富良野〜旭川間の国道237号線でGoogle Mapのストリートビュー撮影車を目撃した!! - かぎっ子が虎視眈々と
アンテナ立ててゆっくり動いてるプリウスには注意だな(^^;)。
で、前回の記事で紹介したややこしい写真が、いつのまにか全部削除されてるのには笑った。
Googleマップの「ストリートビュー」に日本の街路写真 - ITmedia News
何これ!
あからさまに映ってる!
GoogleMapのストリートビュー、アンタちょっとやりすぎだよ!
P6NGM-FIH - LGA775(MicroATX) - BTOパソコン(エアロ)TSUKUMO ネットショップ
チップセットがNVIDIAだからcompiz fusionとか素で対応してるんじゃないかな。
インテルの最新CPUで、安くLinuxを動かしたい人にはピッタリかと。
FireWireとHDMI出力が付いてこの値段て基本的にあり得ないよ。
・・・とか何とか言ってるうちにすぐに売り切れるんだろうけどw
ちなみにワタシャ買いません。
TualatinCeleron1.2GHz+VIA 694Tの事務用ポンコツシステムがまだまだ動いてくれそうなので(^^;)。
ぶっちゃけ、それなりのスペックのPCを新規で買える個人ユーザーは、別にVistaでもいいんだろうなとは思う。
まあソフトの互換性の問題とかドライバー未対応の問題とか、トラブルは色々あるとは思うけど(^^;)多分全く使えないことはないはず。
問題は、来年2009年2月以降にXPが新規入手できなくなって、2010年にWindows2000のサポートが切られた以降の、法人&個人ユーザーかもしれない。
自分のところの事務用PCもそうなんだけど、「PentiumIIIの1GHz、RAM512MB、HDD40GB」レベルのPCって巷にはまだ結構残ってる感じでしょ?
XP入れる分には何とかなるんだけど、Vistaじゃほとんど動かないってスペックのPC。
で、このあたりのPCに入れるOSが、実は今、空白状態になってるんじゃないかと思うんだよね。
敢えて、ポストXPとして候補に上げるとすれば、UbuntuというLinuxぐらい。
jizo.netでも以前何回か紹介したことがあるアレです。
全くのPC初心者にはデスクトップでの設定なんかがちょっとややこしいかもわからないけど、初級者レベルであれば使いこなせるんじゃないかな?!
近頃はUbuntu向けムック本も書店に並び始めたし。
中級者以上であればWineを導入して、使い慣れたWinアプリもUbuntu上で動かせる。
とりあえず無料ということで、まあ一度使ってみる価値はあるOSでしょう。
ボクの事務用PCには、XPの他にこのubuntu8.04もインストールされていて、事務利用のXPをリプレースできないか、色々と研究しているところ。
Linux用SkypeでビデオチャットもOK。
親指シフト入力を標準でサポートしてるところもボク的にGood!
OpenOffice.orgでワード、エクセル、パワーポイント文書を編集できるし、Wineを導入すれば、InternetExplorer6やらPhotoshopやらゲームやらごにょごにょしたソフトやらetc...Windows用ソフトが結構な数動いてしまう。
Windows用ATOKなんかもそのままLinux上で使えるwimeってソフトもあって、Wineプロジェクトは非常に奥深い。
昨日もWine上でDominoを何気なく立ち上げたら普通に起動してビビったわ(^^;)。
ボクがWindowsを立ち上げるのは、Skypeでビデオチャットをするときと、制作したサイトのチェックをIEでするとき、テレビチューナーカードを使うときにMIDI編集ソフトをいじるときぐらいだから、あともうちょっとでWindowsとはおさらばできそうな気がする。
Wineについての最近の記事はこちら。
15年の歳月を経てようやく--「Wine 1.0」がリリースに:ニュース - CNET Japan
あと余談だが、ポストXPということで言えば、こういうプロジェクトも存在する。
実用になるまであと何年かかるんだか!?w
「Windows XP」の時代、まもなく終焉--ユーザーに残された選択肢:スペシャルレポート - CNET Japan
終焉とは言え、実はメーカー製PCのXP(OEM版)プリインストールが原則的に終わるだけで、XP自体はDSP版で今までどおり来年の1月まで入手できる。
なので、7月以降新しくメーカー製のPCを購入して、Vistaが気に入らなかったら最悪このXPに入れ替えればいい(一応ライセンスの関係で使用条件は決められているけど事実上は・・・ね?!)。
Vistaのバージョンによってはダウングレードも可能らしいので、そういうサービスからXPに戻すことも可能。
まあ何にせよ今後メーカー製PCを買うと、余計な手間や出費無しではXPが使えなくなることになるね。
ちなみにEeePCなどの比較的低スペック低価格のPCにはXPのバンドルが続けられるらしいし、下記の中小メーカーではXPインストール済みのPCを販売し続けるとのこと。
ニュースリリース 2008年度|BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター
まあVistaの評判が今のところ地の底を這ってるような状態だから、これぐらいの抜け道はないとユーザー、特に法人ユーザーはやってられんだろうな。
Vistaに見切りをつけたMicrosoft (1/2) - ITmedia エンタープライズ
XP自体は2014年までセキュリティパッチなどのメンテナンスの提供を保証してるから「何がなんでもXP!」って人は今のうちにDSP版を入手しておくことをオススメします。
ちなみにVistaのサポート期限は2012年でXPより短いw
HDDをフォーマットするブラクラ まとめwiki - トップページ
要はアレだ。
「WindowsユーザーでIE6を使ってて(現時点で)ウィルス対応していないアンチウィルスソフトを使っているかもしくはアンチウィルスソフトを使ってない人が、特定のjpg画像に偽装したURLを踏むと、ブラウザークラッシュしてPCのHDDがフォーマットされてしまう」・・・ということらしい。
