ところで今回のサーバー構築、すごい勉強になりました。
SSIとか.htaccessの書き方とか各種コンフィグファイルの設定とか。
今までグレーでぼやけていた事項が、今回の作業でかなりの部分、クリアーになりました。
もう目から鱗がポロポロです。
大体MacOSXの標準でついてくるターミナルが、sshクライアントでもあったなんて〜今の今まで知らなかったよ〜!!!orz...
今のところ、ストリーミングサーバーを自宅のMacOSX、FTPサーバーとファイルサーバーを同じく自宅のVineLinuxで立てている。
Webサーバーとメールサーバーは外部でレンタル。
別に何の不満も無いんだけど、今月から光回線に換える関係もあって、将来的には全部自宅サーバーで賄いたいなあなんて妄想している。
配信とセキュリティーにおける負荷&トラブルの問題さえクリアーできれば、全部Linuxでやっちゃおうかとも考えてたり・・・。
そうすればMacと比べて比較的安価なPCをサーバーとして使えるし、それぞれのサーバーを1台にまとめる事も可能だ(バックアップ用のサーバーは必要だろうが)。
こういうサイト見てるとまんざら不可能でもなさそうな感じ。
Homeserver on Vine Linux - Vine Linuxで自宅サーバーを作ろう
ところで、現在稼働しているLinuxサーバーは、WinXPとデュアルブートさせた上、フルインストールしたVine上で適宜運用しているので、サーバーとしてはかなり後味が悪い。
いっそのこと、必要最小限インストールのサーバ専用PCが欲しいなと。
かと言ってこれ以上PCは増やしたくないし(家にはMac4台、PC2台)。
う〜む。
と思っていたところに「VMware」という天使のささやきが聞こえてきました(^^;)。
これは稼働しているWinもしくはLinux上に仮想のPCを載せて運用するってソフト。
本来は3万くらいするソフトなんだけど、昨年、実行環境のみフリーで動かせるPlayerがリリース。
今年に入っては、なんとServer版もフリーで出たらしい。
こんな便利なソフトが無料で試せるなんていい時代になったもんだ。
で、早速試してみる(^^;)。
一瞬Server版を試そうかと思ったんだけど、まだβ版だしWinXPはホストOSとしては対象外になっている(実際は使えるらしい)。
そういうこともあって、XPに対応してServerよりも軽い(らしい)Player正式版を使う事にした。
これは「Player」と言うだけあって、仮想PCのディスクイメージを作る事はできない。
だけど、QEMUを併用する事で、ほぼ問題なく仮想PCを運用する事ができるらしい。
具体的な方法については下のサイトを参照した。
本当に無償で使える「VMware Player」Weboo! Returns.
設定ファイル中の"guestOS"項目についてはこのページを参考に。
とりあえずは・・・そうだ、現在セレロン500MHzのPCで実験用に使ってるWin2000環境を、VM上に持ってこよう。
適切に設定ファイルとイメージディスクを作り、Playerを実行すると、問題なくインストールCDを読み込みはじめた。
インストール終了。
あと多くは語りませんが、VMwareToolsというVM用ドライバー集についての情報が必要な方は下記のサイトを参照の事。
29ch - VMware Player build.0001
実際にWin2000 on WinXPを立ち上げてみる。
ホストPCはPen3の876MHz、RAM640MBなんだけど、ゲストPCにRAM256MB割り当てると実機の6〜7割程度では動くみたいね。
ネットも問題ない。
ブリッジ接続にすると、ちゃんとネットワーク上で新たなローカルIPアドレスが振られていた。
満足。
取り急ぎ、アップデートとセキュリティー対策と主要なソフトのインストールをやって、そのディスクイメージをバックアップしておく。
このディスクイメージさえあれば、何があっても元のクリーンな環境に戻せるのがいいね。
状態の保存機能しかり、ファイルのドラッグ&ドロップしかり、コピー&ペーストしかり、昔Macで使ってたVirtualPCそのままの操作感に感激ですよ。
これで、セレロン500MHzPCが空くことになるなあ。
ここにサーバを構築することにしよう。
もちろん、その前にVineLinuxも仮想PC化して、色々とサーバー設定について実験してみますが。
ITmedia D Games:やっとすべてを発表できた??SCE久夛良木健氏プレスイベント直後インタビュー
つまり、アレだ。
来年辺りは本格的に任天堂が復権すると。
まあそういうことなんだろうな。
どうみても時代は据え置き型から携帯型でしょうが。
しかもゲーム機にしてこの値段。
ソニーはホントにどこまで迷走すれば気が済むんだろ。
他人事ながら・・・。
間違ってもプロ用カメラ・VTR部門を巻き添えにしないでね(^^;)。
唯一ソニーでまともな製品作ってる部署だから。
ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)を使っていなくても、個人情報などパソコンの中身をすべてインターネット上に公開してしまう新たなウイルスが広がっている。通称「山田オルタナティブ」。専門家は「ひとごとと思わないでほしい」と警告している。
ということを最近知った(^^;)。
これまでβ版を使っていて、特に気になる問題も出なかったので正式版がアップされてもそのままにしておいた。
で先日、正式版にアップデートしようかと思ってファイルをダウンロードした矢先・・・2000だとダメなことを知る。
Oh〜!
XP、今なら1万円切ってるから買ってもいいんだが・・・VISTAの姿がチラホラ見えてるときに身銭切ってわざわざ・・・とも思うし。
とりあえず今のところβ版で僕的には全然問題ないので、しばらくこのままで行ってみようかと考えている。
早く正式版でも2000対応してよ〜。
ところで、2000でビデオが使えないことを知らずにアップデートしてしまった貴兄に。
こちらで2.0.0.43Betaを落として再インストールしてあげてください。
File Hippo - Download Skype 2.0.0.43 Beta
同じβ版でも、2.0.0.63Betaではすでに2000でビデオが使えなくなってるようなので間違えないよう。
システム/サーバ構築 関連記事はこちら 【 SE/システムエンジニアのIT系就職/転職/スキルアップサイト -StackAsterisk-】
上記サイトを運営している「アイティーブースト」という会社が著わした、「はじめてのRedHatLinux8.0サーバ構築編」を再読してみた。
ん。
最後まできちんと読むと、これがなかなかの良書。
Linuxでのサーバ設定はもちろん、ネットワークの基礎についても復習できてしまった。
実は3年程前、実際にRHL8.0を弄びながら、この本を途中まで読み進めていたのだが、いきなりマザーボードが逝ってしまい、Linuxが起動できなくなってしまった。
以来その本は本棚の隅で埃をかぶることに・・・。
ところが、最近になって下記の通りVineLinuxで見事復活!
jizo.net: VineLinuxを使ってみた。
早速再読した次第。
他の入門書は知らないが、この本ではLinuxを操作するのにGUIを一切排除した環境で話を進めている。
Windows環境に慣れたPC初心者にとっては、ちょっと取っ付きにくいかもしれない。
ファイル操作なども全てコマンドで説明されていた。
しかしもともと本書の目的が、PCを各種サーバにすることである以上、操作をGUIで行うメリットは少ないはずだ。
むしろマイコンBASIC世代の僕にとっては、ターミナル上でコマンドを入力してる方が何となく落ち着く。
・・・ホントは生粋のMacユーザーなんだけどな(^^;)。
さて。
RedHatとVine。
ディストリビューションは違うが、実際本書に従ってテストサーバを色々立ち上げてみた。
openssh、dhcp、samba、bind、apache2、postfix、proftp、etc...
