コンピュータ関連の備忘録 | スパム対策の決定版?IPスパムフィルターできました(^^)/ MT & SB 共通!
今までNGドメインやNGキーワードを設定することでスパムを押さえてたんだけど・・・こちらが手作業であるのに対して、向こうはどうやら自動化されてるっぽくて。
すぐに新しいドメインでスパムを送ってきやがる。
全然埒があかない。
イタチごっこもいいところ。
で、そんな非生産的な処理を色々とやっていたとき、上記のページを偶然発見することができた。
この「IP スパムフィルター」、その名の通りIPアドレスから判断して外国のサーバーやDDNSサーバーを弾いてくれるらしい。
しかもdeny,allowを個別に設定できるので、結構柔軟に対処できそうな感じ。
早速jizo.netに導入してみた。
ウェブサーバーのディレクトリ構造とかパーミッションの設定とか基本的な知識があれば設置は全く難しくない。
既存ファイルの書き換えもトラックバック対処に関してはすぐに完了。
ただ、コメント対処に関しては、MTのバージョンが古すぎるからか(ver2.661)、書き換える該当箇所がどこかわからなかった(^^;)。
でもスパムコメントには別に困ってないので今回は触らず。
設置後、外部からテストトラックバックをしてみる。
が、反応無し。
動作確認ページでは確かにAllowの表示なのだが、トラックバックがブログには反映されていなかった。
ちょっと思い当たることがあって、Trackback.pmファイルののJapanese Hiragana Check部分を削除。
おお!
ドンピシャ!
ブログに反映できた!
このソフト、何が一番偉いって、ちゃんとした「動作確認ページ」があるところだろう。
どんなIPがどれくらい来てるかっていうのが一目瞭然でわかる。
IPで弾けなかったサーバは、逆引きでドメインでも弾いてくれる。
で、スパムトラックバックはほとんどがそこでOUT!
スパムが死んで行く様を目で追えるところが実にヒヒヒなのであるよ。
ざまあみさらせ。
・・・ヒヒヒなのです。
Skype名を入力して、ボタンのデザインを選んで、できあがったコードをそのままコピペすれば完成。
何とも簡単過ぎ。
ステイタスを表示するボタンも作れるみたいだけど、2.0以上のSkypeでしかできないらしい。
Winの2.5もあるにはあるけど、通常メインで使ってるのはMac版の1.4なんだよね。
とりあえずシンプルなボタンで我慢する事にしよう。
前回の続きです。
で、とりあえずFuton Top Computerからsshで接続しながら、「はて、これから自宅サーバーをどう使おうか」なんて呑気に考えてたりするのですが、あまりいい案が浮かびません。
まずは定番のアプリケーションでも入れてやるか!ということで、ブログソフトの定番、MovableTypeをダウンロードすることに。
マニュアルに沿って、指定されたディレクトリに特定ファイルを置いたり設定値を変えたりパーミッションを整えたり・・・とゴニョゴニョ30分。
下記のとおり何とか開設できたのですが・・・。
遅い!
やっぱり超極貧仮想PCには荷が重たかったのか、Perlで書かれたMTは超重かったorz...。
ひとつの記事を再構築するのに1分近く待たされるって何(^^;)?
まあその名の通り実験だからいいんだけど。
気を取り直して今度は有名なアップローダーをこちらからダウンロード。
これも30分ほどゴニョゴニョ設定してインストール完了!
これはスクリプトもシンプルだしPHPで動いてるのもあってとても軽快。
実用的な速度で動いてくれています。
使用するにあたって、とりあえずアップするファイルの種類と、容量を増やしてみました。
周りから要望があれば、種類や容量ももっと増やしますよ〜。
・・・もちろんこれも実験サイトですが、その前提で皆さんご自由にお使いください。
で、もうひとつサイトを作りました。
mixi・・・。
ほとんどの人がその名前については既にご存知かと思います。
巷では大流行りのようです。
俗にSocialNetworkingService(もしくはSite)と呼ばれているやつなんですが、実はそれと同じか、それ以上の性能のシステムがフリーで配布されているのをご存知でしょうか?