なんか久しぶりにえげつないウィルスのご登場だなあと。
実際結構な数の被害者(被験者?)が出てるらしい。
現時点で対応しているウィルスソフトは以下の通り。
HDDをフォーマットするブラクラ まとめwiki - アンチウイルスソフト対応状況
フリーのソフトだとAVGとAntiVirが対応してる。
そういうのと比べるとノートン使ってるユーザーなんかはかわいそうだよなあ。
高い金払わされて、PCを必要以上に重くされて、なのに肝心なときに役に立たずHDDフォーマットされて涙目って・・・。
同じ金払うならカスペルスキーの方がずっと優秀なのだが。
まあそれはそうとして。
万が一このウィルスに感染してしまうと、スタートアップに細工されるので、再起動するとHDDがフォーマットされる、ということらしい。
なので、一度電源を落としちゃった場合は、CD起動するLinuxかなんかで、重要な書類をバックアップすれば被害を最小限に食い止められなくもないかなと。
とにかくIEにしてもWindowsにしても、それ自体のセキュリティ機能の甘さ以上に、シェアが大きいシステムってのは概して狙われやすいってのがあるから、まあこういう事態に陥るのもある程度は仕方ないのかなと思う今日この頃。
なので、こういうニュースを聞くたび、MacもFireFoxも、今ぐらいのシェアのままで、この先も推移して行って欲しいなと思ってしまう。
自分の使ってる環境がメジャーになりすぎても、いいことばかりじゃないわけで。
「FON」1周年記念で「La Fonera」無償配布 - ITmedia News
FONについては過去の記事をどぞ。
それにしても導入した当初から比べると、かなりスポットの数が増えたなあと。
この調子でどんどん増えていって欲しいんですが(^^;)。
iPodTouchやPDAケータイはもちろん、PSPやDSの普及で無線LANを使える機器や機会は昨年より確実に増えたわけですしね。
昨日の午前の撮影、どうもVXの調子がよくなかったので(3時間の撮影で3回クリーニングしたorz...)帰りにそのまま秋葉原に寄ってソニーのサービスステーションへ。
VXを預かってもらってカメラバッグを軽くして、元来た道を帰ろうとしたら・・・まあ色々目に入るわけですよ(^^;)。
結局、いつもの定番コースを巡ってしばらくできなかったジャンク漁りを堪能。
ネットで情報として既に知っていたとは言え、DDR2の暴落ぶりを実際目の当たりにしてちょっと興奮したり、いつの間にか閉店してるLAOXComputer館を見上げて万感の思いに耽ってみたり。
ココのところ忙しくてできなかった分を取り返すかのように(?)ひたすらジャンクを漁り続けました。
「何も知らない一般人が、こんな様子を見たら、きっと引くだろうな・・・」なんて思いながら・・・。
で、昨日はじゃんぱらで下記のゴミパーツをゲット。
1)Celeron1.4GHz(Tualatin):自宅のUbuntuPC用 780円
2)Geforce2MX32MB:事務所のWinPC用 500円
3)PentiumIII800MHz(FSB100MHz):予備のコンパクトPC用 300円
当然ながら、いずれも動作チェックされていない保証なしの品々ではありましたが、日頃の行いがよかったのか、久々だから神様が許してくれたのか、いずれも完動品でした!
で、早速自宅PCの1.2GHz(@1.33GHz)のCeleronを1.4GHz(@1.56GHz)のCeleronに換装して、パイ焼きベンチを回してみたのですが・・・。
104万桁で2分6秒と、やはり2分は切れず、おまけに換装する前と比べても、1秒だけしか速くなってなかったorz...。
まあ、しかし、要はこれがジャンカーの生きる道ということなのでしょう。
人生こんなもんです。
レッツノート 2007年秋冬モデル Windows XPダウングレードサービスについて
Windows XPダウングレードサービスについて
平素は Panasonic PC をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
標記の件、2007年10月19日より発売いたしております、レッツノートシリーズ 2007年冬モデル(Windows Vista Businessプリインストールモデル)について、期間限定でダウングレード用のメディアを無償にて提供するサービスを実施いたします。
お申し込み期間は、2007年10月29日(月曜日)から2008年3月31日です。
弊社では、Windows XP Professionalシリーズの中から、「Windows XP Professional ServicePack2 セキュリティ機能搭載(以降、Windows XPと表記します)」へのダウングレードサービスを実施いたします。
以下に、本件に関する詳細情報をご案内させていただきます。<後略>
ニコニコ動画(RC2)‐PC-6601が歌うタイニーゼビウス
そういうわけでオッサンです。
当時のパソコン(マイコン)はホントに輝いてたなあ(^^;)。
いやあホントに楽しかった。
メーカー毎に趣向を凝らしててさ。
正に百花繚乱状態。
モデルチェンジも今みたいに半期毎じゃなく年に1回程度、もしくは1回出してそのままずっと放置プレイっていうのも結構あったw
新しいのが出るたびに「今度はどんな機能が加わった?!」みたいな感じで仕様書を穴があくまで眺めてたような気がする。
MZ-2000なんかパンフレット握りしめて「ああ〜クリーン設計すごすぎ!きっとこれで世界征服とかできちゃうんだろうなあ〜ウッフン(はぁ〜と)」状態だったのを覚えている。
俺の場合はラッキーなことに親がマイコンに興味を持ってて、親が仕事で使うという名目でFM-7を買ったんだよ。
忘れもしない14歳の秋。
で、当然の流れとしてFM-7は俺のゲームマシンへと・・・。
お年玉と小遣いを貯めて、FM音源カードを買ったり、当時ではまだ珍しかった3.5inchフロッピーディスクドライブを8万円(!)で買ったり・・・いやあ懐かしすぎる!