デーモンやその設定事項はRHとVもほとんど一緒。
iptablesの理解がちょっとアレだった以外、特に躓くことはなかった。
で、鯖立てを一通りやってみた後の正直な感想。
・・・要はLinuxって設定が命なのね(^^;)。
簡単な設定だけで俺にも複数人に対するWebスペースレンタル業ができそうな気がして来たよw
あと、前回でも触れたが、上記サービスの中で自宅サーバとして実用的なのは、sambaとproftpぐらいかなあ。
致し方なくADSLのDynamicDNS環境で構築するという前提で考えると、その他のサービスはやはり安全度と信頼度と実用度で「?マーク」が付いてしまう。
う〜む。
まあこれは仕方ない。
妥協線ということで。
もう3年くらい前になるだろうか?
ストリーミングサーバを自分で立てたくて、MacOSXをUnix的に色々いじってたときがあった(QTSSの場合、Unixの知識はほとんど不要だが)。
そのときに、「Unixって面白いかも」と何故か思ってしまい、勢いで、お遊び用のDOS/VマシンにRedHatLinux8.0を入れたことがある。
当時のRedHatは、インストールこそ難なくクリアーできるものであったが、日本語でのデスクトップ環境はまだまだ実際に使えるとは言いがたかった。
すぐに日本語が入力できなくなったり、急にメールクライアントが終了したり・・・。
ブラウザーもしっくりこないしOpen Office orgもβ版。
うむむむ、と頭を抱える状況だった。
まあLinuxをデスクトップで使おうなんて考える人など、当時ほとんどいなかったわけで、そういう状況はある意味仕方なかったかもしれない。
僕も基本は入門書とにらめっこしながら、ターミナルを起動させてコマンドラインで操作していた。
で、そんなこんなでLinuxをゴチャゴチャいじってるうち、そのDOS/V機のマザーボードが昇天されてしまい、Linuxとの関係はそれきりとなってしまっていたのだが・・・。
昨年末、ヤフオクで新たなマザーボードとCPU、ビデオカードとSDRAMを3,600円で手に入れ、実に3年ぶりにタワー型PCを復活させた!
早速VineLinux3.2をダウンロードして、Winとのデュアルブート仕様に。
Vine Linux Home Page
久しぶりに触るGNOMEとターミナル。
が、しかし、それらが以前とは全然別物になってるのにびっくりした。
デスクトップの操作感もそうだが、アプリそれぞれの作り込みも隔世の感がする。
その大方が、VineとRedHatというディストリビューションの違いによるものだとは思うが・・・それでも普通に使えてしまうことに驚いた。
いや、PCが普通に使えるのは当たり前なんだが(^^;)。
火狐や雷鳥はもちろん、オフィススイートもほぼ問題なく使える。
音楽ファイルや動画ファイルも扱えるし、CD・DVDの読み書きも問題ない。
インスタントメッセージやSkypeも動くらしいし(Vineでは未確認)。
う〜む。
さすがに仕事用の動画編集は今のところ難しそうだが・・・逆に言えばそれ以外の日常的な処理についてはそれなりに使える。
ただし、一般の人がLinuxをWinやMacの代替にできるかと言うと・・・それはちょっと、やはりまだまだ難しい問題が残っていたりするわけで。
ディストリビューションや統合デスクトップ環境の違い、ソースからのビルド作業、コマンド操作、依存関係による独特なパッケージの取り扱い方などなど・・・それらはUNIX系OS環境の特徴であり、同時にPC初級者にとっては致命的な障害でもあるんだなあ。
ただ、ユーザーフレンドリーなMacOSXの実態がBSDというように、将来的にLinuxが大化けする可能性もないではないが。
まあ・・・しかし・・・ないだろうなあ(^^;)。
ところでこのVineLinux、今の自宅内のLANの中で一体何に利用しようかとずっと考えてるんだが、さっぱりいいアイデアが浮かんでこない。
プリンタサーバやストリーミングサーバ用にはiBookがあるし、Webサーバやメールサーバはレンタルを利用してるから、特にLinuxサーバの必要性を感じない。
デスクトップ環境の方はMacOSXで間に合っているし。
もちろんWinもある。
う〜む。
使い道が無い。
取りあえずsambaでファイルサーバ構築したり、ftpサーバ構築して外部とファイルやりとりするぐらいかあ。
・・・しけてる(^^;)。
いきなりどーでもいい話だけど、現在Macを4台、DOS/Vを2台所有しています。
内Mac1台はバックアップ用で火を入れてませんが、残りは現役で使用中。
仕事柄仕方ない部分ではあるんだけどねー、自分でもちょっと持ち過ぎの感はあるよ。
ちなみにMac本体や周辺の関連機器は全て新品で購入。
動画系、画像系のソフト環境も贅沢に揃えてます。
コンセプトは「快適性と信頼性」。
で、それに反してDOS/V系はほとんどが中古&ジャンクモノ(^^;)。
コンセプトはズバリ「いかに金を使わないで所定の目的を果たすか」。
いや、もっと端的に言うと「ジョブス関連には金つぎ込むけど、ゲイツ関連には金出したくない」ってことだと思う、ウン。
ところで、所有しているDOS/Vのひとつは、Webサイト確認用かつ各種実験用としてヤフオクで落札した4,900円の省スペースPC。
もうひとつのPCはビデオチャット用、緊急動画編集用に組んだタワー型PC。
そのATXケースや電源、音源カード、HDD、ケーブル類は元上司からタダで譲っていただいたモノ。
マザーボードとPentiumIII850、メモリ384MB、32MBビデオカード、LANカードなんかはヤフオクから全部で3,700円で落札しました。
キーボード(100円)、マウス(168円)、10mのLANケーブル(198円)、スピーカー(480円)、13GBのHDD(800円)、WebCamera(1,580円)、ヘッドセットマイク(380円)なんかは秋葉原のジャンク屋で。
CRT(3,800円)などその他の周辺機器については、下記のサイトなどから集めます。
中古パソコンとパソコンパーツの通販ショップGENO
ようこそ、中古&アウトレットパソコンの王国へ!