OpenPNEと呼ばれてる日本製のソフトです。
今mixi以外にもSNSが増えてきてますが、そのほとんどがこのOpenPNEをカスタマイズしたものだと思っていいでしょう。
最近はプロバイダーのSo-netも採用して話題になりました。
ITmedia News:SNSを自作できる「So-net SNS」
こいつを自宅サーバーに入れてやろうと。
で、またゴニョゴニョと1時間位いじってたんですが・・・何とか成功!
ただ、ケータイ機能に関してのメールサーバーの設定がイマイチよくわからんかったので、そこだけ省略しましたが。
普通、SNSって基本的に誰かの紹介がないと入れないんだけど、今現在は特別に誰でも入会(?)可能な状態にしてあります。
トップページのログインボタンのすぐ下に、隠しボタンが存在するのでそれを押してみてください。
メール(ID)とパスワードを登録する画面になるので、以降は画面に出て来るナビゲートに沿って作業すれば問題ないかと。
ただあくまで"EXPERIMENT"ですから(^^;)。
このサイト「EXPERIMENT SNS」で何かする予定はありません。
でもおそらく近いうちに、このOpenPNEをカスタマイズして、3つほど新しいサイトを作る予定でいます。
おそらくその内のひとつはここで紹介できるとは思いますが・・・まあまだ先の話です。
笑っててくださいな。
あ、あと、くどいんですが、今回紹介した3つのEXPERIMENTなサイトは、文字通り試験的なものなので、こちらの都合で事前の通告無く休止したり廃止したりすることがあります。
あらかじめご了承くださいね。
では次は・・・XOOPSでも入れてみるか!
スラッシュドット ジャパン | 電通、「ハンドルネーム等により運営されているサイト」からのリンクを固くお断り
まあ別にそれでもいいけどね。
世論をミスリードしていくマスコミ連中も含めて、こういう勘違い企業は早く消えてくれた方がいい。
世のためだと思うんだが。
どうだろ。
サイトをネット上で公開している以上、第三者からリンクされることを禁止することなんてできないよ。
法的根拠も拘束力も全くない。
いやならネット上に公開しなければいいだけの話。
・・・にしてもあれだ。
電通のトップページの意味の無いフラッシュにはほとほとあきれてしまう。
まあ元来が「そういう企業」ってことなんだろうが。
Apple - Support - Discussions - Audio sync problems with H.264 and ...
初めてストリーミングサーバーを立てた2003年当初からずっと「謎」だった重大問題が、今やっと解決したよ〜!!!!
もう半ば諦めかけてたんだけどね。
いや〜よかった〜!
ありがと、「cowboy2006」さん !
こまめにアップル本家のDiscussionsサイトを覗いていてよかったよ!
実は「cowboy2006」さんと同じく、QuickTimeStreamingServer(僕の場合はDSSだが・・・)で配信する映像と音声が微妙にずれちゃう現象に3年間悩んでいたんだが・・・。
見事解決!
蓋を開けてみたら・・・あらら、あっけない。
ヒントトラック作成時の設定ミスだったorz...。
今までなんでこんな単純な操作がわからなかったんだろうか。
かなり落ち込んだ。
実を言うと、日本のDiscussionsサイトにも「cowboy2006」さんと同じような質問が出ていて、僕も当然ながらずっと注目していたんだけど・・・結局誰も回答しないまま、質問スレッド自体が削除されていた(泣)。
自分でも原因を探ろうと、QTSS(DSS)のバージョンが上がる度にソフトを入れ直して試してみたんだが、やっぱり症状は変わらないまま。
日本のどっかの大学の研究者サイトでも映像と音声の遅延の問題が指摘されていたので、これはQTSS自体の問題なのかもしれないねえ、と開き直ってたんだが。
・・・まさかね。
ローカルでのファイル再生では全く遅延しなかったので、おそらくヒントトラック部分かサーバーの問題だろうとは思っていたが。
単純な設定ミスでしたorz...。
何回も言うがホント情けない。
「パケットサイズの制限」や「パケット継続時間の制限」の数値については、色々と変えてみて様々な実験はしていたのに、その前の項目、「RTP Payload エンコーディング」については関係ないと思って流してたんだよなあ。
3年間!