今でも、フロッピーディスクの、あの速さを体験したときの衝撃は忘れられない。
カセットテープ使ってたんだもんね。
それまでは。
ベーマガ買って来てゲーム打ち込んだり、改造したり。
パズルゲームとか便利タイマーとか英単語レッスン?とか自分で作ったりもしたな、そう言えば。
気軽にできるBASICでのプログラミングの楽しさを思いっきり満喫した。
64bitCPUが主流になってきている今と比べれば、8bitCPUのパソコンなんてオモチャ以下の存在なんだろうが、何ていうのか、DOS/V以前のPCはそれ自体が「目的」だったんだろうなと思う。
今のPCは、ネットやメールを使ったり、音楽や映像を再生する「手段」でしかないからね。
あの当時のワクワクした高揚感、カムバ〜ック!って叫びたい(^^;)。
UNIX著作権訴訟に敗れたSCO、ついに破産保護申請 - ITmedia News
やっとっていう感じだけど(^^;)。
まあMSもNovellと手を組んだわけだし、MSには既に用無し企業ってことなんだろうな。
この企業の基地外ぶりにはホントに呆れ返るしかなかったんだけど・・・まあ当然の帰結ではある。
いわゆるCD1枚で立ち上がるLinuxのひとつなんだけど、これがなかなか感心する出来になってる。
まずその軽さに驚き。
実家で使わなくなったWin98のノート(Celeron366MHz,192MB)でCDから起動させたら、ウェブブラウズなんかもそれなりのスピードで動く。
しかも試した限りでは一般的なサイトはみんな観れた。
YouTubeもOK!(流石にパラパラではあったけど)
動画ファイルも試した限りにおいて(FPSは別にして)全部再生できた。
DVDもそのまま再生できるらしい。
カードスロットで使うLANアダプター用ドライバーも入ってたしネットに繋ぐ分には何も困らなかった。
基本的なオフィスソフトや色々ユーティリティも入っているし。
日頃、メールとネットサーフィンぐらいしかしない人ならこれで十分かもしれない。
ただ、ファイル操作やパッケージ管理なんかの基本的なユーザーインターフェイス部分は、WinやMacに比べるとまだまだだし、IMも改良されたとは言え、かなりのおバカさん。
それに日本語に対応していないアプリケーションなんかも結構あって、全くのLinux初心者にはおすすめしかねるかも(僕的にLinux初心者にお勧めするのはUbuntu)。
それでもうちの「高齢者」一歩手前の父親は、日常的にPuppyでサイト巡りしてたりするから、初心者でも目的を絞れば決して難しくはないんだろうね。
まあ何にしてもWin環境と共存しながらLinuxを試せるという意味においては、サポートの切れたWin98やMEを使ってる人には是非お勧めしたいディストリビューションではあるかな。
ITmedia エンタープライズ:母親がスパイウェアで息子を監視、ポルノ男との“デート”阻止
キーロガーソフト、使い方はもちろんどこで手に入るのかさえわからんのに(^^;)!
いや、よくよく読んでみるとこのニュース、色んな「驚き」で満ちてるんだよね。
1)中年のおばさん(だと思われる)が日常的にキーロガーソフトを取り扱ってることに驚き!
2)しかも仕掛けたのが実の息子のPC!ってことに驚き!
3)実際に犯罪(?)を未然に防げたことに驚き!
4)わざわざアメリカからイギリスへ飛行機に乗って少年に会いに行こうとした男に驚き!
5)児童ポルノ保持しただけで最低5年の禁固になるイギリスの刑法に驚き!
いやあ、世界は広い・・・。
Linux for Human Beings??Ubuntu Japanese Team
昨年、Windows上のVMWareでubuntu6.06を使い始めたときから「お。これは」と感じてたんだけどね。
6.10はWindowsとのデュアルブートで使用した。
結局Windowsはほとんど起動せず。
唯一、Skypeでビデオチャットするときぐらいだったかな。
それ以外はubuntu上のwineとかVMWareでWindowsソフトを走らせてた。
で、今回最新の7.04を試してみたんだけど・・・これはイイ!