掘り出し物が多くて見てるだけでも楽しい・・・あんまり他の人には教えたくない貧乏人御用達サイトでございますよ。
自作PC愛好家ってその多くが、PCスペックを高めることに金をつぎ込むヲタクなんだよねえ。
でも僕の場合はジャンク&中古ヲタ。
購入するときの「これ、動くかな?」っていうドキドキ感と、実際にゴミパーツが動いたときのお買い得感が病み付きになります。
まあ、「素人にはお勧めできない」ってのがアレですけど・・・。
米Microsoft,ソニーBMG採用のコピー防止ソフトをウイルスとみなす:IT Pro
<前略>米Microsoft,ソニーBMG採用のコピー防止ソフトをウイルスとみなす
「Windows AntiSpyware」や12月公開のウイルス駆除ツールなどで対応へ
米Microsoftは現地時間11月12日,同社の開発者によるブログ「Anti-Malware Engineering Team」において,Sony BMG Music Entertainment(以下,ソニーBMG)が採用している「XCP」違法複製防止ソフトウエアの一部を悪質なプログラム(広義のウイルス,マルウエア)とみなすことを明らかにした。同社が公開している「Windows AntiSpyware(ベータ版)」や12月公開予定の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール(Malicious Software Removal Tool)」の新版などにおいて,該当プログラムを検出・駆除できるようにする。<後略>
この騒動のFAQに関してはこちら。
FAQ:ソニーBMG製「rootkit」CD問題のおさらい - CNET Japan
もう昔のソニースピリットの復活を期待するだけ無駄なんだろうな。
輝かしいソニーブランドの栄光の裏側で、何か別の勢力がゴニョゴニョ動いてる気がするよ。
気のせいだったらいいんだが・・・。
とにかくこれからはソニー系のCDは買わないようにする。
ちなみにPCやAV機器については、かなり前から「性能とデザインの悪さ」により購入候補にも上がってきておりません。
なんだかなあ・・・。
Business Opportunities Weblog | How Much Is My Blog Worth
一体どういう計算でそうなるんだ!?
つーか200万円なら誰か買えよ!
いや、お願いだから買っておくれよ!!!!!!
当然、まともに取り合うわけはなく、ドメイン名とかでフィルタリングするんだけど、それでも来ちゃう。
ネット上で公開されてる俺のメルアドをロボットが拾ってくるんだろうけど・・・それにしてもだ。
送ってくるやつらは「逆効果」って言葉の意味をわかってるのか?
マジでムカついてくる。
しかも手を変え品を変え・・・。
今度スパムメール集めて内容別で分類した解説付きページでも作ってやろうかな。
たとえば一例を挙げるとこんな感じで届く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
From: berry1017kiss@mail.goo.ne.jp
Subject: Re:緊急!
Date: 2005年10月4日 17:44:08:JST
To: ○○○@○○○○.ne.jp
小西真奈美さんが今週会える男性を募集しています。
☆プロフィール☆
27歳、血液型A型、160cm-46kg、スリーサイズ《86・60・86》写メ有。
『真剣なお願いがあります。貴方の精子をください!子供が出来なくて困ってます。
絶対迷惑はかけませんので中出ししてください。一回10万円で、
妊娠できたら100万円お礼として払います。詳しくはすぐに連絡先を教えます。
出来れば本日中に返事をください。』
http://www.luv2006.tv/?hv0510
完全無料登録です。サイト内(登録、メールのやり取りすべての利用,
検索〜出会いまで自由解放しております。)
不法な請求は一切ございません。
※小西真奈美さんのプロフィールでパスワード【1107】を入力すると
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これは貴方様限定のお知らせですので他者には絶対に教えないで下さい!
http://www.luv2006.tv/?hv0510
拒否の場合は下記へ
kyohi0902@yahoo.co.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どう見ても精子です。
本当にありがとうございました。
<前略>民主現職市議パソコン「キンタマ」ウイルス感染 「個人用」も献金疑惑にまで発展!? 寄付金メールがネットに流出した 滋賀県草津市の現職市議のパソコンがコンピューターウイルスに感染。約300件分の住所録のほか、娘の友達の住所、氏名、電話番号約75件といった個人情報がネット上に流出した。中には政治資金規正法にも抵触しそうなダーティーなメールも白日のもとに…。市議は「あくまで個人的なもの」と弁解しているが…。<後略>
最初、この騒ぎを目にしたときは「ああ、またか・・・」って感じで見てたんだけど、なんかマスコミが取り上げ始めましたね。
果たして政治資金規正法に抵触するのかどうか・・・その真偽については定かではないけど・・・実を言うと僕自身この騒動そのものについては全然興味なかったりするわけです。
他人のバカさ加減を野次馬よろしくアーダコーダ言ってる時間なんてないっすから。
でもね、僕も含めてだけど、ネットの怖さはもっと多くの人が認識しておくべきことだと思う。
ホントにそう思うよ。
って今更僕から言われなくってもみんなわかってるんだけどね。
でもわかってるつもりがドツボにハマってる人も多い。
素人はもとよりその道のプロでもそうだから。
でなきゃあんなに個人情報が漏洩したりウィルスにかかったりするわけがない。
国はホントにそのあたりいい加減で、もしもの場合の罰則は厳しくする反面、予防的セキュリティー教育を国民に施そうとは考えてないっぽい。
というよりその重要性を理解してる議員が今一体何人いるのかorz...。
もうネットの利便性だけ強調する政策はやめるべきでしょ。
企業なんかも無責任過ぎ。
国民を煽り過ぎだよ。
確かにネットが生活に入り込んできて、以前よりもずっと便利にはなったけど、反面、犯罪や情報漏洩なんかも多くなった。
いいことが10倍増えたら悪いことも10倍増えてる感じ。
出会い系でいい人とも色々知り合えるけど、悪い人もたくさん寄って来るでしょ?
友達とのメールのやりとりも楽しいけど、スパムメールも日々増えていってるでしょ?