はぁ...orz...。
もうMac版でできることはほぼやったので、Win版やLinux版のDSSも試しに立ち上げようかと真剣に思ったほどだ。
で、インストール方法を検索していた矢先、先ほどの英文記事に当たったと。
もううれしくて天まで昇りそうだよ。
今夜は祝い酒です(^^;)!
eMENUのファイルも全部直したし、来月からは光回線になるし・・・よ〜し、ここでいっちょガツ〜ンと行ったろかい!!!
QTSS、もしくはDSSでのストリーミング配信において、動画の映像と音声がずれる現象が起こった場合、動画ファイルのヒントトラック作成時に「RTP Payload エンコーディング」の項目を「QuickTime」に変えたかどうかを今一度確認する(デフォルトでは別の設定になっている)。
Bianca: BiancaのTrackBackSpam対策【トラックバックスパム対策】
もうこうなったら手段を選んでられないよ。
2バイトコード文字不使用のTBを全部シャットアウトすることに。
今まで外国からのTBはなかったから、実質的には影響しないはずだけど・・・どうだろう。
効果あればいいなあ。
え〜っと。
結局前述のトラックバックスパム対策は、MT2.661だとうまく機能しなかったので(スクリプト的には問題なさそうなんだけど)、下記のプラグインを使わせていただくことにした。
Quasi-Spam Filter Plugin - Ogawa::Memoranda
新手のトラックバックスパムが舞い込み始めたので、お世話になってるmt-spamstop-tbを最新版に入れ替えてみた。
鵺的:想空間: mt-spamstop-tb_20050620
前回と同じく、パーミッションだけ設定し直してPlugInフォルダーへ。
今のところ問題なく、スパムをシャットアウトしてくれている。
続けてケータイ用URLをQRコードに変換して貼付けようとQRMillXをダウンロード。
QRMillX - Osamu Shigematsu's PukiWiki
QRコードってキャリアごとに違うのか?
とりあえずDoCoMo用に変換しておいたが・・・。
僕のケータイにはQRコードリーダーが付いてないので、ボーダフォンの友人に読み取ってもらったんだが・・・ダメ。
読み取れなかった。
DoCoMoの人、読めます(^^;)?
あと月毎の過去ログを、これまでは左メニューにずらっとそのまま掲示していたんだが、それをJavaScriptでプルダウンメニュー方式に変更。
うん。
すっきり。
加えてCSSをいじって、サイトのカラーをイエローからピンクに。
ま、暖かくなったし、とりあえずいいでしょ?
ピンク一色でも(^^;)。
ただ、なぜかカラーコードを合わせても、写真のバックのピンクとサイトのピンクの色が一致しない!!!
何故?
う〜む、不思議。
ブラウザー毎に微妙に色も違うし・・・。
何回調整してもダメ!
もうMacは諦めて、Winに色合いを合わせたつもりなんだけど・・・奇麗に見えてますか(^^;)?
この2、3日で絨毯爆撃を喰らったorz...。
仕事の締め切りであたふたしてる最中なのになあ・・・もう勘弁してくれよ。
こうなったら最後の手段、つーことで上記の方法でcgiファイルをゴニョゴニョ。
・・・英語圏の方、御免なさいね(つかそんなコアなやついねーよ!)。
トラックバックスパムが1時間に1回、定期的かつ確実に送られてくるようになった。
いつものカジノ、ポーカー、バイアグラ系(^^;)。
ウザくてウザくて仕方なかったので対処法をググる。
まあ色々あるみたいね。
MovableType2.661用にはMT-Blacklistっていうプラグインが有効みたいなんだが・・・。
コメントスパムへの対応プラグイン MT-Blacklist:Goodpic
よーわからんが文字化けの問題とかで色々設定する必要があるらしい。
本来的には登録したNGワードではじくこういうタイプのプラグインが一番いいんだろうがね。
めんどっちい(^^;)。
なんでこちらを使わせてもらうことに。
鵺的:想空間: mt-spamstop-tb_20050202
「Plugins フォルダに入れるだけ」っつーのがいいです(パーミッションは変えましたが)。
で、効果も抜群。
素晴らしい!