6.10のときにあれだけ苦労したwineやberylが何の苦労もなく立ち上がった。
基本的な操作も従来通りだし、ターミナルを開かなくともほとんどの設定が自動、もしくはGUIで可能になっていた。
しかも前バージョンでは致命的だった表示エラーもほとんどない(逆に言うとタマにあるが、これはubuntuだけの問題でもなさそう)。
Skypeもマイクデバイスの不具合がなくなって、普通に会話できるようになった。
画面描画も、前バージョンよりキビキビしてる感じがする。
何よりberylのウィンドウフォーカス機能(Macでいうところのエクスポゼ)が普通に使えるのがうれしい。
この機能があるのとないのとでは作業効率にかなりの差が出てくるので。
おまけに設定で日本語入力を親指シフト配列に変更も可能と来りゃあ・・・ますますWindowsは使わなくなるよなあw
wine使ってゴニョゴニョするとgyaoも見られるらしいので、ゲーマーとかクリエイター系以外の一般の人なら、ubuntuとwine環境で充分なのかもしれないねえ。
これからVISTAに乗り換えよう、なんて考えてる人は、試しに一度ubuntuを入れてみてもいいかもしれない。
どうせ無料だし。
結構これで要が足りるんじゃないかな。
ちなみにボクのPC環境はPentiumIII(850MHz)、640MBRAM、120GBHDD、Geforce2MX400という5、6世代前のもの(^^;)。
それでも3Dデスクトップ環境が実用的に動いてるんだからエラい。
同じ最新OSでも、不具合でまくりでしかもクソ重い「Meの再来」と誉れの高いVISTAとはホント対照的なんだよなあ。
しかし・・・このubuntuをはじめ、Linux界の進歩の速さは一体なんだろう?!
ゲイツが危機感を持つのも何となくわかる気がする。
「娘の思い出消された」と500万円請求 - 社会ニュース : nikkansports.com
<全文>「娘の思い出消された」と500万円請求
交通事故死した娘がパソコンに残した思い出を修理の際に消されて精神的苦痛を受けたとして、秋田市の夫婦が、家電修理店を経営する家電量販店デンコードー(本部宮城県名取市)に、慰謝料計500万円を求める訴訟を19日までに秋田地裁に起こした。
訴状によると、夫婦は2005年、前年に亡くなった長女(当時20)の遺品であるパソコンの修理を秋田市の修理店に依頼。修理が終わったパソコンは長女が入力していたデータが消えていたため、問い合わせると、店側はハードディスクを交換した際、データを誤って消去したことを認めたという。夫婦側は「通っていたデザイン専門学校での考案デザインや日記、友人とのメールなど、長女をしのぶことができる貴重なデータだった」と主張。デンコードーは「修理したことは事実。詳細を調べて対応したい」としている。
要は128MB程度の小さなUSBメモリさえあれば、ブラウザーとかのアプリケーションとプロファイルなんかの各種データを詰め込んで、自宅外のパソコンででも、自分家のパソコンとほぼ同じ使い勝手でネットサーフィン(古!)ができますよってこと。
僕の場合、これまでクルマで長期の旅行に出掛けるときは、日頃使ってるPowerBook(一応仕事用なんだけど)を持ち出してたし、大阪の実家に戻ってるときは、実家のノートパソコンに自分専用のユーザを作って、そこに快適な環境を構築して使ってた。
でもクルマが使えないような3、4日の旅行にはPowerBookなんか持ってけないし、ケータイじゃ役不足だったりする。
かといってPDAなんかは現実的に持ってないしね。
そこで、ジャ〜ン!
USBメモリの出番なわけです。
これをポケットなんかに忍ばせておけば、仕事先や友人宅、街のネットカフェなんかのPCで、自分がいつも巡回してるサイトにいつもと同じようにアクセスできるし、ID&パスワードで入るページにも、いつもどおりキーを打たないで入室できたりなんかしたりする。
しかも使用するパソコン本体のハードディスクには履歴が一切残らないと。
確かにセキュリティーの問題が別途の問題として残るのは事実だけれど、ある程度信頼できるPCに繋ぐ前提であれば、これほど便利なモノもないかもしれない。
どうしてもセキュリティーが気になる人は、アプリレベルではなくてOS環境自体を持ち歩く、今流行のUSBメモリ起動のLinuxなんかどうでしょう(^^;)。
・・・まあどっちにしろ、落としたりなんかしたら目も当てられない訳ですが。
さて。
このネット環境を持ち歩くUSBメモリの作り方は以下のとおり。
まずは以下のサイトから辿ってFireFoxPortableをダウンロード。
Applications | PortableApps.com - Portable software for USB drives
PCにUSBメモリを繋ぎ、ダウンロードしたファイルをUSBメモリ内に展開。
そのままだと日本語化されていないので、下記のサイトなどを参考に日本語化してみる。
きまぐれ不定期便 - Portable Firefox2.0を日本語化してみた
普段使ってるブラウザーのブックマークをインポートすればそれでOK。
もちろんフラッシュやbbs2chreaderみたいなプラグインも、バージョンさえ合ってればそのまま使える。
ThunderBirdもPortable版があるので、必要ならFireFoxと同じようにインストール、日本語化しておく。
窓際の林檎たち: Thunderbird Portableの日本語化
今現在の最新版、1.5.0.8用の日本語化プラグインは、下記のページの"ja.xpi"。
ftp.osuosl.org :: Oregon State University Open Source Lab
ただ、アレだ。
メールの受信は問題ないだろうけど、送信に関してはプロバイダーのポート25ブロッキング対策で、SMTPサーバの設定をその場その場で変更してやらないといけないかもね。
今、大手のプロバイダーはほとんどブロッキングやってる。
ブラウザーからウェブメールとして閲覧&カキコするのがベターのような気がする。
ところで、ブラウザーやメールクライアント以外にも、オフィススイートのPortable版もなんかもある・・・けど、流石にそこまでは必要性を感じないな(^^;)。
僕の場合、512MBの第1世代iPodShuffleの空きスペース(約100MB)に、FireFoxとThunderBirdを入れてます。
もちろんそれぞれ、各種プラグイン&プロファイル設定済みのやつをね。
それでも60MBくらいしか使ってない。
iPodShuffleは、いつでもどこいくのでも持ち歩いてるから、自分でも特に意識せずにMyネット環境を持ち歩いてるってことになるのかな?