ネット自体に「いいもの」だけを選別する能力はない。
「悪いもの」も同じだけ呼び寄せてしまう・・・。
ネットはそもそもそういうツールであることをもっと認知しておくべきかと。
こういうニュースを見るたびに自戒の念を深くする。
スピードテスト/ブロードバンド通信速度測定サイト:speed.rbbtoday.com
ADSL50Mに換えたので、早速スピードを測ってみた。
下り(ISP→PC): 2.03Mbps
上り(PC→ISP): 818kbps
orz...。
12Mのときの方が速かった・・・。
んなアホな。
「Linuxの振興を支援する」??自民党政調会長 衆議院議員 与謝野馨氏 : IT Pro ニュース
意外。
こういう種類の職業(?)の人って、機械・電気・IT系はサッパリって感じがしてたんだが・・・そういうわけでもないのね(^^;)。
まあ大体僕自身、偉そうにスクリプトとかオープンソースとかハードウェアの話なんかをときどき言ってるけど、実は数学&物理大嫌いの完全な文系だったりするわけで。
人は見かけによらないというか見かけどおりと言うか・・・。
でも、フロッピー麻生が総務大臣やってるくらいだから、政治家にとってITの知識って、あってもなくても別にどおってことないんだろうなあ。
これからは知らんが・・・。
せめて与謝野氏の半分くらいの常識とセンスがあればいいんだが。>フロッピー麻生
エミュの話って誤解されやすいんだよな。
「違法」っぽいイメージが付きまとってて・・・。
でもね、エミュレーター本体については全く違法性はないし(NES除く?)、今も所有してるパソコンとソフトの話であれば基本的には問題はクリアーしてるはず(ROMの抜き出しやソフトのデータコンバートができるのであれば)。
・・・ちゅうことで今も僕の実家に保管してある、FujitsuMicro7(シリーズ)の代表的エミュレーター、「XM7」のJava版、「XM7 For Java」をご紹介。
今さらだけどね(^^;)。
で、FM-7に関してはこちらを参照のこと。
Oh!FM-7
こんなのに熱くなれるのって30過ぎのオッサンだわ。
間違いなく。
ココで言うエミュレーションってのは、要は昔の「古き佳き時代のパソコン」を今のデスクトップ上に再現しましょうっていう何の生産性もない懐古主義のムーブメントのこと(^^;)イイノカナ?コンナコトイッテ。
でもね、これが実にハマるのよ。
青春の日々が蘇ってくるのよ。
汚れなく純粋で、希望に燃えていたあの日々・・・。
ああ、昔はカセットテープのピーガー音で、下手すると10分以上も待たされて、やっとこさ遊べるようになるような、64KBそこそこのゲームに命掛けてたなあ・・・とか。
BASICを拡張したり、マシン語ダンプを徹夜で打ちこんだり、くだらんプログラムやゲームを作って自己満足に浸ってたなあとか。
嗚呼無情・・・夏の昼間の熱暴走で、打ち込んでたプログラムが全部パー、とか。
色々思い出すんだよね。
エミュってると。
今までFM-7シリーズのエミュってWinでしか走らなかったんだけど、これがJavaで走るようになって、当然Macでも使えるようになったと。
知らんかったよ。
1年以上も前に公開されてたなんて。
ちょっと損した気持ち。
で、いつかこの日が来るのを夢見て、ずっと前から取っておいたFM-7のROMイメージを引っ張り出し、まあとにかくXM7を起動してみた。
G3、466MHzの貝ブックだと 処理が重過ぎてダメ。
次にG4の1.25GHzのPBで実行してみる。
Oh!
実マシンよりも若干早く動くでねーの。
ちょっと感動した。
キーマップがデフォルトだと問題あるので、BreakキーとShiftキーの再設定が必要だけどそれ以外は概ね満足。
Macの中で動いてるFM-7を、布団の上で寝転がりながら弄べるなんて・・・なんか感慨一入です。
今夜はなんだかいい夢見れそうな感じ・・・。
実際、MacでもSkypeの方が使いやすいしね。
いっそのことAOLベースじゃなくてSkypeベースのiChat作ればいいのに>Apple
当然と言えば当然だけど、近い将来映像も流せるようになるらしい。
IP電話ONLINE : 1億ダウンロードを突破したSkypeの脅威(番外編)
電話番号割り当てるSkypeInが使えるようになったら、日本じゃものすごいパラダイムシフトが起きそうだなあ・・・ってならないのが日本なんだけどね(^^;)。
「キセイカンワ」なんかしないだろうな・・・そう簡単に。
国が国民の利便のためにNTTを見殺しにするわけないからね。
日本のSkypeInが無理でも、せめてモバイル端末のPHS環境でSkypeOutが使えればなあ・・・。
パケットだと事実上使い物にならないらしいが・・・。
実際のところどうなんだ?
PocketPCのBitWarp環境でSkype使えてる人っています?!
使えるようなら即買うんだが・・・。
あ、ちなみに僕のSkypeIDは下記のとおり。
Skype Me!
ヨドバシカメラ PC-YS330LXP ヨドバシカメラオリジナル [CD-R/RW&DVD-ROMドライブ Windows XP Home]:ヨドバシ・ドット・コム
ヨドバシって、ときたまお得な商品を数量限定で放出するんだよね。
WinXP、ハードディスク120GB、各種カードリーダーライター、コンボドライブ付きでこの値段は安い。
新品製品では今まで見てきた中で一番安いよ、きっと。
その上、ポイント10%付くから事実上35,000円強なんだよね。
う〜ん、パソコンの安売りもここまできたかって感じでございます。
eMachineに対抗してるのかな?
ヨドバシも必死だ。
実はノートも数量限定でかなり安いのがあったんだけど・・・こちらはすでに売り切れでした。
安く新品パソコン手に入れたい人は、こまめにヨドバシのこの辺りのページをチェックしておくといいかも。
で、僕はと言うと・・・今のところWinパソ買う予定は全然無かったりします(^^;)。
1年以上前に買った4,700円の中古FMVがまだ元気なので。
サイトページの確認とケータイ動画の変換、それに実験的なフリーソフトをチョコチョコ試すだけだからなあ・・・。
とりあえずセレ500で満足してます。
ITmediaニュース:AdobeがMacromediaを34億ドルで買収
が〜ん!
こりゃエライことだわ。
思わず声上げちったよ。
今までライバル同士だと思ってた両雄が合併かい!
フォトショップ、イラストレーター、フラッシュ、ドリームウィーバー・・・事実上画像系のソフトを独占だよ。
つーことは競争がなくなるってことじゃないのか?
以下、お得意の妄想・・・
合併→技術停滞&価格つり上げ&今まで使ってたソフトがなくなる可能性も!
うぎゃー!
いいことなんかなんもなし!?
続報を乞う!