パッタリ、スパムがこなくなりました!
当然一般のトラックバックは問題なく張り付きます。
ちなみにスパムコメントについてはこちらにまとめてありますので、頭を抱えてる方はどうぞ。
これ以降、スパムコメントも全く届いてません!
jizo.net: スパムコメントに頭を悩ます。
注)以下、一般的な話ではないので、ブログのシステムに興味のない方はスルーしてね。あと、この記事を参考に作業される方はあくまで自己責任でお願いします。結果責任については負いかねますので(記憶を辿って書いてるので記載事項についてはあくまで参考程度に)。
■コトの発端・・・
XREAにMovableType2.661を突っ込んで、このjizo.netを始めたのは昨年の7月。
半分冗談とテストを兼ねて、当時XREAに置いてあったinstall_mt.cgiを使ってみたらこれがアンタ、意外にあっさりインストールされちまった!
あまりにあっけなかったので、作業内容をメモるのも省略。
これが後々地獄を見ることに・・・。
■で、最近・・・
jizo.netも軌道に乗り始めた昨今。
eMENUのブログ化も含めて、複数のブログを今使ってるXREAの1アカウントで運営する事を思い立つ。
MovableTypeはもともと複数のブログ運営を前提に作られている。
そのことはjizo.net開始前から知ってたので、設定すればすぐ使えるだろうと気楽に考えてた。
新たにサブドメインを取得してMovableTypeをゴニョゴニョ。
■問題発生・・・
MovableType(以降MT)の管理画面で新しくブログを作成。
各種の設定をして再構築。
おお。
ちゃんと新しいブログが出来てるじゃないか。
で、テスト記事にコメントを入れてみる。
「Script Error」
ん?
このあたりはmt.cfgを触ればよかったんだっけ?
と思いながらCGIPath、StaticWebPathとかをいじってみるもダメ。
管理画面の基本設定のパスを色々変えてみてもダメ。
いくらやってもダメダメ。
コメントが入らなければ意味がないので、途方に暮れながら泣く泣く作ったばかりのブログを削除。
Fetchでサブドメイン中に残った残存ファイルをきれいさっぱり。
■情報収集だ!・・・
早速ググってみる。
XREAのユーザーサポート掲示板も覗く。
でも「複数設置」のキーワードがあんまりヒットしないんだよね。
ブログを独自ドメインで取得して、レンタルサーバー借りて、かつ複数運用してるユーザーってほとんどいないみたいなんだよね。
しかもXREAで。
MT自体は複数ブログに対応してるから、ScriptErrorが出るのはなんかレンタルサーバーの事情によるものっぽい。
どうもイマイチよーわからん。
■わかったこと・・・
それでもいくつか有用な情報を手に入れた。
1)XREAのMySQLデータベースが1ユーザーにつき5つまで取得できるようになったこと(広告免除サービスユーザーのみ)
2)別個のデータベースを用意できるのなら、MTをその数だけインストールできるらしいこと。
ふむ。
しかし・・・いつの間に複数データベースが使えるようになったんじゃー!
しかもよく見たらディスク容量も1Gに増えとるやないか〜!!
全然知らんかったorz...。
■作業目標確定・・・
とりあえず、XREAの1アカウントの中で、複数のブログを正常に運営できれば問題ないわけで。
正常に動くなら、別にMTを複数入れること自体に懸念はない。
むしろ今まで2.661だったので、最新バージョンを触ってみたいという気持ちの方が大きかったりする。
つーことで決まり。
MTの最新日本語バージョン3.171を別個インストールして独自サブドメイン下で複数ブログを運営してみる!