あ〜それより・・・1GBのShuffle買っとけばよかったなあ。
もう売ってないだろうけど。
今更遅いわorz...。
FONについては先日の記事をどうぞ。
あれから色んな人のFONについての記事を読んでみたんだけど、結構面白かった。
人それぞれだなあと。
セキュリティやプライバシーの問題を的確に指摘している人もいれば、何が何だかよくわからないまま「他の人がちょっと待った方がいいと言ってるし・・・自分もそうしよう」とか言ってる人もいた(^^;)。
確かにそういう人はFON導入をやめておいた方がいいだろうなあ。
別に嫌味ではなく、アクセスポイントである自分の住所を公開しなくてはいけないとか、自分が仕事やプライベートで使うAPと公開APを共存させなくてはいけないとかで、それなりのリスクを負うのは事実だからね。
気がついたら公開APに繋がってて、ノーガードでネットバンクにアクセスしてた・・・みたいな笑えない話をされても困るし(^^;)。
公開APを既存のセッションに追加する仕組みや、暗号化、IPアドレスなどの基本的な知識がない人はちょっと様子見をした方がいいだろう。
大体、FONの公式HPがクソだしね(^^;)。
いまどきあんな参考にならないHPも珍しい。
ツクモのHPの方が情報量が多くて見やすいって何だよwwww
APマップもSafariでは見れない。
FireFoxでないとダメなんだって!
しかもクソ重いし。
全く使えない。
下記のサイトは有志の方が作ったマップらしいけど、軽くてSafariでも見れて重宝している。
Simple FON Maps - 近くの FON AP を探そう!
とりあえず既存のプライベートセッションは強固なWPA2で。
MyPlaceはWEPに設定した。
将来的にDSとかWiiとか繋げられるように(^^;)。
FONに公開APとして登録すると、マップ上にマークされるけど・・・やっぱ数的にはまだまだだなあ。
最近、Yahooも低価格でスポットを公開しだしたけど、Skypeがケータイの代わりになるっつーのはまだまだ先ってことかぁ。
無線LAN共有サービスの「FON」が日本上陸--ルータの無償配布も - CNET Japan
9日までに申し込めば送料945円で無線ルータが手に入るらしいので早速登録。
14日以降に発送するらしい。
届き次第またここで報告しますね。
FONに関しては何故かツクモが詳しいウェブページ立ち上げてるのでそっちを参考にしてもらえるといいかも。
FON
早い話が個人宅のブロードバンド回線に無線アクセスポイントを加えて外部の登録ユーザーにも事実上無料で開放させようっていう面白い試みなのです。
FONルータ専用にプライベートIPアドレスを設定するので、今まで使ってた有線/無線ネットワークはそのままで何ら問題はないっぽい。
まああれだ。
これでモバイルSkypeの実用にまた一歩近づいた感じだな。
いかにパケットを使わせるかしか考えてない携帯電話会社ら・・・そいつらがギャフンと言うところを早く見てみたいYO!
CPUなど2,000個のチップを飾ったクリスマスツリーが登場
こっちは将来のサーバ用にスリムPCのCelelon500MHzを766MHzに交換しようとジャンクあさってんのにorz...。
なんと罪深い・・・。
お〜神よ!
この迷える子羊たちを救い給え!!!