なかなかの良ページ。
確かに最近、ADSLや光とかの高速回線が普及するようになって、「自宅サーバ」って文字をよく見かけるようになったなあ。
巷の本屋には「○○○サーバ構築入門」とか「自宅サーバの立て方」とかって本が、パソコンコーナーなんかにドサッと山積みになってる。
僕も2年半前、仕事のページを立ち上げるときに自宅サーバにしようかどうか迷った。
自由にPHPとかデータベースを使いたかったのと、ページの初期の内容が、屋号の紹介程度の単純なものだったから、わざわざレンタルするまでもないだろうと思ったの。
ただ、確かに自宅サーバでページを外部に公開するにはその安全性に不安があったし、僕自身、セキュリティに関する知識も当時まだ未熟だったんだよね(今もだけど^^;)。
その上、プロバイダーが固定IPアドレスをくれなかったので(サービスは提供されてたが高かった!)DDNS利用が必須だった。
で、何よりWebサーバでポート80を使ってしまうと、QTSSをポート80で使えなくなるってのが痛かったのよ。
で、結局自宅サーバはあきらめてしまったと。
今から考えると賢明な選択をしたかな?って思ってる。
月々200円出せばPHPやMySQLが自由に使えて、500MBの領域を持てるんだから。
いい時代になった。
ホント。
ちなみにこのjizo.netもレンタルサーバ。
独自ドメイン充ててMovableTypeぶっ込んで運用してる。
とりあえず今のところ、サーバシステムが落ちたり、線が細くなったりすることもなく、至極快適に利用させてもらってる。
とは言え、実は自宅サーバも立ててはいる。
ひとつはQTSS。
ストリーミングサーバの一種。
動画を比較的安全に、かつ安定的に流すには今のところこのプロトコルがベストなもんで。
レンタルサーバサービスも存在するんだけど、いかんせん金銭的に釣り合わないんだよな。
httpレンタルサーバとは値段の桁が2桁ぐらい違う(^^;)。
で、もうひとつはPHPやMySQLのテスト用にその都度立ち上げるhttpサーバ。
MacOSXて設定ボタンをひとつ「ポチッ」と押して、ポートを開けてやれば即外部に公開されるWebサーバになるんだよね。
ある意味怖いOSかもしれない。
まあいずれにしても、これから自宅サーバを立ち上げてみようと思ってる人は、このtmaedaさんの記事とコメントを一度読まれることをお薦めしますよ。
僕もtmaedaさんの紹介してくれてる本を見つけたら、手に取ってみようと思ってますので。
余談だけど・・・miに簡易FTP機能が付いてるの、この記事読んで初めて知りましたorz...。
急に思い立って大晦日の夜に帰阪した。
本当は戻る予定じゃなかったんだけどね。
で、案の定、正月番組に面白いものがなかったので、今日は昼からコタツに入ってずっとネットを繋いでた。
ところで、実家のパソコンはWinノート。
無線LANにして、プリンターとか二階の別ノートとも繋いでる。
実家には両親二人だけで暮らしているので、こういうネットワーク環境を構築できる人がいない。
なので一昨年前、僕が帰ったときに一通り必要機材を買ってきて、全ての設定をした経緯がある。
そんな感じで、僕がみかん喰いながらサイト巡りしてたら、おもむろに父親が居間に入ってきた。
「メールが全く届かないのでちょっとみてほしい」と言う。
なになに?・・・う〜んと思いながら、父親のメールアカウントのプロパティを調べたら、何故だかパスワード設定が消えていたのがわかった!
これじゃあ当然メールサーバにアクセスできないわな。
で、設定し直して繋いでやると、今まで溜まりに溜まってたメールがどんどん落ちて来た。
おいおい、大丈夫か(^^;)?
父の話だと、どうやら今まで、ネットを使って結構株の売買をやってきてたらしい。
しかし証券会社からの連絡メールがいつまで待っても来ないので、その不具合に気づいたのだと言う。
僕はそのことを聞いてちょっとショックを受けた。
自分でメールの基本設定さえできない状況の中で、一方でウェブを使って多額のお金を扱ってる事実。
その怖さ。
自分の親と言うのもあってかなり焦ってしまった(^^;)。
確かに僕も、ウェブ上に銀行口座をいくつか開設してるし、有価証券も少しは扱っている。
でも、ネットでのセキュリティの脆さや怖さを自分なりにわかってるつもりなので、かなり慎重に取り扱ってきたつもりだ。
例えば・・・自宅のMacからしかログインしない、セキュアページからしかパスワードは入れない、Winのウィルス・被害ニュースを必ずチェックする、有線LANでアクセスする、サイトのドメイン名を確認する等。
父親に対して「ネットトレードにどの程度のリスクがあるか」、「無線LAN時のWEPの脆弱性」や「フィッシング詐欺」などを説明したが・・・全部理解してくれたかどうか。
う〜ん、疑問。
本当に心配になってきたので、ちょっとでもセキュリティレベルを上げるべく、メインで使ってるノートに最新のSP2を当てることにした。
まずは準備段階として、ウィルスやワーム、スパイウェアを削ぎ落とす。
スパイウェア対策をしよう 無料スパイウェア対策ソフト「AD-AWARE」「Spybot」
何と、スパイウェアが45個も引っついてたYO!
オヤジ、エロサイト見過ぎだな(^^;)。
それにしても・・・Winのセキュリティ問題って相変わらず最悪。
おまけにXPになって、UIの複雑さ、分かりにくさが増したようにも感じるし。
こんな操作体系をしていたら、60過ぎの年寄りがメールの基本設定もできないというのも頷けるよ。
例えば「プロパティ」、「アカウント」っていう語句や、階層状の設定タブなんか、予備知識の無い人に「理解しろ!」という方が無理。
母親も、付属の家計簿ソフトの操作に悪戦苦闘をして、結局わからずじまいにいつもの家計簿を買ってきたらしい。
でも当然だよな。
あまりに専門用語が多すぎる。
大体、ヘルプがヘルプの用をなしてないしね(^^;)。
専門用語出まくりでしょ?
あれじゃあやる気も失せるわな。
少なくとも一般の高齢者でも十分に操作できる体系でないと、これからの時代には合わないよ。
昔、インターネットが広まり始めた黎明期に、セットボックス型のメーラー&ブラウザー機器が売られてたと思うけど、あれ、もっと高性能化&操作簡便化させて販売されないかなあ。
下のような仕様だったら親のために1台買ってやるんだけど・・・。
1)内容:
家庭用テレビのD端子につなげて、タッチペンもしくはマウス&キーボードで、各種の操作(文字の手書き入力含む)ができる。
宛名印刷、デジカメ画像編集印刷なども付属ソフトを組み合わせて実現。
表計算などの別ソフトは、メモリーカードもしくはネットからのダウンロードで随時追加。
HDもしくは大容量フラッシュロムが副記憶装置。
キーボード、マウス等各種の追加デバイスはPC用のものを流用。
2)付属ソフト:
ブラウザー(フラッシュ、JavaScriptを使用可)、メーラー、ワープロ、住所(宛名)録、画像エディター、各種フォーマットの動画再生プレーヤー、JAVA実行環境等付属
3)I/F
USB端子、LAN端子、D端子、ラインアウト端子、各種メモリーカードスロット、カードバス仕様スロット
ふっふっふ。
こういう妄想はいくらでも膨らむなあ。
IEEE1394カードを差して専用ソフトを追加したらファミリービデオ用に簡易動画編集できるとか(^^;)。
ハードウェア的には、今のハードディスクレコーダーとかDVDプレーヤー、ゲーム機、CS/BSチューナーなんかと合わさってもおかしくないし。
・・・まあこういうスペックだとLinux積んでそうだけどね。
う〜ん、どっかから出ないかなあ。
結構需要あると思うんだけど。
先週、鳴り物入りで発売されたソニーの携帯ゲーム機PSP。
上記のサイトで報告されているように、すでに数カ所の不具合が見つかっていて、 某巨大掲示板ではもうお祭り状態。
今回発売されたロットについては、かなりの割合で不良品が混じってるみたいね。
しかし・・・UMDの射出(?)についてはワロタ。
上記サイトにアップされてる証拠動画も見たけど、あんな簡単になるものなのか?