■早速・・・
XREAで新しいMySQLデータベースを作成。
SixApartのサイトからバージョン3.171フル・パッケージ、tar.gz形式をダウンロード。
XREAのサイトからMT3用のinstall_mt3.cgiをダウンロード。
install_mt3.cgiの中身を下記のとおり書き換え(部分抜粋)。
$UID = "○○○";
$DBUID = "○○○_●";
$DBPS = "△△△△△△△△";
$USV = "s■■■.xrea.com";
$DIR_MT = "◎◎◎◎◎◎◎.jizo.net??/mt";
■大きな間違い・・・
次に「配布されているtar.gz形式のファイル」を入力。
しかし、僕はここで大きな間違いを犯していたよ〜です。
入力間違いしないように、MacのデスクトップにダウンロードしたMT3.171のファイル名をそのままコピペ。
$FILE_MT_TGZ = "MT-3.171-full-lib-ja.tar";
$DIR_MT_TGZ = "MT-3.171-full-ja";
■mtフォルダが作成されない・・・
圧縮されたmt3.171とインストールスクリプトを説明書通り所定の場所に設置し、cgiにGO!
「正常に設置しました!」の表示が。
喜び勇んでリンク先に飛んでみたんだけど、しかしどうも表示がエラー臭い。
Fetchで当該サブドメインフォルダを覗いてみても、あるはずのmtフォルダや各種ファイルが見当たらない。
う〜む。
頭をかしげながら、cgiファイルの設定値を色々変えたり、ファイルを置く場所を変えてみたり・・・しかし何をどうやってもmtフォルダの作成に失敗する。
これは参ったなって感じ。
「なんとなくレベル」でスクリプトは読めるので、cgiの動きをチェックしてみたが・・・特に問題はないっぽい。
困った。
もうこれは手動で展開されたファイルを一つずつアップしていくしかないか・・・と諦めかけてたとき、ふっとあることに気づいたのでした。
■余計なお世話のMacOSX・・・
ダウンロードして来たmt3.171のファイル拡張子がいつのまにか.tarになってる!
あれ?確か.tar.gzだったはずだが・・・はて?
そしてcgiファイルに記述されてるtarコマンドにはzオプションがついている。
当然、これはgunzipを使って解凍するって意味なんだよな。
これは一体・・・ああ、そうか!
本来なら.tar.gzファイルをアップしなくてはいけなかったのに、何故か自動的にMacOSX上でgunzip解凍された.tarファイルをアップしてたらしい!
orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...orz...
そらmtフォルダができんわけよ。
超初歩的ミス。
つーかMacOSX、余計なことすんなよ(^^;)!
時間つぶし過ぎ。
■晴れて・・・
展開しておいたMT-3.171-full-jaフォルダをデスクトップに置き、ターミナルを立ち上げる。
cd ~/desktop
tar cvzf MT-3.171-full-lib-ja.tar.gz MT-3.171-full-ja
mt.cfg
CGIPath http://www.jizo.net/◎◎◎◎◎◎◎.jizo.net/mt/
StaticWebPath /◎◎◎◎◎◎◎.jizo.net/mt/
ローカル・サイト・パス:/virtual/○○○/public_html/◎◎◎◎◎◎◎.jizo.net/
サイトのURL:http://◎◎◎◎◎◎◎.jizo.net/
ローカル・アーカイブ・パス:/virtual/○○○/public_html/◎◎◎◎◎◎◎.jizo.net/archives
アーカイブのURL:http://◎◎◎◎◎◎◎.jizo.net/archives/
■複数ブログ設置・・・
そういうわけで現在のところ、jizo.netをMT2.661で動かしながら、もうひとつのブログを独自サブドメイン&MT3.171で動かしている。
一応ライセンス的には、MT3.171を使ってあとふたつまでブログを持てることになってるので、試しにテスト用のブログを立ち上げてみた。
なんとこれがすんなり成功!
MT2.661だとダメだったんだが・・・何故?
ディレクトリ構造の違いのせいかな???