ITmedia News:「mixiの裏技」でパニック バグ悪用でデマ出回る
「mixiの裏技」でパニック バグ悪用でデマ出回る
「他人のページに『足あと』を残さずに訪問できる裏技がある」??mixiでこんなうわさが流れたが、この裏技は、実行すると「全ユーザーをアクセス禁止」にしてしまうというもので、mixiのバグが原因。バグが修正されるまで、一時パニックとなった。
2006年11月06日 17時22分 更新
「他人のページに『足あと』を残さずに訪問できる裏技がある」??SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「mixi」で11月5日夜、こんなうわさが流れた。だがこの“裏技”を実行すると、他のユーザーが自分のページにアクセスできなくなってしまう不具合が起きる。原因はmixiのバグ。一部ユーザーが実際に実行してしまい、一時パニックに陥った。運営元のミクシィは11月6日未明にこの不具合を修正し、今は騒動は収まっている。
情報は5日夜に「mixiの裏技」「相手のページに足あとが残らない方法」などというタイトルで、規模の大きなコミュニティーにマルチポストされていた。
内容は、自分のページへのアクセスを制限できる「アクセスブロック」機能で特定の設定をすれば、自分の「足あと」(自分が他人のページにアクセスしたことを知らせる機能)が見えなくなったり、友人限定で公開している日記を、友人でなくても読めるようになる??というものだった。
この情報が投稿された掲示板には、最初に投稿したユーザーとは別アカウントで「本当だ」「すごい!」などというコメントが相次いで書き込まれ、信ぴょう性が高い情報であるかのように見せていた。だが、この設定を実際に行うと、すべてのユーザーから自分のアカウントにアクセスできなくなる不具合が発生。これはmixiのバグだった。
投稿を信じて設定を行ってしまったユーザーの一部はパニックに陥り、コミュニティーの掲示板で対策について情報交換した。だが、掲示板上にも悪質なユーザーが出現。修正法と称して、コマンドプロンプトからCドライブをフォーマットする方法や、ドライブ内の全ファイルを削除する方法などを紹介する悪質な書き込みや、ブラウザクラッシャーやトロイの木馬のURLを「対策ページ」として貼り付けるなどのケースもあった。<後略>
au、来春にJavaアプリが楽しめる「オープンアプリ」導入へ
この日をどんなに待ち望んだか。
今使ってるA5404Sはもう2年半使ってる。
途中バッテリーを1回買い替えた。
周りの塗装が剥げてきていて何ともみすぼらしい外見になってしまったけど未だ手放せない。
操作感の良好なジョグダイヤル機で、デザインも斬新、iCalとスケジューラーが連携できてCCD130万画素のデジカメ付きで動画も見られる・・・。
そういう機能が過不足無く詰め込まれていた名機だとは思う。
しかし、単に機能で言えば今のケータイの方が完全に上を行くだろう。
2年以上使ってるんだから普通なら買い替えてもいい。
でも僕にはA5404Sを買い替えることがどうしてもできない事情があった。
それがJava。
今のauのケータイは全て、BREWプラットホームになっていて、Java機はひとつもない。
BREWの厳しいチェックをパスし、auのコントロール下に置かれたベンダーのみがアプリを開発、販売できるしくみになっている。
一方、今使ってるA5404SはJava搭載でお勝手アプリが自由に使えてしまう。
ゲームから各種ブラウザー、実用ツールまで。
ほとんどがフリーウェア。
作ろうと思えばPCで自由に開発できる。
おまけに開発環境もフリー。
こういうケータイ環境を、機種変更することでみすみす手放せるわけがない。
そんなわけで今まで機種変更をためらっていたんだが・・・。
今回の発表で一気に問題が解決しそうな感じ。
300KBファイル制限、通信量3MB/日制限、解像度240x264ドット制限・・・と手放しでは喜べないけどね。
とりあえず来春の端末を待ちわびながらMacでの開発環境を整えておこう。
XcodeにするかEclipseにするか?
う〜む。
いや、Javaプログラミングは全然わからんのだけれど(^^;)
スラッシュドット ジャパン | GoogleがPCのマイク音声から見ているテレビ番組を特定するソフトを開発
これって一般PCユーザーを対象にアドウェア的に忍ばせるのかな?
それとも専用のモニターかテスターを募るのだろうか?
まあいずれにしてもあんまり感じのいいソフトじゃないね。
確かに音声データ自体は個人を特定できる情報ではないんだろうけど、一種のスパイウェアであることに変わりはないし、そもそもIPアドレスを発信してる時点で個人を特定する範囲はかなり狭まるからね。
「あの人(の周辺)はこういうテレビを見てる」っていう準個人情報が技術的には取得可能なわけだから。
俺はこういうのダメ。
生理的に受け付けない。
万が一、結果的に利用者に事前の承諾なしで使われてしまうようなものなら、俺は断固抗議するよ。
まあGoogleもバカじゃないから、そんなイメージダウンに繋がるような使い方はしないだろうけど。
おわかりだろうか?
この異常なキーボード配列。
お手元のご自分のキーボードとよーく見比べてもらいたい。
「ZXC・・・」の列が一字分左にずれているのが確認できるはずだ。
これは別にこの個体だけの不良ということではなく、元々の「製品仕様」であるらしい。
たまげた。
ひどすぎる。
ブラインドタッチの人がまともに文字を入力できないキーボード。
初心者が一度慣れると一生苦労してしまうキーボード。
こういうノートを平気で売ってるゲートウェイという会社の企業理念、ユーザビリティに対する浅はかさが伺い知れるよ。
さすがは一度潰れた会社だけのことはある。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 米デル、ソニー製電池を回収=PC関連では過去最大規模