しかもひとりふたりの数じゃない。
よく売ったよ>ソニー
射出について、サポートセンターでは「仕様」ということで対処してるらしい。
以下、ネットで流れてた書き込み。
<前略>水先案名無い人 04/12/14 01:33:21 ID:eDO2ZSBZ なんか サポセンのねーちゃんに言ってもわからんから 俺「そっちにPSPありますか?」 ねーちゃん「あります」 俺「ちょっとねじってもらえますか」 ねーちゃん「ねじるというと?」 俺「PSPの左上と右下を手前に持ってくるように軽くねじってみてください」 「カシャン」 ねーちゃん「どうやらねじると排出されるように設計されてるようですね」 俺「え じゃあ仕様ってことですか?」 ねーちゃん「はい 仕様です」 だって もうどうでも言いや PSP売ってDS買ってくる。<後略>
これがホントだとしたら笑うしかない。
ニンテンドーDSを意識しすぎて勇み足踏んだか?
ソニーには色んな意味で早く立ち直ってもらいたいのにな。
こんなことしてちゃあなorz...
結論:ソニー製品の初期ロットはスルーに限る。
アスキーとMSXアソシエーション共同開発チーム、FPGAで作った“1チップMSX”を公開??製品化は来年3月を目標
これはどういうことかと言うと、ソフトウェアでのエミュレーションではなくて、ハードウェアのエミュレーションでもって、かつてのMSX規格パソコンを1チップで蘇らそうと言うことらしい。
よく、PC用のエミュレーションソフトって聞くでしょ?
それって過去の8bitパソコンやゲーム機のCPU、各種LSIをソフトウェアで忠実に再現させて昔のゲームとかを走らせてるの。
それを基本的にPCの力を借りずに、ハードウェアでエミュレーションしてみるってのが上記の1チップMSXの試み。
しかもハードウェア設計がプロブラマブルだから、コードの書き方次第で、もっと性能を上げることも可能とのこと。
ちょっとオタク心をくすぐられる商品だね。
でも、僕は買わないけど。
BASICぐらいしか理解できないから、買ったとしても宝の持ち腐れになるのは目に見えてる。
でも買う人は買うんだろうな。
そしてかつての青春の日々を今一度思い起こしながら懐かしがるんだろうな。
メーカーは色々と現代における1チップMSXの必要性を説いているみたいだけど・・・ありゃ詭弁だよ。
買う人はただ単にノスタルジーにひたりたいだけだと思う。
大勢の一般の人にとってはほとんど関係のないシロモノだからね・・・。
・・・とは言え、僕も「1チップFujitsuMicro7」なんか出たら買っちゃうかもしれんが(^^;)
Image Converter1.5 -Sony Style
ソニーのケータイは、使いやすい部分がある反面、お得意の「独自仕様」で固められている部分もあって、ユーザーとしては微妙で複雑な感情を喚起させられる。
AUのA5404Sもご多分に漏れず、ジョグダイヤルでの日本語入力なんかは使い勝手がすこぶるいい。
が、動画の規格が「モバイルムービー」とかいう変態規格。
QuickTimeフォーマットを元にしているくせに、QTProを使っての変換ができない。
ヘッダ情報書き換えたり、専用変換ソフトを使って色々手の込んだ作業を行わないと無理らしい。
モバイルムービーは、もともとはベガや、専用のTVチューナー付きレコーダーで録画したものを、ケータイなどを使って外で閲覧するのが目的のフォーマット。
でも、高級なベガでモバイルムービー作ってるヤツなんて今まで聞いた事がないです。
おまけに唯一のTVチューナー付きレコーダーも最近とうとう製造中止に。
で、「俺は、どうしたらええんじゃ〜!」と叫びそうになってるところにコレ、Image Converter1.5の朗報が。
仕事が一段落したら使用レビュー書いてみるよ。
ああ、これでやっと自分のケータイに、ココスピを載せておける・・・。
早くいじりたい。
何とも大げさな名称だが・・・要は外付け多用途DVDドライブのこと。
その種類と特徴は非常にややこしい。
以前紹介した記事を参照してみて。
で、買ったのが上記LogitecのHA125FU2/Mってやつ。
量販店で実質22,500円くらいだった。
10数年前、同じくらいの値段でSCSI接続の2倍速CD-ROMドライブ買ったのを思い出したよ。
技術の進歩はすごい、と今更ながらに感心。
早速、机の上のかわいいCRT型iMacにFWで接続。
付属のToast6Liteをインストールすると、何の問題もなくドライブを認識した。
mpeg2のファイルを持って来てDVDを作ってみる。
すぐに焼けた。
使ったのは4倍速メディアだったから8倍速ならもっと速くなるはず。
・・・満足。
この機種に決めたのには訳がある。
まずLogitecというメーカー。
このメーカーにはかなりの信頼を置いている。
どのストレージ製品にも、Macバージョンを必ずラインナップに入れており、付属ソフトも汎用性がある有名どころのものを使っている。
当然、コントロールチップもOxford911。
これまでこの会社の外付けHDドライブやCD-R/RWドライブ、 SCSI/USB変換コネクターなど使って来たが、今までノントラブル。
価格もMacユーザー御用達のLaCieなんかと比べると全然安い。
ちょっと余談になるが、これと対極に位置するのがBuffaloなんだな。
まあ、これについてはまた機会があったらっていうことで。
で、もうひとつの選択理由ってのが5倍速のDVD-RAMが使えるという点。
今までずっと230MBのMOを使ってきたんだが、容量の少なさとスピードの遅さに閉口していたところだった。
その点、DVD-RAMはファイルの扱い方がMOとかフロッピーとかハードディスクとかとまるっきり一緒だから、MOの代替品にはぴったりだと思う。
4GB以上の容量もあって小さな動画なら格納できるってのもいい。
スピードも思ってた程遅くないし。
少なくとも今まで使ってたMOよりはずっと速かった。
そういうわけで、これまでのMOディスク10数枚を1枚のDVD-RAMディスクに落として、MOドライブの代わりとしても使わせてもらっている。
あと、2層DVD+Rについては・・・これはおまけだね。
メディアがまだ1,500円くらいしていて実用的じゃない。
せめて500円レベルまで落ちてくれないとねえ。
動画ファイルをバックアップするには8.5GBという容量、確かに魅力的ではあるんだけど・・・。
カラリオ | プリンタ | PM-G720 | トップ | EPSON
急にDVDを印刷する羽目になった。
残念ながら今使ってるプリンター、HPの複合機psc2450には、CD/DVDレーベル面の印刷機能はない。
仕方ないので池袋のビックカメラで上記プリンターを買ってきた。
ポイント分を差し引くと実質17,000円。
試し刷りの後、80枚ぐらいDVDに印刷したが、特に問題は出なかった。
CD/DVD専用トレーと専用の差し込み口が付いていて、何を迷う事もなく、また印刷での失敗(ズレ等)も皆無。
「2万円弱のCDラベル印刷用プリンター」と割り切って考えると、なかなかいいかもしれない。
同じ価格帯のiP3100は、カラー印刷の際、顔料の黒インクが使えないので、染料のカラー3色混合で黒を作っている。
なので実際に印刷されたものを見ると、黒色が「薄めの黒」になってるのがわかる。
おそらくインクのランニングコストはキャノンの方が安いのだろうが、しっかり印刷したい場合はエプソンかと。
デザイン的にはCANONなんだが・・・。
スピードもpsc2450と比べて、思った程遅くなかったし(主観)。
Mac用付属ソフトがちゃんと問題なく動くのも◎。
ラベル上に印刷された色調もナチュラルでイメージしていたとおりだった。
思ったよりコンパクトで、値段からすればまあ悪くはない選択。
※上位機種での比較についてはこれらの話はあてはまらないようですが。
こういうことだったのか。
なんか新しいスポーツかと思ってたよorz...