疑問は続く・・・。
放置プレイ中のeMENUをそろそろ何とかしないといけないな・・・との思いから、まずは基本的な骨組みに手をつけてみた。
現在、eMENUで配信している映像は、QuickTime技術を使ったQTSS(Ver4.1.1)によるものなんだけど、事実上これがMacOSX(通常のクライアント版)でそのまま走る最後のバージョンなんだよね。
現在、QTSSってVersion5.5まで出ていて、これはもうMacOSXServerVer10.4専用になってしまってる。
そのままではクライアント版では走らないっぽい。
で、こっちとしては将来的にケータイへの配信にも対応させたいと思ってるので、最低でもVersion5にはしておきたく・・・。
そうすると、5万円以上するサーバ版を購入するかってところなんだけど、実は他にも方法があったりする。
それがDarwinプロジェクト。
MacOSXのカーネル部分がオープンソースとして公開されていて、PowerPC版どころかX86版もリリースされている。
そんでここが重要なんだけど、そのDarwinプロジェクトの一環で、ストリーミングサーバソフトもソース公開されていたりするわけです。
イコールそれが「DarwinStreamingServer」。
内容的にはQTSSの同バージョンと全く同じもの(おそらく)。
なので、早速アップルのDarwinページにアクセスしてみた。
Apple - Public Source - Darwin Streaming Server
ここのDSS(Ver5.0.3)のソースを自分でビルドするか、バイナリで提供されてる(Ver5.0.1)をそれぞれの環境にあわせてダウンロードするか選択する。
僕はめんどっちいので迷わずバイナリをポチ。
あ、そうそう、ダウンロードするにはアップルに「私はデベロッパーです」って申告しないといけません。
登録手続きを行わないとダウンロードできませんのであしからず(無料)。
僕は前から登録してたのでそのままスルー。
ダウンロードして展開すると、他のソフトのように.pkg形式になってるので、ダブルクリックしてインストール開始。
が。
ん?
QTSSWebAdminが起動しない?
・・・当たり前か。
QTSSの上に直にDSSインストールしたんだもんな(^^;)。
ありえないミス!
さすがはド素人!
で、すかさずQTSSのアンインストールの方法をググってみた。
あった!
macwebcaster/blog: Uninstalling QTSS
で、実際はエラーとか出しながらも、上記に沿ってなんとかアンインストール。
そして再びDSSをインストールすると・・Oh!
成功!
BitWarpなんかで外部からeMENUへアクセスすると、ちゃんと画が流れる。
QTSSと比べて、一体どこがどう違うのか全然わからんかったが、とりあえず動きはする。
うむ。
と、喜んだのも束の間。
今度はQTSSWebAdmin上に、これまであったサービス起動/停止ボタンが無いのに気づいた!!!
なぜ???
色々ググってみてもよくわからない・・・。
何故かQTSSにはあったボタンが消えてる 。
う〜む。
これは困った。
eMENUの場合、視聴者がファイヤーウォールを外さなくてもコンテンツを見れるように、通常のポート554ではなくてポート80を使ってるんだよな。
その関係で、場合によってはこちらのサーバーを停止させなくちゃいけないことも出てくるんだが・・・。
GUIでコントロールできなくてもターミナルからコマンド打ちで制御できるはず!なんて思っていたが未だ解決策見当たらずorz...。
PSコマンドでプロセス調べてもそれらしいものは見当たらないし・・・。
う〜ん。
誰か詳しい人いたら教えてください!