<全文>米デル、ソニー製電池を回収=PC関連では過去最大規模
【シリコンバレー14日時事】米コンピューター大手デルは14日、ノート型パソコン約410万台に搭載されたソニー製充電池のリコール(回収・無償交換)に乗り出した。過熱し、発火する恐れがあるという。米消費者製品安全委員会(CPSC)によると、同委員会に報告されたパソコン関連のリコールでは過去最大規模。
充電池は、ソニーが日本や中国で製造した。デルのノート型パソコン「Latitude(ラティチュード)」「Precision(プレシジョン)」「XPS」に搭載され、2004年4月から06年7月にかけ、米国内で270万個、米国外で140万個出荷された。充電池単品の販売価格は1個60−180ドル(約7000−2万1000円)。
2006/06/29 - Engadget Japanese
2006/07/28 - Engadget Japanese
2006/08/03 - Engadget Japanese
2006/07/30 - Engadget Japanese
リチウムイオンバッテリーがその原因であるのも聞いてたんだが・・・まさかそれがソニー製だったとはorz...。
ソニータイマーどころじゃないな。
YouOS--ウェブOSのメリットと可能性を垣間見る - CNET Japan
Safariに対応してなかったので、Pen3のXP上のFireFoxで使ってみた。
全てがブラウザー上で完結するOS。
ブラウザーからテキストエディター、チャットソフト、果てはターミナルまで標準で装備している。
他にもゲームなど200数種類のアプリが用意されていて、それらをインストールできる環境がすでに整っていた。
IDEまであったのにはちょっと驚いたが。
操作感はさすがにJavaScriptで動いてるのもあって、かなり緩慢だが、テキストエディターやスティッキーズなどでは一応日本語が使える。
ただ、やはり基本的には現段階ではブラウザー以外実用的とは言いがたい状態かもしれない。
しかし一方で、触っていて何とも言えない楽しさがあるのも事実。
箱庭的で、昔の8bitマイコンをいじってるような気持ちになる。
PCの世界、Googleのここ昨今の勢いからしても何となくわかるように、方向性としてはこういうシンクライアント的な使い方が主流になっていくんだろうね。
それに加えてPCの仮想化の流れもある。
このYouOSは、そういうふたつの潮流が混じり合ったところで、当然の帰結として生まれてきたような気がする。
まだまだ小さな箱庭的な存在だけど・・・その箱庭自体が世界そのものになる・・・そういう時代が来るのかもしれないな。
NTTのBフレッツマンションタイプで光電話と一緒に契約した。
電話代が以前と比べて500円ほど安くなったので、トータルで考えるとADSLとほとんど同じか少し安い位の月額料金になる。
で、問題の速度に関しては、おなじみのこいつで測ってみた。
スピードテスト/ブロードバンド通信速度測定サイト:speed.rbbtoday.com
下り(ISP→PC): 33.91Mbps、上り(PC→ISP): 36.89Mbpsという結果。
マンションタイプだとまあまずまずですか?
個人的には、上りが一挙に37倍の速度に上がったのがうれしい。
これでストリーミングサーバーの問題がほぼ解決したかな?って感じ。
正直、下りについてはADSLレベルの速度で全然不自由無かったからね。
しかしよくよく考えてみれば、DVの転送速度が25Mbpsだから、DVカメラからケーブルでPCに動画データを取り込むのと同じように、ネット経由でDVデータを流せる時代になったんだよな。
これはすごい。
つーか初期のHDDの転送速度以上じゃないかとも思う。
まとめればそういうことになりますかね。
正直な感想としては。
冷静に考えると、今借りてるレンタルサーバーは、何につけても自宅サーバーよりお得な気がします。
エリアが1GBでCGIやPHP、MySQLつき。
アクセス解析やphpMyAdmin、バーチャルホスト、CRONタブなんかも自由に使える。
加えて任意のメールアドレスを100個作れ、RAIDでミラーリングもしてくれている。
今のところ機能には全く不満なし。
しかも値段は独自ドメインの取得を含めて月280円ほど(税込)。
サーバーだけなら月200円(税込)。
セキュリティー、コストに関しては明らかにレンタルの方が有利な気がするなあ。
サーバーPCの電気代ってバカにならんからね。
やっぱりあれか。
ストリーミングとFTPサーバー、ファイルサーバーくらいかな。
今のところ自宅で立てた方がいいのって。
いや、WinとMacだけのネットワークならファイルサーバーもいらないし、FTPにしたってウェブ上でこういうサービスもあるから・・・微妙だなあ。
オンラインストレージ[FILEBANK]??無料で大容量のファイル保管・共有・転送
でも自宅サーバーはウェブ制作の勉強にはなる。
それだけは確実に言える。
jizo.net: VMwarePlayerを導入してみた。
前回紹介したVMwarePlayer、実際使ってみると死ぬほど便利でした。
結局、セレロン500MHz、RAM256MB、HDD10GBのオンボロPCにも導入して、この上で仮想PCのVineLinux3.2をCUIで動かすことに(何と無謀な!)。
ちなみにサーバーを組みあげる上で参考にしたのは下記の本やサイトです。
いやあ、偉大な先達に感謝。
「はじめてのRedHatLinux8.0サーバ構築編」(秀和システム)
「MacOSXv10.3UNIX的徹底活用講座」(ローカス)
Homeserver on Vine Linux - Vine Linuxで自宅サーバーを作ろう
自宅サーバーでやってみよう!!Vine Linux によるサーバー構築方法を解説
結局、ありとあらゆるサーバーを組みましたよ。
この極貧PCの上の超極貧仮想PCに!