SEOには興味あるが・・・この祭りに参加したいとは思わねえ。
まあ勝手にやるのには文句言わないけど。
ゴッゴル!ゴッゴル!
@Telaffy - 470037-561 EvoN610c ヒューレット・パッカード
ちょっと前のモデルらしいけど。
2000proがついてこの値段は結構いいね。
FireWire付いてたら考えてたかも。
安くてそれなりに使えるノート探してる人に。
とりあえず情報提供まで。
Winの代替OSを検討してるところって、結構多いのかもね。
あ、もちろんこの場合の使用はデスクトップクライアントという意味で。
サーバで考えればUNIX系が優勢でしょう。
今でもね。
ただ、やはりデスクトップユーズでの本格的なWinの代替というのは難しいかも・・・。
なんて思ってたら、Linux版の一太郎とATOKが発売になるらしい。
筆ぐるめもTurboLinuxにバンドルされるというニュースが・・・。
ブラウザーやメーラーをはじめ、それなりに使えるオフィススイート、画像処理ソフト、マルチメディアプレーヤーなんかに関してはすでに定番ソフトが揃ってたりするし。
実は今の時点でも、一般Winユーザーの半数ぐらいは、Linux環境に変わってもそんな不自由はしないのかもしれない。
ただちょっと問題も残ってて・・・。
ディストリビューションやデスクトップ環境によっては、同じLinux用とは言え使えないものがあるということ。
そして、ローカライズがまだそれほど進んでないということで一般ユーザーを混乱させる部分が多く残ってるということ。
これらの部分が解決したら、きっと一般ユーザーも色んな意味でコストのかからないLinuxに雪崩れ込む可能性はある。
色々探してたら、Linux用のアプリを色々検索できるサイトがあったのでご紹介。
僕も初めて知ったけど、WMやQTフォーマットを取り扱えるプレーヤーってあったんだね。
スピードテスト/ブロードバンド通信速度測定サイト:speed.rbbtoday.com
僕の環境は、ADSL12M。
で、結果はDownload : 2.12Mbps、Upload : 792kbps。
皆さんのところはどんな感じ?
とまあ、とりあえず今のところはこれだけあるみたい。
何でこんなバカみたいに規格が溢れてるのか・・・。
で、実際選ぶときにはこちらを参考に。
次に一覧で比べてみて。
しかしこの乱立ぶりは消費者を舐めてるとしか思えん。
もしくは業界関係者のバカさ加減が浮き彫りになってるんだろうか?
誰か何とかしてよ!
”+”と”ー”にどれだけの違いがあるんだ?!
そーいえばメモリーカードもそうだったな。
おんなじような大きさのおんなじような容量のカード、なんで6種類も7種類もあるんだ?!
他の機器で使い回しできないよ!
消費者をバカにするのもいー加減にしてほしい!
特にソニー!
アンタちょっとやりすぎ!
中途半端な独自規格作って消費者振り回しすぎ!
ATRAC3plus、Hi-MD、OpenMG、UMD、メモリースティック、SACD、モバイルムービー、クリエMP4、MICROMV・・・枚挙に暇がない。
そう言えばDVD+R/RWって元々ソニーとフィリップスの独自規格なんだよな。
あ、そうそう。
Hi-FDってのもあった。
200MBのフロッピー(^^;)。
ソニー本社では当然使ってるんですよね?
昔は汚れなきソニー信者だったけど、もう騙されませんよ。
いい加減こっちも賢くならないとね。
最後っ屁。
ITmedia エンタープライズ:Microsoft:「安全なIEは、XPへの有料アップグレードで」 (1/2)
早い話、今稼働してるWinのうち、95、98、Me、2000はセキュティーに重大な問題が残っていると。
で、マイクロソフト社は「そんなん知らんわい。はよ金払てXPにしたらええがな」とおっしゃっておられる・・・そういうことなのでしょうか?
XPは概して重いOSなので、当然昔のPCでWin98なんかを走らせていた方はPCも買い替えなくてはなりません。
「ちょうどええがな。買うたらええねん。新しいの」そういういう意味なんですよね?
サポート継続をまだ表明しているOS(98、Me、2000)について、セキュリティーのメンテナンスを放棄するとはどういう神経の会社なのかと。
「IEはOSの一部だ」とするならなおさらのことでしょう。
「PCは買い替えたくないしOSの機能アップも要らない」人の選択肢がないことになります。
・・・まあ僕のことなんですが(^^;)
だいたいXPSP2のIEの不具合って解決してるのかなあ。
Windows XP SP2を適用すると、IE6で文字化けする不具合
ね?
そこでFireFoxですよ。
Safariみたいなタブと検索窓がとっても使いやすい!
・・・と思ったら。
ITmedia エンタープライズ:今すぐFirefoxに乗り換えるべき理由
糞IEのせいで、FF使ったとしても完璧には防げないみたいですね。<安全性
う〜む。
根が深いなあ〜。
・・・で、そこでLinuxですよ。
以下略。
Grisoft Freeweb: Get Your AVG for free!