お願いします。
とにかく今のところは、viで/etc/hostconfigをゴニョゴニュして、再起動かけることでサービスの停止/起動を行ってる状態。
激しくめんどいです(^^;)。
余談1:DSSは記載されているLinuxの各ディストリビューション、Win2000server版以外にも、Win2000クライアント版でも動くようです(一部制限あり)。
余談2:DSS(Ver5.0.1)自体は3gpの配信に対応しているんだけど、日本のケータイ会社では動画配信プロトコルをRTSPに対応させていないっぽい。つまり、当初の目論見であった「ケータイへのストリーミング配信」は今のところ無理だということになる。ホント日本の会社ってガメツイなあ・・・。プロトコルぐらい公開しろよ!ボケ!こんな感じで日本の消費者って、DOCOMOとかAUにいいようにぼったくられてるんだろうなあ。
Apple Support Discussions - 3gp携帯向けライブコンテンツ
余談3:回線を、今のADSL12Mから50Mへコース変更してみた。上りも1Mから3Mに。今月中旬には繋がるので、早速実効速度を測ってみたい。
つっても見た目は大したことやってませんが(^^;)。
その内容としては・・・
1)記事中の引用部分を視覚的にわかりやすくした。
今まで段落を変えて、<前略>〜<後略>なんて言う感じで引用部分を示してきたんだけど、今回、CSSファイルをいじくって新たに引用専用のクラスを定義しました。
前よりは見やすいでしょ?
2)直近のコメントとトラックバックをメニューに追加した。
これまで特に必要ないと思ってたんだけどね。
結構面白い&ためになるコメントを書いてくれる人が増えたので、過去ログに埋もれないよう取り付けた。
MTのテンプレートタグってイマイチよくわからんのだけど・・・本を片手にコンテナタグと変数タグをゴニョゴニョしてみました。
3)ケータイから閲覧、管理できるようにした。
今回はこれが一番でかいかなあ。
今までも、自分のケータイメールから写真や記事をアップすることはできたんだけどね。
肝心の「ケータイで閲覧」することができなかった。
画面構成はもちろんだけど、文字コードが全然違うんだよね。
PCと日本のケータイだと。
で、何かいい方法は・・・なんて思ってたら偶然こういうページを見つけた。
すばらしいね。
で、よくよく読んでみると、この太鉄さんのオリジナル版を元にしたTonkeyさんの多機能版が存在するとのこと。
記事の編集やらの管理機能付きらしい。
Tonkey Magic: MT4i Tonkey Ver. MT3.0暫定対応版(MT4i_18T7)
すごい!
早速、鼻息荒くして作業開始ですよ。
設定もそれほど難しくはない。
取りあえずmiで編集したcgiファイルをFTPでアップ。
が・・・動かない。
???
パーミッションの設定も705で問題ないはずだが・・・はて?
エラーメッセージやらなんやらから判断して、どうやらBLOG_IDの設定値がおかしいらしいというのがわかった。
これって僕も最初勘違いしてたけど、僕が管理してるブログのID番号だったんだね。
ちなみにこのjizo.netは「2」でした。
で、再度実行ファイルをアップロード。
URLで実行ファイルを指定して・・・Oh!
ケータイで見れた!
感動!
次に実行ファイルをindexファイル名に変更・設定して実行ファイル名をURLから消す。
完成!
一度試しにケータイからアクセスしてみてくださいな。
jizo.netケータイ版http://www.jizo.net/i/
そうそう。
言い忘れてた。
ブログの管理画面の中に、ファイルをアップロードする機能があるんだけど、これってMT2.661のデフォルトだと500KBになってるのね。
このままだと今後載せていく予定のMP3ファイルとかが容量オーバーしちゃう。
で、下記のページを参考にmt.cfgファイルをmiで開けて設定を変えちゃいました。
はてな Movable Typeでアップロードするファイルサイズの制限を変更したいのですが、どのようにすればできますか。目的は、デジカメ写真をそのままサーバにの・・
上限を5MBに!
最初、容量に変化がなかったのでアレ?って思ってたけど・・・行先頭の「#」を削るの忘れてたよ(^^;)。
しかし・・・今だfeedburnerが上手く動かないなあ・・・何でだろ?
RSSの仕組みを一から勉強するしかないのか?!
う〜むむむむ。
先週ぐらいから、本格的に英語圏からの絨毯爆撃が始まった。
日に2回ぐらい、目を離した隙に一気に30〜100件のスパムコメントを付けられる。
IPアドレスを禁止しても串を使ってるのか1件毎にIPアドレスを変えてきやがる・・・。
くそ〜!