ウェブサーバーはもちろんのこと、メールサーバーにFTPサーバー、SSHサーバーにNTPサーバー、ファイルサーバーと・・・。
組んでないのはストリーミングサーバーくらいかと思えるほど(これもそのうち組み込む予定です)。
要所要所、ディスクイメージを隣のPCにバックアップしながら進めたので、設定でトラブってもすぐに回復できたのがものすごく便利でした。
くどいけどVMware様々。
しかもすごい安定してるの。
この仮想PC。
今のところノントラブルです。
で、早速下記でサブドメインを取得。
DDNSを借りて、外部からアクセスできるようにルーターのポートも開けました。
PHPやMySQLも入れまくりです。
Vineのapt-getコマンドはホントに便利。
実感しました。
メールアカウントも作りまくり(^^;)。
ただ、スパムの踏み台になるのが怖かったので、SMTPサーバーの中継はネットワーク内からのみに制限しておきました。
でもそれ以外はやりまくりなのです。
ところで今回のサーバー構築、すごい勉強になりました。
SSIとか.htaccessの書き方とか各種コンフィグファイルの設定とか。
今までグレーでぼやけていた事項が、今回の作業でかなりの部分、クリアーになりました。
もう目から鱗がポロポロです。
大体MacOSXの標準でついてくるターミナルが、sshクライアントでもあったなんて〜今の今まで知らなかったよ〜!!!orz...
今のところ、ストリーミングサーバーを自宅のMacOSX、FTPサーバーとファイルサーバーを同じく自宅のVineLinuxで立てている。
Webサーバーとメールサーバーは外部でレンタル。
別に何の不満も無いんだけど、今月から光回線に換える関係もあって、将来的には全部自宅サーバーで賄いたいなあなんて妄想している。
配信とセキュリティーにおける負荷&トラブルの問題さえクリアーできれば、全部Linuxでやっちゃおうかとも考えてたり・・・。
そうすればMacと比べて比較的安価なPCをサーバーとして使えるし、それぞれのサーバーを1台にまとめる事も可能だ(バックアップ用のサーバーは必要だろうが)。
こういうサイト見てるとまんざら不可能でもなさそうな感じ。
Homeserver on Vine Linux - Vine Linuxで自宅サーバーを作ろう
ところで、現在稼働しているLinuxサーバーは、WinXPとデュアルブートさせた上、フルインストールしたVine上で適宜運用しているので、サーバーとしてはかなり後味が悪い。
いっそのこと、必要最小限インストールのサーバ専用PCが欲しいなと。
かと言ってこれ以上PCは増やしたくないし(家にはMac4台、PC2台)。
う〜む。
と思っていたところに「VMware」という天使のささやきが聞こえてきました(^^;)。
これは稼働しているWinもしくはLinux上に仮想のPCを載せて運用するってソフト。
本来は3万くらいするソフトなんだけど、昨年、実行環境のみフリーで動かせるPlayerがリリース。
今年に入っては、なんとServer版もフリーで出たらしい。
こんな便利なソフトが無料で試せるなんていい時代になったもんだ。
で、早速試してみる(^^;)。
一瞬Server版を試そうかと思ったんだけど、まだβ版だしWinXPはホストOSとしては対象外になっている(実際は使えるらしい)。
そういうこともあって、XPに対応してServerよりも軽い(らしい)Player正式版を使う事にした。
これは「Player」と言うだけあって、仮想PCのディスクイメージを作る事はできない。
だけど、QEMUを併用する事で、ほぼ問題なく仮想PCを運用する事ができるらしい。
具体的な方法については下のサイトを参照した。
本当に無償で使える「VMware Player」Weboo! Returns.
設定ファイル中の"guestOS"項目についてはこのページを参考に。
とりあえずは・・・そうだ、現在セレロン500MHzのPCで実験用に使ってるWin2000環境を、VM上に持ってこよう。
適切に設定ファイルとイメージディスクを作り、Playerを実行すると、問題なくインストールCDを読み込みはじめた。
インストール終了。
あと多くは語りませんが、VMwareToolsというVM用ドライバー集についての情報が必要な方は下記のサイトを参照の事。
29ch - VMware Player build.0001
実際にWin2000 on WinXPを立ち上げてみる。
ホストPCはPen3の876MHz、RAM640MBなんだけど、ゲストPCにRAM256MB割り当てると実機の6〜7割程度では動くみたいね。
ネットも問題ない。
ブリッジ接続にすると、ちゃんとネットワーク上で新たなローカルIPアドレスが振られていた。
満足。
取り急ぎ、アップデートとセキュリティー対策と主要なソフトのインストールをやって、そのディスクイメージをバックアップしておく。
このディスクイメージさえあれば、何があっても元のクリーンな環境に戻せるのがいいね。
状態の保存機能しかり、ファイルのドラッグ&ドロップしかり、コピー&ペーストしかり、昔Macで使ってたVirtualPCそのままの操作感に感激ですよ。
これで、セレロン500MHzPCが空くことになるなあ。
ここにサーバを構築することにしよう。
もちろん、その前にVineLinuxも仮想PC化して、色々とサーバー設定について実験してみますが。
ITmedia D Games:やっとすべてを発表できた??SCE久夛良木健氏プレスイベント直後インタビュー
つまり、アレだ。
来年辺りは本格的に任天堂が復権すると。
まあそういうことなんだろうな。
どうみても時代は据え置き型から携帯型でしょうが。
しかもゲーム機にしてこの値段。
ソニーはホントにどこまで迷走すれば気が済むんだろ。
他人事ながら・・・。
間違ってもプロ用カメラ・VTR部門を巻き添えにしないでね(^^;)。
唯一ソニーでまともな製品作ってる部署だから。
ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)を使っていなくても、個人情報などパソコンの中身をすべてインターネット上に公開してしまう新たなウイルスが広がっている。通称「山田オルタナティブ」。専門家は「ひとごとと思わないでほしい」と警告している。