4,700円の糞PCのためだけにノートン先生を買う余裕はない。
・・・ということなので、上記のアンチウィルスソフトを使ってる。
こういうのがフリーで転がってるってのがWinの魅力だね。
当然ながら、フリーとは言っても機能に遜色はないし。
英語版ではあるけど。
今のところ問題なく動作。
2回程助けられた。
やはりWinにアンチウィルスソフトは必須だなと実感したよ。
実は、経済的理由以外に、ノートン先生を入れないのにはもうひとつ理由がある。
僕は先生に対してちょっと不信感を持ってるんですよ。
昔、職場でWin95を使ってたとき、ノートンでHDを圧縮使用してたのね。
OSがまだ未熟だったというのもあるんだけど、もう再起動の嵐。
すぐフリーズするの。
でもね、ノートン先生を外すと何事も無かったかのように動く。
う〜む。
あとMacでもお世話になったんだけど、一度、MacOS9から起動してMacOSXが入ってるパーテーションを最適化したことがあって。
そしたら今まで何の問題もなかったディスクが、「重大な障害を発見しました」のオンパレード!
なんじゃそりゃ!って思わず突っ込み入れました(^^;)。
OS9もOSXもファイル構造は同じだから問題ないと思ってたんだけどね・・・。
仕方なくOSXの再インストールですよ。
OSXの再インストールは後にも先にもこれ1度だけです。
あと、Mac版ノートンに関しては、OSXのハイスピードなアップデートについて行けないのか、最新版に対応するのに何ヶ月も待たされたりしてましたな。
今のOSXってこれと言ったウィルスもないし、ディスクの修復ユーティリティーも標準装備、ディスクの断片化は安価な大容量HDDの登場でほとんど心配する必要なくなったし・・・はっきり言って一般のMacユーザーにはノートン先生は必要なしですわ。
そういう金があったらiPodの積立金に回した方が建設的かと・・・。
あ、そういや僕の周りでも、Winユーザー3人程がノートン絡みでトラブってたな・・・。
やっぱヤブなのか?
その昔、まだ8Bitパソコンが全盛だった古き良き時代に、テクノソフトというゲームソフト会社があった。
一世風靡したシューティング、サンダーフォースを世に送り出したそれなりに名の通っていたソフトハウスだった。
で、その当時のゲームプログラマーが、当時発売していたゲームソフトに隠れメッセージを入れていたことが判明。
上記サイトで読むことができる。
しかし、まさか近い将来こんなネット社会になるとは考えてもみなかったんだろうな。
あの時代、パソコンはスタンドアローンで使うのが常識だったから。
ただ、このプログラマーはある意味すごい。
確かこれらの作品はみんなROMカートリッジじゃなかったっけ?
あの内容のメッセージを焼き付けた上で全国販売したわけで・・・。
根性ある。
ちなみにこのプログラマー、実在する人で、現在とあるソフト会社の偉いさんだそうだ。
一波乱あったりして・・・。
メッセージの内容自体は取るに足らないものだと思った。
社長や同僚の悪口、日頃の鬱憤が書き綴ってある。
居酒屋で飛び交ってる20そこそこの若者の愚痴っぽい。
まあ、そういう意味では多少同情するところはあるんだけどな。
ゲームのプログラマーって地味だし、ここに書いてあるように黎明期のソフトハウスって労働環境劣悪だったから。
今みたいにネットで自分の気持ちを吐き出す機会もなかっただろうし。
愚痴を聞いてくれる人もいなかったと。
だからこういう形にしたんだろうな。
何となくわかるよ。
孤高の優越感で自分を保とうとする術。
ちょっと悲しいけどね。
P2Pテクノロジー使用のテレフォニーソフト。
いわゆる電話ソフトなんだけど、従来のIM系のやつよりも高音質&シンプル操作&セーフティーらしい。
当然フリー。
ちなみにMac用はこちら。
まだβ版だけどね。
一通りの機能は揃ってる。
僕が実際に確認した中では、世界中に少なくとも66万人以上のユーザーはいるみたい。
あらかじめプロフィールを登録しておくと、地域や使用言語などで利用者を色々検索できるのが楽しいよ。
Macってほとんどの機種にマイクとスピーカーが最初から内蔵されてるから、多分そのまま使えると思うんだけど・・・実はまだこのソフト、使用したことないの。
かける相手がいない。
なので時間のある人、興味のある人、是非僕に電話かけてきてください。
IDはそのまま"jizo.net"ですので(^^;)。
よろしくお願いします。
ITmediaニュース:MS、Tabキーでリンクを見つける手法の特許取得
何で今改めてこんなものにまで特許を主張するんだろ。
大した技術でもないのに。
どこに新規性があるんだ?
というかmozillaやlynxみたいな以前からこの機能実装してるところはどうするんだ?
マイクロソフトに使用料支払うの?
冗談もいい加減にしてほしい。
こんなくだらんことで足引っ張ってたらブラウザー技術全体が停滞する。
・・・まあ、この会社に「PC業界全体の利益」を期待する方がマヌケなんだが。
激安★超特価商店街:DELL Dimension2400 Celeron 2.4GHz モニタ無し 税込28480円
やっぱWinは安いねえ。
このあいだ買った中古のPC(セレ500、128MB、10GB、CD)も梱包料・送料抜きで4,700円だったし。
OS付きの新品がこの値段かあ。
マックは一番安いeMacで95,000円弱だからなあ(CRT付き、コンボドライブ、アプリケーションスウィート付き)。
安くて新しいの考えてる人にはいいかも。
上のサイトはアフェリエイトなので、気になる人は下記から注文するといいです。
http://www1.jp.dell.com/content/
いずれにしても30日までですが(^^;)。
しかし、昔の「マイコンブーム」を知ってる世代から見ると、ホント隔世の感があるね。
富士通の8bitパソコンFM-7(8色カラー640×200、64KBRAM、3重和音PSG)が定価126,000円だった時代です。
iBASIC - Electric Sheep Inc.
私家版iBASIC
ezBASIC
ケータイ上で動くJAVAアプリの変わり種を見つけた。
JAVAで書かれたBASICインタープリター。
ケータイ上で編集・実行できる。
しかしBASICとはこれまた懐かしい・・・。
中学生のときにFM-7という8bitパソコンに触れたのが、BASICとの付き合いの始まり。
今は亡きベーマガとか買ってきて色々打ち込んだなあ。
自分でも色々命令を覚えて目覚まし時計とか暗号作成プログラムとかくだらないやつばっか作ってた。
一筆書きパズルゲームとかも作ったよ。
そういえば。
実家帰れば残ってるかな?
「BASICか・・・何もかもみな懐かしい・・・」
一言で言えばそんな感じだね。
で、そのプログラム言語をケータイのアプリで実装したのが上記サイトのBASIC。
ネイティブではなくJAVAで書いてあるので実行速度は期待しない方がいい。
ただ、ケータイ上でプログラムを書いて実行できるのはとてもイイね!
画面もメモリーも実行速度も当時の8bitマシンに結構近いが、ヒマなときにポケットから取り出してプログラミングできるようになるとは20年前には夢にも思わなかったろう。
感慨深い。