これまではそれを1件ずつ削除してたのだがもう我慢の限界。
根本的な対策をしてみた。
まずは「movable 2.661 スパム コメント」でググってみる。
結構色んな方法があるらしい。
参考にしたのは下記のサイト。
1)Memo Leaves: 編集メニュー画面からコメントスパムを一括削除
3)女子十二月号: MovableTypeコメントスパム対策
いやあ〜ホント、先人の労功に頭が下がります。
で、このうち、僕が採用したのは1)と3)。
2)は「日本語が入ってないコメントを受け付けない」という対策なんだけど、今はまだちょっとそこまでは・・・というのが正直な気持ち。
1)と3)で取りあえず様子を見て、それでも対応できなくなったら考えようかなってところです。
4)はコードが公開されてないっぽい。
でも実はその中身から考えて、スパムコメント対策の本命は4)じゃないかなって思ってる。
・・・なので後でコソッと教えてくださいね>ken様(^^;)
こちらのゲートウェイを使わせていただいて下の記事を投稿しました。
moblog.uva.ne.jp - moblog mail gateway [dh's memoranda]
他の方の報告を見てると、画像のエンコードで躓いてる人が多かったようですが、僕の環境では全く問題ありませんでした。
快適です!
hirataさんに感謝!
友達から「走れ!ココロの・・・」サイトが見れないよ!と連絡があった。
見れない?
いや、Macでは見れている。
Winだとダメなのか?
念のためにWin機を起動させて確かめてみると、なるほど、真っ白なページになってしまう。
WinではみれてもMacでは見れないというサイトは聞いたことはあるが、その逆のパターンは初めてだった。
DNSの問題か?と思いレンタルサーバーの管理画面に入ってみるが問題はない。
DNSは正常に機能している。
マックで見れてる段階でそれは当然なのだが。
WinのIEでソースを表示させるとちゃんとコードが表示されている。
しかし画面は真っ白。
???
ネットスケープナビゲーターを落としてきてインスコ。
NNで見ても真っ白けだった。
今度はMacのIEで見てみる。
う〜む。
ちゃんと表示されている。
キャッシュが残ってるのかと思ってキャッシュをクリアーにしてもMacではちゃんと映る。
むむむむむ。
あ〜でもないこーでもないと6時間近く挌闘したが答えは出ない。
ファイルを新しく書き出してもダメ。
最後は原因を探るのは諦めて、1ページ分丸々テキストエディターで新たに手打ち。
これは成功した。
しかし未だにこうなる原因はわからない。
改行コードとかに問題があるのだろうか?
いや〜ホント今回は参りました。
サイトの分離作業をしていて、最後あとひとつというところでDreamWeaverMXが落ちた。
特定のファイルを開くと何回でも落ちる。
再起動、終了&起動、プリフェレンスファイルの入れ替え、特定ファイルの再作成、果てはアプリの再インストールをやってみてもダメ。
はあ?みたいな感じでお手上げ状態。
マクロメディアのサポートサイトにも行ってみたが、そんな不具合報告は上がっておらず、意気消沈。
3時間近く不毛な作業を繰り返していたが、何気なくその特定ファイルに埋め込んでいたフラッシュテキストを削除すると・・・。
おお!
普通にDWが使えた!
何だよ!
フラッシュテキストかよ!
オメー(DW)が自分で吐き出したコードじゃんか!
ボケ!バカ!マヌケ!
全く使えないヤツだ。
一応マクロメディアに報告。
今度はフラッシュテキストの不具合についてググってみた。
Dreamweaver教えます♪(その7)
おお!
やっぱ不具合は出てたのか(20と451周辺のコメント)。
しかもDW4の時代から(^^;)!
ちゃんと対策しとけよな〜>マクロメディア。
そんなわけでとりあえずサイトの分離独立作業は終了。
後はサイトデザインの変更、細かなリンク切れの修正、サイトごとのカウンター・コメント機能・投票機能の設置etc。
果たして今週中にできるのか?!